2018-19シーズンの戦力予想!【アトランタ・ホークス編】

(引用元:soaringdownsouth.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

第4回目となる今回は、アトランタ・ホークスの2018-19シーズンの戦力予想をしていきます。

 

早速見ていきましょう!

 

その他のチームはこちら

 

今夏のIN&OUT

IN OUT 自軍のFA
ダニエル・ハミルトン(FA)

ビンス・カーター(FA)

アレックス・レン(FA)

RJ・ハンター(FA)

トーマス・ロビンソン(FA)

ジャスティン・アンダーソン(76ersからトレード)

ジェレミー・リン(ネッツからトレード)

トレイ・ヤング(ドラフト5位)

ケビン・ハーター(ドラフト19位)

オマリ・スペルマン(ドラフト30位)

ジェイレン・アダムス(2way)

デイミオン・リー(ウォリアーズと契約)

マイク・マスカーラ(76ersへトレード)

デニス・シュルーダー(サンダーへトレード)

カーメロ・アンソニー(解雇)

アントニウス・クリーブランド(解雇)

アイザイア・タイラー(解雇)

マルコム・デレニー(完全FA)

タイラー・キャバナー(完全FA)

ジョシュ・マゲッティ(完全FA)

アンドリュー・ホワイト三世(完全FA)

 

ロスター&ポジション別評価

ポジション PG SG SF PF C
選手 トレイ・ヤング

ジェレミー・リン

ジェイレン・アダムス(2)

ケント・ベイズモア

ジャスティン・アンダーソン

ケビン・ハーター

タイラー・ドーシー

RJ・ハンター

トーリアン・プリンス

ビンス・カーター

デアンドレ・ベンブリー

ダニエル・ハミルトン

ジョン・コリンズ

オマリ・スペルマン

トーマス・ロビンソン

ドウェイン・デッドモン

アレックス・レン

マイルズ・プラムリー

評価 ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆

※(2)は2way経験選手

 


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戦力予想

生え抜きのエースであったデニス・シュルーダーを放出したことで、ホークスは再び完全な再建モードに入ることとなりました。

 

期待の若手としては、今年のドラフト全体5位のトレイ・ヤング、昨季のオールルーキー2ndチームに選出されたジョン・コリンズ、昨季チーム2位の得点力を見せたトーリアン・プリンスらが居るため、彼らに今後のホークスを任せるほかないでしょう。

 

指南役として大ベテランのビンス・カーターを獲得したこと、全体の戦力が乏しく今季も勝利が見込めないことから、若手が成長するにはある意味良い舞台が整っていると言えるかもしれません。

 

とにかく今は経験を積ませることを重視し、ホークスに将来的な希望を見出す必要があります。

 

そのためにも、新ヘッドコーチであるロイド・ピアースの手腕も注目していかなければなりませんね。

 

キーマン

(引用元:sbnation.com)

トレイ・ヤング

”ステフィン・カリー2世”とも称されるほどの広いシュートレンジを持った19歳のトレイ・ヤングは、前エースのデニス・シュルーダーの放出によって司令塔、もしかするとエースを任される可能性も十分にあり得ます。

 

サマーリーグでは平均17.0得点ときっちり期待に応えたものの、NCAA時代の決して高いとは言えないシュート精度や、ターンオーバーの多さがNBAの世界で露呈されてしまうという懸念材料もあります。

 

本人は「指摘されている部分は(カリーと)似ている」と言いますが、果たして2度のMVPや、3度のNBAチャンピオンを経験するカリーのような存在になれるのか、注目ですね。

 

その他のチームはこちら

ホークスがビンス・カーターを必要とした理由

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