レイカーズはポール・ジョージに怒っている?

(引用元:ftw.usatoday.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

今夏の話題性のある契約の一つとして、ポール・ジョージのオクラホマシティ・サンダー残留がありましたね。

 

当初はロサンゼルス・レイカーズへの移籍が濃厚と思われていただけに、この残留はサンダーファンにとってこの上なく嬉しいものだったはずです。

 

そしてこのことについてジョージ本人は、”レイカーズは怒っている”と考えているようです。

 


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クリス・パーフ氏の『Short Story Long podcast』に出演したジョージは、サンダーと再契約する前にレイカーズと話し合う機会が無かったと言います。

 

「L.A(ロサンゼルス)は僕に怒っていた。僕はマジック(・ジョンソン)に(ミーティング)を与えなかったことを理解している。でもその時点で、僕は別のショットをしたいと思っていた。僕はそれを延長して、人々の時間を無駄にはしたくなかったんだ。」

 

以前からレイカーズでのプレイを希望していたジョージですが、おそらくサンダーでの居心地や、レイカーズのジョージに対する関心を考えたとき、何をすべきかの結論が出たのかもしれませんね。

 

ジョージは『ESPN』のドキュメンタリーシリーズの「My Journey」で、次のように語っていました。

 

「僕はレイカー・ネイションに感謝して、彼らの前でプレイしたい。僕はOKC(オクラホマシティ・サンダー)に行く前、1年前にここに来たかった。でも残念なことにレイカーズにトレードされなかった。僕はオクラホマとトレードされた。そしてそれは、僕にとって美しいものだった。」

 

そしてジョージはサンダーに残留した決断について、チームとの1年を感じて「ちょうど快適なんだ」と語っています。

 


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「フリーエージェントになると、いつも時間を無駄にはしたくなかったんだ。僕は別のショットを出したかったから、1年を与えた。その間に僕たちはベストチームと上手く対戦した。僕はそれ(サンダーへの残留)を本当のショットにしたかったんだ。」

 

そのように語るジョージは、最終的に多くの人々の予想を覆し、サンダーの一員であり続けることを決意しました。

 

レイカーズはジョージを獲得できていませんが、レブロン・ジェームズを獲得しているため、大きな怒りは無いかもしれません。

 

ですがシーズン中の成績次第では、レイカーズに後悔を与えることも十分に可能です。

 

それは、ジョージがいかにサンダーで活躍できるかにかかっていますね。

 

それでは!

 

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