静かなオフを過ごすジャズは再び成功できる?

(引用元:thejnotes.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

昨季のユタ・ジャズは、紛れもなく成功を収めたシーズンだったと言えるでしょう。

 

新人のドノバン・ミッチェルが信じられないほどの才能を秘めており、ルディ・ゴベアは最優秀守備選手賞を、クイン・スナイダーHCも最優秀ヘッドコーチ賞を手にするまであと一歩のところでした。

 

チーム全体を見ても、レギュラーシーズンでは当初の予想を覆しウェスト4位に、プレイオフのファーストラウンドでは、ラッセル・ウェストブルックポール・ジョージを擁するオクラホマシティ・サンダーを第6戦で破ってみせました。

 

来季の彼らにかかる期待は、当然ですが上がりますね。

 

しかし今夏のジャズは、非常に静かなオフシーズンを過ごしています。

 

ロサンゼルス・レイカーズがレブロン・ジェームズを、ゴールデンステート・ウォリアーズがデマーカス・カズンズを、ヒューストン・ロケッツがカーメロ・アンソニーを、ダラス・マーベリックスがデアンドレ・ジョーダンを獲得したことなどを考えると、さすがに何かしらの対策は必要となってくるのではないでしょうか。

 

唯一興味深いものがあったとすれば、ミッチェルがサンダーのジョージを勧誘したことぐらいでしたが、ジャズに移籍したところで大したメリットも無いことを考えると、ここに大きな動きが無いことは当然です。

 

自軍のFA選手であったダンテ・エクサムデリック・フェイバースハウリ・ネトと再契約を結ぶ以外にほとんど腰を上げなかったフロント陣ですが、彼らの目にはジャズが再び成功するビジョンが映っているのでしょうか?

 


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ただ少なくとも、私の観点から言わせてもらえれば、ジャズがほとんど補強を行なわなかったのは”正しい”選択だったと言えます。

 

その最大の理由は「ポテンシャルがあるから」に過ぎません。

 

新人王クラスのミッチェルに、リーグトップクラスのディフェンダーであるルディ・ゴベア、そしてチーム全体としてもディフェンス質はリーグ随一です。

 

彼らはまだ発展途上であり、ジャズはまだまだ上を目指せるでしょう。

 

以前にも似たようなことを書きましたが、発展途上のチームをさらに強化するためには、2つの選択肢があります。

 

一つは「生え抜きを育て続ける」か、もう一つは「他球団から大物選手を連れてくるか」です。

 

つまりジャズは、前者を選んだということになりますね。

 

ミッチェルゴベアを始めとした選手が成長することによって、ジャズというチームがレベルアップしていくわけです。

 


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順当に行けば、来季のジャズはウェスト3位の座を競うことになるでしょう。

 

そしてカンファレンスセミファイナルまでには、ウォリアーズかロケッツと対戦することになるはずです。

 

今の彼らが、まだウォリアーズやロケッツを破れるだけの実力を完全に備えているとは言えません。

 

そして来季のジャズの成功だと判断できる位置は、そこまで高いものとも言えません。

 

ですが少なからず、昨季より成長した部分を示す必要があります。

 

個人的な意見ですが、静かなオフを過ごしたジャズは「成功できる」はずです。

 

上を目指す貪欲さと、成長への好奇心があれば、きっと彼らは来季も納得のいく結果を残すことでしょう。

 

それでは!

 

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