2018-19シーズンの戦力予想!【メンフィス・グリズリーズ編】

(引用元:hoopshabit.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

第2回目となる今回は、メンフィス・グリズリーズの2018-19シーズンの戦力予想をしていこうと思います。

 

早速見ていきましょう!

 

その他のチームはこちら

 

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今夏のIN&OUT

IN OUT 自軍のFA
カイル・アンダーソン(FA)

オムリ・カスピ(FA)

シェルビン・マック(FA)

ギャレット・テンプル(キングスからトレード)

マーケル・クロフォード(ドラフト外)

渡邊雄太(2way)

ジャレン・ジャクソンJr.(ドラフト4位)

ジェボン・カーター(ドラフト32位)

タイリーク・エバンス(ペイサーズと契約)

ディオンティ・デイビス(キングスへトレード)

ダカリ・ジョンソン(解雇)

ジャレル・マーティン(マジックへトレード)

ベン・マクレモア(キングスへトレード)

コービー・シモンズ(解雇)

マイク・ヘンリー(解雇)

オマリ・ジョンソン(解雇)

マリオ・チャルマーズ(完全FA)

 

ロスター&ポジション別評価

ポジション PG SG SF PF C
選手 マイク・コンリー

シェルビン・マック

アンドリュー・ハリソン

ジェボン・カーター

ウェイン・セルデン

ギャレット・テンプル

マーション・ブルックス

マーケル・クロフォード

カイル・アンダーソン

ディロン・ブルックス

チャンドラー・パーソンズ

渡邊雄太(2)

ジャマイカル・グリーン

ジャレン・ジャクソンJr.

オムリ・カスピ

イバン・ラブ

マルク・ガソル

ダカリ・ジョンソン

評価 ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆

※(2)は2way契約選手

 


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戦力予想

まずスコアラーのタイリーク・エバンスが移籍したことで、全体的な戦力は落ちたと言っていいでしょう。

 

マイク・コンリーマルク・ガソルはまだ第一線で活躍するだけの実力はあるかもしれませんが、その他の選手に安定感を期待するのは厳しいところです。

 

来季も勝ち星を生み出すには苦労することが予想され、30勝も挙げられれば上出来かもしれません。

 

とはいえ、ドラフト全体4位指名のジャレン・ジャクソンJr.や、史上2人目の日本人NBAプレイヤーに最も近い渡邊雄太がいることを考えると、関心は尽きませんね。

 

ひとまず今季は様々なことにチャレンジし、チームにとって有益なものを生み出すことに専念したほうが良いでしょう。

 

キーマン

(引用元:styleguru.org)

マイク・コンリー

昨季は長期離脱によってわずか12試合の出場に留まった司令塔のマイク・コンリーは、やはりチームの勝利には絶対に欠かせない存在です。

 

12試合とはいえ、コンリーがオンコート時のオフェンシブレーティングは103.3に対し、オフコート時のオフェンシブレーティングは101.7と大きな差があるため、コンリーがオフェンスでもたらす影響力は大きいと言うべきでしょう。

 

既に31歳とベテランの領域に入った生え抜きの優秀なガードは、チームを再び勝てる状態に戻せるのか、期待がかかります。

 

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