2018年オフの”勝者”と”敗者”

どうも、コッコちゃんです!

 

日本時間では、2018年の8月もついに終わろうとしていますね。

 

ゴールデンステート・ウォリアーズがNBAチャンピオンに輝き、リーグ全体がオフシーズンとなって2ヶ月半ほどが経過しました。

 

そして既に2018-19シーズンまでの日数も半分を切っており、多くのチームも補強はほぼ終えたと言っても過言ではないでしょう。

 

ということで今回は、2018年オフの”勝者”と”敗者”をそれぞれご紹介していくことにします。

 

早速見ていきましょう!

 

勝者:ゴールデンステート・ウォリアーズ

(引用元:abc7news.com)

リーグで最も力のあるチームが、リーグで最も大きな補強を成功させた今、ウォリアーズこそ最大の勝者であるという見かたをするのも間違いではありません。

 

オールスタービッグマンのデマーカス・カズンズの加入は、他球団にとてつもない試練を与えることとなりました。

 

代償としてジャベール・マギーザザ・パチューリアの2人のビッグマンを失いましたが、それでもカズンズの加入は明らかなほどプラスに動いています。

 

さらにアウトサイドシュートを得意とするジョナス・ジェレブコも加入したことで、ウォリアーズは攻守で大きな戦力アップが見込めるはずです。

 

NBA史上4チーム目の3連覇に向け、ウォリアーズの戦力は完璧に整ったと見て良いでしょう。

 

敗者:ヒューストン・ロケッツ

(引用元:sircharlesincharge.com)

ロケッツを敗者と見なすその最大の理由は、戦力ダウンです。

 

もしこれがカンファレンスセミファイナルで敗れるチームであったなら話は別ですが、ロケッツはウォリアーズを倒す可能性が最も高いチームでした。

 

しかし今夏にトレバー・アリーザルーク・バー・ア・ムーテを放出したことで、ディフェンスの基盤が崩れるであろう懸念が広がっています。

 

安価でカーメロ・アンソニーを獲得したのはいい話かもしれませんが、加入した選手と放出した選手をウォリアーズと比較しても、戦力差は広がったと考えるのが妥当でしょう。

 

それでもファイナルの舞台に辿り着きたいのであれば、シーズン中にその評価を覆していくほかありません。

 


<スポンサードリンク>

勝者:ロサンゼルス・レイカーズ

(引用元:hoopshabit.com)

現役No.1プレイヤーのレブロン・ジェームズを獲得した・・・それだけでレイカーズを勝利チームと呼ぶにはふさわしいですね。

 

さらにラジョン・ロンドランス・スティーブンソンジャベール・マギーといった個性豊かなロールプレイヤーも獲得しました。

 

ジュリアス・ランドルブルック・ロペスといった主力こそ放出したものの、期待の若手であるブランドン・イングラムロンゾ・ボールカイル・クーズマジョシュ・ハートらをトレードの材料にしなかったのは懸命な判断でしょう。

 

そのため、まだ今季は十分な戦力が整ってはいませんが、数年後にはNBAファイナルを賭けて争うだけの戦力を有することは、容易に判断できます。

 

敗者:フィラデルフィア・76ers

(引用元:hoopshabit.com)

大物選手の獲得が狙えるほどのキャップスペースを持っていながら、76ersができた最大の行動はJJ・レディックアミア・ジョンソンとの再契約でした。

 

昨季、主力を欠いていたボストン・セルティックスにプレイオフで敗戦して以来、76ersは何としても戦力アップを図りたいと考えていたはずですが、それが成されることは無かったと言ってよいでしょう。

 

ウィルソン・チャンドラーマイク・マスカーラの加入はプラスに見えますが、一方でチームにフィットしていたアーサン・イリヤソバマルコ・ベリネリを放出したのはマイナスとなるはずです。

 

今季もジョエル・エンビードベン・シモンズの強力なデュオを中心にイースト上位に食い込む可能性は高いですが、NBAファイナルを目指せるだけの戦力を得たとは言い難いのが現状ですね。

 


<スポンサードリンク>

勝者:オクラホマシティ・サンダー

(引用元:normantranscript.com)

ポール・ジョージが再びサンダーに戻ってくることを、誰が予想したでしょうか?

 

ジョージが残るのと去るのでは、今季のサンダーの成績に大きく影響したはずです。

 

当然ですが、今季も上位争いは十分にできると言って良いでしょう。

 

さらに幸運なことに、チームにフィットできていなかったカーメロ・アンソニーを放出することにも成功しました。

 

金銭面で大きな負担を抱える必要が無くなり、おそらくチームの成績も向上すると考えても良さそうです。

 

少なくとも昨季より戦力が向上したであろうサンダーが、熾烈を極めるウェスタン・カンファレンスでどれほどのことをやってのけるか楽しみですね。

 

敗者:サンアントニオ・スパーズ

(引用元:airalamo.com)

カワイ・レナードを放出した代わりにデマー・デローザンを獲得したことで、オフェンス力に期待が持てる反面、ディフェンス力が著しく低下したのは明らかでしょう。

 

それだけならまだ良かったかもしれません。

 

しかしスパーズは失ったものが多すぎました。

 

その他ディフェンス面で貢献度の高かったダニー・グリーンカイル・アンダーセン、さらにベテランのトニー・パーカーマヌ・ジノビリもチームから去っています。

 

これらがどこまで影響するかは正直分かりませんが、少なくとも戦力低下に繋がってはいることでしょう。

 

”常勝軍団”の文字に、亀裂が入ってきたといってもおかしくはありません。

 


<スポンサードリンク>

勝者:インディアナ・ペイサーズ

(引用元:8points9seconds.com)

昨季最大のサプライズチームとなったペイサーズは、今オフでも慢心することはありませんでした。

 

チームの中核を残しつつ、得点力のあるタイリーク・エバンスや、頼れるビッグマンのカイル・オクインを獲得したのは非常に良い補強だったと言えるでしょう。

 

これによってチーム全体の層に厚みが増し、より安定感のあるゲームを作り出すことも増えるはずです。

 

ボストン・セルティックス、フィラデルフィア・76ers、トロント・ラプターズがイースト3強としてリードしていますが、ペイサーズにも彼らを脅かすだけの戦力はあると見ても良いのではないでしょうか。

 

敗者:ミネソタ・ティンバーウルブズ

(引用元:dunkingwithwolves.com)

ティンバーウルブズの今オフの問題は、補強ではなくケミストリーです。

 

ジミー・バトラーはチームメイトに不満を抱いたことで契約延長を拒否し、カール・アンソニー・タウンズは指揮官と不仲という噂も・・・

 

加えて頼れるベテランであったジャマール・クロフォードもチームの雰囲気の悪さからフリーエージェントとなり、戻ることも無さそうです。

 

現戦力でもプレイオフを狙うことは可能ではありますが、信頼関係次第では昨季同様に全く機能しないということも考えられます。

 

また、トム・シボドーHCの主力を酷使する癖も懸念材料であり、今夏に大きな補強がなかったことを考えると、こちらも安心はできないでしょう。

 


<スポンサードリンク>

まとめ

いかがでしたか?

 

今オフの話題の大半は、ウェスタン・カンファレンスがさらっていく形となりました。

 

ですが東西どちらも、面白い勢力図になっているのは紛れもない事実でしょう。

 

イーストはレブロンが去った今、どのチームが台頭してくるかに焦点が当てられます。

 

ウェストは、3連覇を狙うウォリアーズや、レブロンが加入したレイカーズなど、見どころがたくさんあります。

 

今オフの結果から、成功に繋がるチームは現れるのでしょうか。

 

楽しみですね。

 

それでは!

 

待望の最新作
「NBA 2K20」

シリーズ累計9,000万本の売上を誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!
待望の最新作「NBA 2K20」をプレイし、本場NBAの感動や興奮を体感しましょう!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください