現役引退が近づくマヌ・ジノビリ

(引用元:espn.com.ar)

どうも、コッコちゃんです!

 

サンアントニオ・スパーズのフランチャイズプレイヤーであるマヌ・ジノビリは、来季の2018-19シーズンにコートに立つことが無いかもしれません。

 

『ESPN』のアドリアン・ウォジナロウスキー氏によると、ジノビリが引退するかどうかの最終的な決断は下していないものの、自身のキャリアに終止符を打つことに対して真剣に検討している、と伝えました。

 

グレッグ・ポポヴィッチHCとも話し合いをし、引退を求めているとも言われています。

 


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ジノビリは1995年から2002年までの間にユーロリーグで数々の経験を積み、2002年にスパーズと契約を結んで以降、スパーズ一筋のフランチャイズプレイヤーです。

 

4度のNBAチャンピオンに貢献し、2005年と2011年にはオールスターゲームに、2008年にはシックスマン賞を受賞しています。

 

ですがスパーズのフランチャイズ史に残る活躍をしたジノビリも先月に40歳を迎え、現役NBA選手の中では4番目に高い年齢となりました。

 

トリッキーなプレイは今でも健在ですが、それでも年齢による衰えは着実に進んでいることは明らかです。

 

そして所属するスパーズもカワイ・レナードダニー・グリーントニー・パーカーらを放出したことで、新たな環境に変わりつつあります。

 

プレイできても残り1年がやっとであり、もはや新たな環境に適応するだけの余裕はありません。

 

ですから、ジノビリが引退を検討することは決して不思議な事ではないですね。

 


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今年の5月、プレイオフのファーストラウンドでゴールデンステート・ウォリアーズに敗れてシリーズ敗退が決定した後、ジノビリは記者団に対して次のように語りました。

 

僕はずっと引退を考えてきた。変わったことはなにもない。僕は1ヶ月、2ヶ月を過ごしてどう感じるかを見る。僕はその場で決断をするタイプの人間じゃないんだ。」

 

そのコメントから、既に3ヶ月ほど経っています。

 

既にジノビリの中ではある程度の答えが出ているのかもしれません。

 

多くの人は、まだ彼に現役を続行してほしいと願うでしょう。

 

ですが最終的な決断は、ジノビリ本人が決めることです。

 

どんな決断であろうと、尊重したいですね。

 

それでは!

 

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