セルティックスが嫌いだったジェイソン・テイタム

(引用元:theplayoffs.com.br)

どうも、コッコちゃんです!

 

昨年のNBAドラフトでボストン・セルティックスから全体3位指名を受けたジェイソン・テイタムは、レギュラーシーズン、プレイオフともに期待以上の働きを見せ、新人王候補にも名を連ねました。

 

もはやセルティックスのスターとなりつつあるテイタムですが、どうやら子供の頃はセルティックスファンにとって少しツラい考えをもっていたようです。

 


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『The Ringer』の「The Bill Simmons Podcast」に出演したテイタムは、驚きの事実を明かします。

 

「僕はボストン(セルティックス)を嫌っていた。」

 

それはなぜでしょうか?

 

「僕の好きな選手はコービー(ブライアント)だった。僕が4歳か5歳の時、母が僕のしたいことを尋ねてきたとき、僕は”コービーになりたい。”と言った。母は”NBAに居たいの?”と聞き返すと、僕は”いいや、コービーになりたいんだ。”ってね。彼は僕のお気に入りの選手だった。僕は彼のポスターを全部持っていたよ。」

 

コービー・ブライアントは、2016年にロサンゼルス・レイカーズから引退したレジェンドスターです。

 

レイカーズをNBAチャンピオンに5回も導き、オールスターゲームには18回出場、2008年にはシーズンMVPなどなど、様々な実力と実績から”ブラックマンバ”の愛称を付けられた選手です。

 

【NBAヒストリー Vol.4】”ブラックマンバと呼ばれたレジェンド” コービー・ブライアント

2018-03-26

 

ですがセルティックスファンは、悲嘆に暮れる必要はありません。

 

テイタムが4歳~5歳の頃と言えば、ちょうどコービーの所属していたレイカーズが3連覇を成し遂げるあたりのシーズンであったわけですから、テイタムに限らずとも多くの子供がコービーに心を奪われたのは間違いないでしょう。

 

そしてレイカーズの因縁のライバルがセルティックスであることを考えると、テイタムがセルティックスを嫌っていたのは当然のことでもあるわけですね。

 

そもそも熱心なセルティックスファンですらコービーのキャリアが特別であったことを認めているため、これはハッキリ言って仕方のないことです。

 


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コービーの忠実なファンであったテイタムは、コービーのビデオを何度も分析しました。

 

「ああ、僕はそれを70回は観たよ。これは僕の好きな選手だったから。」

 

嬉しいことに、テイタムコービーと対談する機会があったことも明かしました。

 

「僕はちょうど、彼と座って話をする機会があったよ。僕は彼と会うことができたんだ。そして、バスケットボールに関連することやしないことについて、たくさんの話をしたよ。僕は彼の心に入り込んで、彼があらゆる物事をどのように行なっていったか確認した。毎年努力しているけれど、毎年改善したいと思っているから、彼は後戻りしたり自己満足はしなかったみたいだ。」

 

テイタムは、今でも好きな選手はコービーなのかもしれません。

 

ですがセルティックスファンは安心しても良いでしょう。

 

最後にテイタムは、このように付け加えます。

 

「いや、僕は今、ボストンが大好きだよ。」

 

テイタムがこれからもセルティックスで輝けるか、期待ですね。

 

それでは!

 

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