NBAが2つのルール改定を検討中・・・?

(引用元:cbssports.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

早速ですが、NBA競技委員会は2018-19シーズンが始まる前に、ルールの改定を検討しているようです。

 

NBAのルール改定には、9月20日から21日までに行なわれる理事会で意見を提出し、3分の2以上の人々が承認する必要があります。

 


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『ESPN』のアドリアン・ウォジナロウスキー氏によると、主に2つのルール改定があると伝えました。

 

1つ目は、オフェンスリバウンド獲得後に、ショットクロックを”14秒”にするというルールです。

 

日本では既に「14秒ルール」といったものが存在していますが、NBAではオフェンスリバウンドを獲得しても、再び”24秒”からタイマーがスタートしていました。

 

ただこれが採用されると、現在でさえハイペースな試合を行なうNBAが、さらにペースの速い試合を生み出すことになります。

 

ファンからすれば攻守の機会が増えるわけですから面白いですが、選手からすれば負担が増えることにも繋がりませんね。

 

NBAは実際に今年のサマーリーグで、オフェンスリバウンド獲得後にショットクロックを14秒にすることを試していたため、その的確な情報から理事会で検討されることでしょう。

 


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2つ目は、リプレイレビューでの”敵対行為”の定義を広げることです。

 

敵対行為の主なルールとしては、あるプレイヤーが別のプレイヤーに対してパンチやキック、エルボーなどを試み、故意にまたは無謀に害を及ぼしたり、害を与えようとしたときです。

 

これに関係したプレイヤーは、試合の退場に影響するフラグラント1もしくは2のファウルを宣告されることになっています。

 

スポーツマンシップに則ってプレイする以上、やはりそれに反するのは許されざる行為であるため、厳格化するのは仕方のないことかもしれませんね。

 

また、クリア・パス・ファウルの単純化も考慮しているようです。

 

クリア・パス・ファウルとは、速攻などの場面でボールを持つ選手とリングの間にディフェンスの選手がいない場合、背後からディフェンスのためにファウルした場合に適用されるものです。

 

現状ではこのクリア・パス・ファウルも定義が曖昧であるため、もしかすると今回のルール改定で分かりやすくなるかもしれませんね。

 


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ウォジナロウスキー氏は、これらのルール改定が承認される可能性は高いと伝えています。

 

ショットクロックについては、もし採用されれば少しプレイスタイルに変化が表れるかもしれません。

 

何にせよNBAの試合がより観やすくなること、選手がプレイしやすくなることを願いたいですね!

 

それでは!

 

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