クリッパーズの失敗は、ドナルド・トランプほどのくだらなさ?

(引用元:wallpaperszoom.net)

どうも、コッコちゃんです!

 

2シーズン前までのロサンゼルス・クリッパーズは、クリス・ポールブレイク・グリフィンデアンドレ・ジョーダンといった3人のスター選手を擁する、決して戦力の薄いテームではありませんでした。

 

実際に2011年にポールが加入して以降、2017年に移籍するまでの5シーズン全てでプレイオフに出場しており、ポール加入前のフランチャイズは40年間で7回しかプレイオフに出場できていなかったことを考えると、彼らの貢献度は高かったことでしょう。

 

また、その間のレギュラーシーズンの勝率は約65%をマークしており、彼らに実力があったことも分かります。

 

しかしプレイオフでは一度もカンファレンスセミファイナルの壁を超えることは出来ず、結果的にポールグリフィンジョーダンらの移籍の引き金を引くことになってしまいました。

 


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それに関して、当時のクリッパーズを酷評する選手がいます。

 

それは元クリッパーズで、現在はロサンゼルス・クリッパーズでプレイするJJ・レディックです。

 

レディックは先日、『Pardon My Take podcast』に出演した際、当時のクリッパーズのロッカールームでの問題を指摘しました。

 

僕は一つになる瞬間があったとは思わないね。ドック(リバースHC)は、いつもあるグループが長い時間一緒になった時、互いに近づいて指を差し合うのではなくて、いつ話すのかについて話していた。誰もがお互いに本当にクールだったから、奇妙だったよ。そしてそこには、ちっぽけなものがあった。僕たちが達成できる可能性があったものと、最終的に脱線したものがくだらないことを考えると、おかしい。まるでドナルド・トランプと同等のくだらなさだよ。

 

そう、彼らが上手く行かなかった最大の要因は、チームメイトとの関係が崩壊していたからでしょう。

 

それは本来であれば解決できるはずのものであったため、レディックは「くだらない」と感じたのかもしれませんね。

 


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クリッパーズのドック・リバースHCは、昨年の10月に『ESPN』の「The Hoop Collective podcast」に出演した際、ポールグリフィンジョーダンのビッグ3を「うまくいかなかった」とし、チャンピオンシップに到達できるレベルのチームでなかったことを明かしました。

 

また『SportsCenter』のマイケル・イーブス氏によると、ロッカールームで同チームに在籍していた息子のオースティン・リバースを贔屓していたのではないか、という情報も伝えられています。

 

既にオースティンはワシントン・ウィザーズへトレードされたために来季以降にそういった心配はありませんが、もしそれが事実であったならば、チームの雰囲気が悪くなることをは明らかです。

 

事実かどうかは別としても、他チームに比べてチーム内の関係性の悪さが報じられていたことが多かったため、まさに「くだらない」状況だったと言えてしまうのかもしれませんね。

 

ただこれらは過ぎた話です。

 

この失敗から学ぶことができれば、少なくとも「くだらない」といいた酷評を受けることはなくなるはずです。

 

それは再建モードに入ったクリッパーズの通る道次第でしょう。

 

それでは!

 

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