セルティックスを”特別なチーム”と考えるテリー・ロジアー

(引用元:opencourt-basketball.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

昨季のプレイオフで、カイリー・アービングゴードン・ヘイワードを主力を欠きながら、カンファレンスファイナル第7戦まで戦い抜いたボストン・セルティックスは、”特別なチーム”でしょうか?

 

少なくとも、セルティックスのガードであるテリー・ロジアーは、そう考えるようです。

 


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ロジアーは土曜日、ボストン郊外で行なっていた若者たちのバスケットボールキャンプの休憩中に、次のように語りました。

 

僕たちは特別なことができる、本当に特別だ。僕はあなたがそれを知っているだろうし、誰もが知っていると思うよ。明らかに、僕たちをレポートにするには良いことだ。僕たちは同じ考えを持っていることを確認すればいい。だけど僕はそれが、特別なグループであると感じるね。

 

さらにチームメイトのジェイレン・ブラウンが言っていたように、NBAファイナルへ進む自信があるか問われると、ロジアーは笑います。

 

明言こそ避けるも、アービングヘイワードが復帰するセルティックスが特別であるということは、繰り返し語りました。

 

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2018-08-10

 

僕たちはレポートで良く見える。昨年2人の主力を加え、2つの大事なピースを埋め、ドラフトからたくさんの選手を加えた。それは特別なものだ。僕はチームが成し遂げることについてあまり話したくないけれど、それは特別なんだ。

 

また、クリーブランドに住むロジアーは、今夏のレブロン・ジェームズの決断についても明言しました。

 

僕は本当に気にしていないよ。リーグはそのままの状態で流れて、みんな違う動きをする。僕はボストン・セルティックスだけを心配しているよ。レブロン・ジェームズ、レイカーズ、キャバリアーズについては心配していない。僕たちは、僕たちがより良くなる方法を理解しようとしているんだ。

 


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ただしアービングと同ポジションのロジアーは、アービングの復帰に伴って再びベンチプレイヤーとして起用される可能性は高そうです。

 

昨季、アービングが不在の間にも巧みなハンドリングやステップワークでファンを魅了し名を轟かせたロジアーにとっては、あまり快いものではないかもしれません。

 

ですが、ロジアー自身を犠牲にすることは構わないと語ります。

 

「僕は(彼の役割を)心配していないよ。僕はコントロールできるものをコントロールする。僕たちは全て一つの目標を持っていて、それは勝つことだ。僕たちが勝てば、全て恋に落ちる。それはみんなの考え方であるべきだ。そしてそれは多くの楽しみになるだろうね。」

「チャンピオンシップに勝つことを望むなら、それは犠牲になるかもしれない。僕たちは一つの目標を持っている。そしてそれが約束された地に導いてくれるはずだよ。」

 


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9月下旬から、セルティックスのトレーニングキャンプは開始されます。

 

しかしその前に、ボストンにチームメイトが集まり、一足先に5on5の練習などもできるようです。

 

ブラッド・スティーブンスHCや、ダニー・エインジ球団社長とも話をしました。

 

ロジアーの語る「特別なチーム」は、非常に良い関係を築けているのではないでしょうか。

 

念願のファイナルへ、彼らの準備は万端のようです。

 

それでは!

 

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