2018-19シーズンの戦力予想!【オーランド・マジック編】

(引用元:orlandomagicdaily.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

第5回目となる今回は、オーランド・マジックの2018-19シーズンの戦力予想をします。

 

早速見ていきましょう!

 

その他のチームはこちら

 

今夏のIN&OUT

IN OUT 自軍のFA
アイザイア・ブリスコー(FA)

ジェリン・グラント(ブルズからトレード)

ジャレル・マーティン(グリズリーズからトレード)

ティモフェイ・モズコフ(ホーネッツからトレード)

モハメド・バンバ(ドラフト6位)

メルビン・フレイジャー(ドラフト35位)

ジャスティン・ジャクソン(ドラフト43位)

トロイ・コペイン(2way)

アマイル・ジェファーソン(2way)

ジャメル・アーティス(キングスと契約)

マリオ・ヘゾニャ(ニックスと契約)

マリース・スペイツ(広州ロングライオンズと契約/中国)

ビスマック・ビヨンボ(ホーネッツへトレード)

ダカリ・ジョンソン(グリズリーズへトレード)

ロドニー・パービス(サンダーへトレード)

シェルビン・マック(解雇)

アーロン・アフラロ(完全FA)

 

ロスター&ポジション別評価

ポジション PG SG SF PF C
選手 DJ・オーガスティン

ジェリン・グラント

アイザイア・ブリスコー

トロイ・コペイン(2)

ジョナソン・シモンズ

テレンス・ロス

エバン・フォーニエ

ウェスリー・アワンドゥ

メルビン・フレイジャー

ジャスティン・ジャクソン

アーロン・ゴードン

ジョナサン・アイザック

ジャレル・マーティン

アマイル・ジェファーソン(2)

ニコラ・ヴュチェビッチ

モハメド・バンバ

ティモフェイ・モズコフ

ケム・バーチ

評価 ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆

※(2)は2way契約選手

 


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戦力予想

今オフのマジックのポジティブな要素は、ドラフト全体6位指名でモハメド・バンバを獲得したことと、アーロン・ゴードンと契約延長をしたことぐらいでしょう。

 

戦力的にプラスになるような補強はほぼ見られず、今季もプレイオフを目指せる可能性はほぼ皆無です。

 

フロントコート陣にはエバン・フォーニエゴードンニコラ・ヴュチェビッチといった頼もしい選手がいる半面、現代NBAで需要が高いバックコート陣の戦力が明らかに不足していることが、マジックが成功できない最大の要因とも言えるかもしれません。

 

少なくとも、2020-21シーズンまでゴードンフォーニエバンバの3選手を手元に残すことは可能であるため、彼らを中心とした再建を重視しなくてはなりませんね。

 

キーマン

(引用元:orlandomagicdaily.com)

アーロン・ゴードン

年々才能を開花させつつある生え抜きエースのアーロン・ゴードンですが、NBA入り後に一度もプレイオフを経験していないことも事実です。

 

昨季は平均得点、平均3P%成功率、平均リバウンド数が大幅に向上し、安定感も身についたことで、チームと4年8400万ドルで大型の再契約を結びました。

 

今季のマジックも低迷はほぼ確実・・・

 

ならば23歳と若い今のうちに、エース力を磨くことを徹底してもいいかもしれません。

 

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