ホークスがビンス・カーターを必要とした理由

(引用元:nba.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

NBAの現役最年長選手であるビンス・カーターがアトランタ・ホークスと正式に契約したことで、2018-19シーズンもカーターのプレイが観られることはほぼ確定的となりました。

 

現在41歳、来年の1月には42歳を迎える大ベテランは既にチャンピオンリングへの関心は全く無いものの、コート上でプレイし続け、多くのことを教えたいと明かしています。

 

そしてそれがカーターの、ホークスと契約した理由と言っても良いでしょう。

 

ですが契約というものは、一方の意思だけで成立するものではありませんね。

 

当然、ホークス側もカーターを必要とする理由があったはずです。

 

その理由とは、一体何でしょうか。

 


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多くの人が理解しているように、ホークスがカーターを必要とした最大の理由は”経験”にありますね。

 

先述したようにカーターはリーグで現役最年長であり、付け加えて20年のプレイ年数も現役最長です。

 

それはつまり、ダーク・ノビツキーや、マヌ・ジノビリレブロン・ジェームズドウェイン・ウェイドといった名だたるベテランのNBA選手の誰よりも経験が豊富であることを意味します。

 

ホークスが来季も勝てるチーム環境で無いことを理解しているのであれば、スター選手を獲得してもそれはただの無駄遣いにしかなりません。

 

そうであるならば、期待の新人であるトレイ・ヤングケビン・ハーター、若手のジョン・コリンズトーリアン・プリンス、同ポジションのケント・ベイズモアらに、ベテラン選手がNBAで成功するためのノウハウを吹き込むのが最適でしょう。

 

そういった意味では、ホークスがカーターを加入させたことは非常に素晴らしい補強であると言えますね。

 


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もちろんカーターがまだ現代NBAに通用するため、獲得に動いた部分も少なからずあるでしょう。

 

本当にただの指南役で終わるならば、選手として現役を続ける必要なんてありません。

 

カーターは昨季、出場時間と平均得点でキャリアワーストの成績をマークしましたが、平均FG%は40.3%、平均3P%は34.5%と大きな衰えは見られないのです。

 

ただベンチから指示を与えることと、実際にコート上でプレイしながら指示を与えることでは、スポーツ経験者ならば誰でもその違いが大きいことは明確ですね。

 

カーターに限らずとも、NBAを世界を知り尽くしたベテラン選手がコートに立てるだけの実力を残していることは、非常に大きなことです。

 

そして何度も言いますが、カーターはそのベテラン選手の中でも最年長にあたりますね。

 

ホークスがカーターを必要としたのは、「誰よりもNBAを知り尽くした大ベテランであるから」ですが、それは言葉では言い尽くすことができないほど偉大なものなのです。

 

それでは!

 

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