ロケッツ新加入のマーキーズ・クリスは「リムに走るべき」

(引用元:azfamily.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

先日、ロケッツのライアン・アンダーソンディアンソニー・メルトン、サンズのブランドン・ナイトマーキーズ・クリスがトレードされましたね。

 

その中でも今回注目するのは、サンズで先発PFを務めていたマーキーズ・クリスです。

 

クリスは2016年のNBAドラフトで全体8位と、かなりの高順位指名を受けていますが、プロ入り後2年間で平均8.5得点4.8リバウンドと、パッとしない成績であったため、サンズからトレードの材料とされてしまったのでしょう。

 

しかし彼は21歳で身体能力はチーム随一、伸びしろも十分にある選手のはずです。

 

新天地のロケッツでのプレイスタイル次第では、クリス自身の成長とともに、チームに貢献できる部分は見えてくるのではないでしょうか。

 


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NBAの識者であるマーク・ステイン氏は、クリスについて次のように述べています。

 

「クリスは2016年のドラフトで8位に指名された後、さらに伸びるといった予想を否定したわけではなく、彼の2シーズンがサンズにとって魅力的ではなかっただけだ。しかしジェームス・ハーデンとプレイすると、6フィート10の男の認識を変えることが出来ると予測した。”ヒューストン(ロケッツ)にクリスの全てを捧げる”といった考え方に基づき、リム(リング)に走るべきだ。」

 

ステイン氏は加えて、サンズがクリスの中心的な部分や、コンディションを改善させるのは難しいと指摘しています。

 

しかしクリスがリムに走るべきという話は、非常に意味のあるもののようです。

 

彼はルーキーシーズンに、リムへのカット時のボール1回の所持につき平均1.42ポイントを記録したとされており、これはPFの中では7番目に良い成績だったと言われています。

 

クリスは本来、リムへの得点力に秀でているのではないでしょうか。

 

ただ、優れたメンバーが少なかったサンズでは機能しなかっただけなのかもしれません。

 


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ですがロケッツは違いますね。

 

ジェームス・ハーデンだけでなく、クリス・ポールもボールを多く持ちますね。

 

その2人が試合の大半でボールをコントロールしていることを考えると、他のプレイヤーは全員がリムに向かって走るだけで良いはずです。

 

その結果、昨季はクリント・カペラがフィールドゴール成功率でリーグ1位を記録しました。

 

ハーデンポールは、リムで得点”させる”能力にも秀でているわけです。

 

そうであるならば、クリスはただひたすらリムに向かって走り、フィニッシュを決めることでチームに貢献できるのではないでしょうか。

 

それがうまく機能するかは、まだ分かりません。

 

ですが、めぼしい活躍が出来ていないクリスの最善の道は、ハーデン擁するロケッツに頼り、リムまで走ることに限るように思えますね。

 

それでは!

 

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