2018-19シーズンの”10の見どころ”

どうも、コッコちゃんです!

 

大半のチームが補強を終えて既に来季の2018-19シーズンに向け、調整を始めつつあります。

 

2017-18シーズン、そして2018年の夏も様々なサプライズがあったことで、2018-19シーズンも見どころは満載となることでしょう。

 

ということで今回は、厳選した2018-19シーズンの”10の見どころ”をご紹介します。

 

早速見ていきましょう!

 

さらに現実味を帯びたウォリアーズの3連覇

(引用元:sbnation.com)

今夏の最大のサプライズは、やはりデマーカス・カズンズのゴールデンステート・ウォリアーズ移籍ではないでしょうか。

 

直近4年間で全てのオールスターゲームに選出されているリーグ屈指のビッグマンを獲得したことで、ウォリアーズの先発は全員がオールスター出場経験を誇るなど、完全に隙の無いチームとなりました。

 

1975-76シーズンにボストン・セルティックスが先発にオールスター選手5人を含めたことがありましたが、当時のセルティックスはNBAチャンピオンに輝いているため、3連覇を目論むウォリアーズも同じ道を辿る可能性は極めて高いと言えるでしょう。

 

彼らの敵は、もはや自分たち以外に無いかもしれません。

 

王を得たレイカーズの実力

(引用元:kartiavelino.com)

今夏のレイカーズは、FA市場の最大の目玉であったレブロン・ジェームズを獲得したほか、ラジョン・ロンドランス・スティーブンソンジャベール・マギーなどの個性豊かな選手らも獲得しました。

 

既存の選手では、ブランドン・イングラムロンゾ・ボールカイル・クーズマジョシュ・ハートといったポテンシャルを十分に秘めた選手がいます。

 

まだウォリアーズやロケッツと肩を並べるほどの戦力はありませんが、まず重要なのは昨季の35勝からどれほど伸ばせるかでしょう。

 

多くのメンバーを入れ替えているため、その実力は未知数です。

 


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戦力ダウンが懸念されるロケッツのリベンジ

(引用元:sbnation.com)

今夏のロケッツは、昨季のディフェンスを支えてきたトレバー・アリーザルーク・バー・ア・ムーテを放出してしまいました。

 

昨季は打倒ウォリアーズを掲げあと一歩まで追い詰めるも、最後は王者のプライドに屈する形となったため、来季はやはりリベンジに燃えることでしょう。

 

しかしカーメロ・アンソニーを獲得したといえ、やはりウォリアーズとの戦力差は再び開いてしまったという声が多くなっています。

 

それでも今のウォリアーズを倒せる最有力候補はロケッツにほかなりません。

 

彼らの意地を見せられるか、注目です。

 

セルティックスに課された宿命

(引用元:hispanosnba.com)

イーストからレブロンが去ったことで、イーストの勢力図は一変することでしょう。

 

その中でも頭一つ抜けているのが、昨季のプレイオフで主力を欠きながらNBAファイナル目前まで辿り着いたボストン・セルティックスです。

 

万端の戦力で迎える来季は、間違いなくイーストの頂点に立つという宿命を背負うことになります。

 

彼らにとってNBAファイナルに進めないことは、”失敗”であることと同等と言っても過言ではありません。

 


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大型トレードされたエースは成功する?

(引用元:wdef.com)

今夏のサプライズの一つとして、サンアントニオ・スパーズとトロント・ラプターズの、カワイ・レナードデマー・デローザンを含めたトレードがありましたね。

 

このトレードによりレナードはラプターズへ、デローザンはスパーズへ移籍することとなりました。

 

両選手とも前チームではエースを務めていたため、新天地でも間違いなくエースを任されることになるでしょう。

 

レナードはイーストで、デローザンはウェストで初めてのプレイとなるため、いかに早く順応できるかが成功のカギを握ります。

 

サプライズチームのさらなる飛躍

(引用元:sbnation.com)

昨季のサプライズチームと言えば、イーストではインディアナ・ペイサーズ、ウェストではユタ・ジャズあたりのことを指しますね。

 

確かに彼らは昨季に、予想以上に満足の行く結果を残しました。

 

しかし上には上がいるため、ここで慢心していてはこれ以上の成果は見込めないでしょう。

 

貪欲に上を目指し、ウォリアーズやロケッツ、セルティックス、76ers、ラプターズといった強豪チームをいかに苦戦させられるか注目です。

 


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新人スター選手の誕生

(引用元:cbc.ca)

昨季の新人スター選手と言えば、フィラデルフィア・76ersのベン・シモンズ、ユタ・ジャズのドノバン・ミッチェル、ボストン・セルティックスのジェイソン・テイタムなどがいました。

 

来季も当然ですが、新人スター選手の誕生には期待が膨らみます。

 

フェニックス・サンズのデアンドレ・エイトン、サクラメント・キングスのマービン・バグレー三世、ダラス・マーベリックスのルカ・ドンチッチなど、期待値は非常に高いと言って良いでしょう。

 

また高順位でなくとも、ミッチェルやロサンゼルス・レイカーズのカイル・クーズマのように、NBA入りしてから開花する選手というのも見どころですね。

 

新たにプレイオフ出場を狙うチームたち

(引用元:detroitjockcity.com)

昨季プレイオフに出場したからと言って、次もプレイオフに進めるわけではないのは当然です。

 

逆に、昨季プレイオフを逃したチームでも、戦力次第で次はプレイオフに進めることもありますね。

 

来季は、イーストはデトロイト・ピストンズ、ウェストはロサンゼルス・レイカーズ、デンバー・ナゲッツ、ダラス・マーベリックスあたりが、プレイオフ争いに食い込む可能性が高そうです。

 

特にウェストは昨季以上に混戦が予想されるため、目が離せませんね。

 


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来夏のために価値を上げられるか

(引用元:basketballinsiders.com)

レギュラーシーズンとプレイオフが終われば、再びオフシーズンはやってきます。

 

特に来夏にフリーエージェントとなる選手や、資金面に余裕のあるチームというのは、この1年が極めて重要になってくるでしょう。

 

選手は価値を高めれば、より高額な年俸で契約できますし、チームが価値を高めればスター選手を招くことも可能になります。

 

そういった選手がやチームが、どれくらい気合を入れてくるのかも注目する必要がありますね。

 

渡邊雄太のNBA挑戦

(引用元:nba.co.jp)

やはり日本人として、最後はこの話題にも注目したいですね。

 

先日メンフィス・グリズリーズと2way契約を結んだ渡邊雄太は、史上2人目の日本人NBAプレイヤーに最も近い存在です。

 

しかし2way契約からNBA選手に上がれる機会というのは非常に少ないため、やはり主戦場のGリーグでどれだけ活躍できるかにかかっていると言えるでしょう。

 

持ち前のディフェンスと運動力、オールラウンド性を武器に、NBA選手としてコートに立つ日を期待したいですね。

 


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まとめ

いかがでしたか?

 

各選手、各チームにはそれぞれのストーリーがあり、それぞれ見どころも変わってきます。

 

ほとんどの方は好きな選手やチームに注目しますが、時には他選手や他チームに目を向けて見るのもいいかもしれません。

 

ぜひ、この記事を参考に2018-19シーズンも楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

それでは!

 

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