サンズが優秀なガード選手をトレードで獲得する可能性が・・・?

(引用元:zimbio.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

昨季21勝61敗でリーグワーストの勝率に落ち込んだフェニックス・サンズは、今年のNBAドラフトで全体1位指名権を獲得し、支配的なビッグマンであるデアンドレ・エイトンを獲得しました。

 

夏にはリーグ屈指の3&Dプレイヤーであるトレバー・アリーザと契約し、若きエースのデビン・ブッカーともマックス契約を結ぶことにも成功し、順風満帆なオフを過ごしたと言ってもよいでしょう。

 

しかしサンズは、まだ手を緩めるつもりが無いようです。

 


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『Arizona Sports 98.7』のジョン・ガンバドロ氏は、サンズは「間違いなく最前線のポイントガードのために、トレードを行おうとしている」と伝えました。

 

その対象となっているのが、ポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラード、シャーロット・ホーネッツのケンバ・ウォーカー、ボストン・セルティックスのテリー・ロジアーのようです。

 

サンズは先日のヒューストン・ロケッツとのトレードで、先発PGのブランドン・ナイトを放出しました。

 

サンズは他のガード選手としてアイザイア・カナーンシャキール・ハリソン、新人のエリー・オコボらがいますが、彼らでは実力不足である可能性が極めて高いです。

 

そのため、優秀なガード選手を獲得しようと目論むのでしょう。

 


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サンズには、「司令塔」の役割をこなす選手がいません。

 

唯一あり得るとすれば、デビン・ブッカーがコンボガードとして「司令塔」と「エース」を兼任することですが、それが上手く機能しないことは誰もが知っているはずです。

 

2年前のロケッツの、ジェームス・ハーデンがまさにそうでしたね。

 

ブッカーの実力から、MVP級の活躍も期待できるかもしれません。

 

しかし最後はきっと、ハーデンのように期待と疲労で押しつぶされてしまうのがオチです。

 

ですが、ロケッツはここにリーグ屈指の司令塔であるクリス・ポールを加えました。

 

その結果、ハーデンの負担は激減し、ロケッツは昨季にリーグ最高勝率を記録できました。

 

つまりサンズは、2年前のロケッツと非常に似たような状況に立たされていると言っても良いでしょう。

 


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もし開幕前にサンズがリラードウォーカーロジアーといった優秀なガード選手を獲得し、なおかつエイトンもドラフト1位に見合った活躍ができれば、瞬く間にプレイオフ争いができるチームに変貌するかもしれません。

 

それが成される可能性は低いかもしれませんが、貪欲な姿勢を示す姿は決して侮ることはできないでしょう。

 

今後も引き続き、サンズの動向はチェックしておいたほうがいいかもしれませんね。

 

それでは!

 

2018-19シーズンの戦力予想!【フェニックス・サンズ編】

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