2018-19シーズンの戦力予想!【シカゴ・ブルズ編】

(引用元:chicagonow.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

第7回目となる今回は、シカゴ・ブルズの2018-19シーズンの戦力予想をしていきます。

 

早速見ていきましょう!

 

その他のチームはこちら

 

今夏のIN&OUT

IN OUT 自軍のFA
デリック・ウォルトンJr.(FA)

アントニウス・クリーブランド(FA)

ジャバリ・パーカー(FA)

ウェンデル・カーターJr.(ドラフト7位)

チャンドラー・ハッチソン(ドラフト22位)

ローリー・アルキンズ(2way)

デイビッド・ヌワバ(キャバリアーズと契約)

ノア・ボンレイ(ニックスと契約)

ジェリン・グラント(マジックへトレード)

ショーン・キルパトリック(解雇)

ジュリアン・ストーン(解雇)

ポール・ジプサー(解雇)

 

ロスター&ポジション別評価

ポジション PG SG SF PF C
選手 クリス・ダン

キャメロン・ペイン

ライアン・アーチディアコノ

デリック・ウォルトンJr.

ザック・ラビーン

ジャスティン・ホリデー

アントニオ・ブレイクニー

アントニウス・クリーブランド

ローリー・アルキンズ(2)

ジャバリ・パーカー

デンゼル・バレンタイン

チャンドラー・ハッチソン

ラウリ・マルッカネン

ボビー・ポーティス

ウェンデル・カーターJr.

ロビン・ロペス

クリスティアーノ・フェリシオ

オメール・アーシック

評価 ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆

※(2)は2way契約選手

 


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戦力予想

まず今夏に、得点力に長けたフォワードのジャバリ・パーカーを獲得できたのは、非常に良いニュースでした。

 

パーカーの才能はもちろんのこと、再契約を結んだエースのザック・ラビーンと同期であることを考えると、うまく機能すると期待しても良いのではないでしょうか。

 

さらにドラフトでは全体7位指名で即戦力候補のウェンデル・カーターJr.を獲得し、昨季オールルーキー1stチームに選出されたラウリ・マルッカネンや、ディフェンスに定評のあるクリス・ダンらもチームにいることを考えれば、将来的に面白くなる可能性があるように思えます。

 

しかしチーム全体を見ても突出した選手やがいないことや、セカンドユニットの層が薄いことから、今季のプレイオフ出場も厳しめといった評価が妥当でしょう。

 

ただ、着々と勝てる環境が整いつつあるのも事実です。

 

時と場合によっては、若手の育成に限らず、勝利にこだわってみるのも一理あるかもしれませんね。

 

キーマン

(引用元:si.com)

ジャバリ・パーカー

出場機会を求めミルウォーキー・バックスを去りブルズへとやってきたジャバリ・パーカーは、2014年のドラフトで指名されたいわばザック・ラビーンの同期です。

 

成長著しい若手フォーワードのパーカーは、昨季こそ怪我の影響で十分な結果を残せませんでしたが、万全のコンディションであれば大量得点を見込むこともできる選手として高い評価を受けています。

 

2年契約ということで、今季の1年目をチーム環境への適応にあてるだけの余裕もあるため、非常に気分良くプレイができるのではないでしょうか。

 

今季は、来季へ繋がるためのケミストリーの向上と、実力の証明が求められますね。

 

その他のチームはこちら

 

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