カール・アンソニー・タウンズは、ティンバーウルブズと契約延長すべき?

(引用元:blogarama.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

ミネソタ・ティンバーウルブズのオールスタービッグマンであるカール・アンソニー・タウンズは、今年の10月末までに一つの決断を下す必要があります。

 

それは”契約延長をするか否か”です。

 

NBAで3年間を過ごした22歳のタウンズは、この決断が将来的の大きな違いを生み出すかもしれません。

 

タウンズはティンバーウルブズと再契約すべきでしょうか?

 

ただ少なくとも、チーム側はなんとしてでも契約延長をしたいはずです。

 

タウンズはキャリア3年間で全ての試合に出場しており、昨季はアウトサイドシュートの成功率も飛躍的に向上しました。

 

1試合の平均リバウンド数は容易に二桁本数を超え、プラスマイナスではチーム2位の+4.5を記録しています。(1位はジミー・バトラーの+6.3)

 

さらにオールスターにも選出され、最終的にはオールNBA3rdチームにも選出されていることを考えると、ティンバーウルブズがタウンズを手放すとは到底思えません。

 

つまり重要なのは、タウンズの選択のみということになりますね。

 


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もしもタウンズが契約延長に応じる場合、『ESPN』のボビー・マークス氏によると、最大1億8800万ドル(約208億円)の契約に達すると伝えられています。

 

当然、若いタウンズにとっては非常に魅力的な話だと言えるでしょう。

 

しかしタウンズにとって、ティンバーウルブズへの残留は本当に望ましいことでしょうか。

 

なぜなら、ティンバーウルブズには一つの懸念点があります。

 

それはジミー・バトラーの存在です。

 

バトラーは今オフ、4年1億1000万ドル(約122億円)の契約延長を拒否しました。

 

これはつまり、来夏にバトラーが他チームに移籍する可能性があるということです。

 

やっとの思いでフランチャイズが14年ぶりのプレイオ出場の切符を掴んだことを考えると、エースであるバトラーが移籍するのはあまりに手痛い話ではないでしょうか。

 

もしもタウンズが勝利にもこだわるのであれば、契約延長の話は吟味する必要がありますね。

 


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しかしこの契約延長を断ったとして、タウンズに自由は無いかもしれません。

 

先述したように、ティンバーウルブズはタウンズの残留を望んでいるはずです。

 

タウンズが契約延長を断った場合、来季終了後にティンバーウルブズは間違いなくクオリファイング・オファーを提示することでしょう。

 

それはつまり、タウンズが制限付きフリーエージェントとなることを意味します。

 

制限付きフリーエージェントとなった選手は他チームとの契約が許されますが、その契約内容に元チームが全く同じ内容で”マッチ”すれば、移籍は無かったことになるのです。

 

タウンズの必要性を考えると、ティンバーウルブズをほぼ100%マッチするでしょう。

 

そしてそれは、契約延長をするよりも安価な金額となるはずです。

 

もしあなたがタウンズの立場であれば、どちらを選択するでしょうか?

 


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『Star Tribune』のJerry Zgoda氏によると、ティンバーウルブズのヘッドコーチであるトム・シボドー氏タウンズが契約延長することに対して、「非常に楽観的である」と伝えました。

 

その理由の一つとして、昨年10月にアンドリュー・ウィギンスが契約延長を行なったことを挙げられます。

 

同じ生え抜きの選手であるウィギンスがティンバーウルブズでの長期契約を望んだ以上、タウンズも同じ道を辿るのが妥当なのかもしれませんね。

 

どちらにせよ、タウンズの決断は今後のティンバーウルブズにも、今後の自分自身にも大きく影響してきます。

 

今後の動向にも注目しておきましょう。

 

それでは!

 

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