カワイ・レナードをよりも、クレイ・トンプソンを獲得する!?

(引用元:warriorswire.usatoday.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

今夏の補強もほぼ終わり、今季の調整に入るチームが多々ありますが、一方で早くも来夏の補強に焦点を合わせるチームがあるのも事実でしょう。

 

今夏にレブロン・ジェームズを獲得したロサンゼルス・レイカーズもまた、そのうちの一つです。

 

レブロンの獲得はレイカーズファンにとってこれ以上無いほど良いニュースでしたが、一方でレブロンの他にスター選手を獲得できなかったという欠点もあります。

 

レブロン以外のほとんどの選手と単年契約を結んだことから、来夏に再びキャップスペースが空くことは決定事項です。

 

先日の記事でレイカーズが最初に狙う選手はゴールデンステート・ウォリアーズのケビン・デュラントの可能性があると伝えましたが、その他にも興味深い情報があったため、皆さんに伝えていくことにしましょう。

 

ルオル・デンを9月初頭に解雇した理由と、来夏に狙う大物選手

2018-09-04

 


<スポンサードリンク>

 

『ESPN』のラモナ・シェルバーン氏は「ESPN LA 710’s」のミーティングで、レイカーズのウィッシュリストの中で、ウォリアーズのクレイ・トンプソンの評価が高いことを伝えました。

 

「来年のターゲットは、誰もが(レイカーズに)来てほしいと思うのではないだろうか。それについて少し早いが、私の考えを述べると、彼らはマイカル(トンプソン/クレイ・トンプソンの父親)の子供を好んでいると思っている。私は、そのスキルが適合するという点で、彼だと思っている。明らかにカワイ(レナード)は素晴らしい選手だが、トロント(ラプターズ)に残留するかどうかを確認しなければならない。だが私は、彼らがクレイ(トンプソン)を好んでいるように思う。」

 

クレイ・トンプソンの父親であるマイカル・トンプソンは、かつてレイカーズで4シーズンをプレイした経験を持つ人物であり、1987年と1988年にはNBAチャンピオンに輝いています。

 

さらにマイカルは過去15年間、レイカーズのコメンテーターを務めており、非常にロサンゼルスと縁の深い人物なのです。

 

そのためレイカーズはレナードよりも、クレイ・トンプソンを優先して獲得しようと試みるのではないか・・・ということですね。

 


<スポンサードリンク>

 

レイカーズの来夏のキャップスペースは、最大で3800万ドル(約42億円)に上ります。

 

今季のトンプソンのサラリーは1900万ドル(約21億円)であるため、ある程度の増額を希望しても十分に払える余裕はあります。

 

しかしトンプソンが移籍したいと望むかどうかは別でしょう。

 

『Bay Area News Group』のマーク・メディア記者は、トンプソンの去就について話を聞いた人物の一人であり、トンプソンが次のように語っていたことを伝えています。

 

「何度も言うけれど、僕は生涯ウォリアーで居たい。」

「(高額な契約については)何とも言えない。興味はあるけれど、最終的には2019年にFAになるだろうね。だけど僕の中での最優先は、ウォリアーズに残ることだ。」

 

しかも、トンプソンにとってレイカーズへ移籍することは、必ずやメリットとなるわけではないのです。

 

今のウォリアーズはまさに王朝であり、今後数年間もトップレベルの戦力を維持することが可能なはずです。

 

ファンの多さから、他チームのどこよりも多額のお金が入ってきます。

 

そしてレイカーズにレブロンがいるため、仮にトンプソンが移籍したとしても、ファーストオプションとして機能することはないでしょう。

 

トンプソンが新たな人生として心を入れ替えない限り、移籍の可能性を考えるのは無駄なのかもしれません。

 

トンプソンがウォリアーズを去る可能性について言及!?

2018-05-12

 


<スポンサードリンク>

 

それでもレイカーズは来夏に何としてでも、もう一人のスター選手を見つけ出さねばなりません。

 

多くの選手との単年契約がその証であり、なによりレブロンもそれを信じているからこそ入団を決意したはずです。

 

フロントは、来季も大きな仕事を望まれるでしょう。

 

選手や指揮官は今季に結果を残し、レイカーズの名声を高めなければなりません。

 

うまくいくかどうかは、チームに携わる全ての人物によって左右されますね。

 

それでは!

 

ロンゾ・ボールとラジョン・ロンドの”共通点”と”相違点”

2018-08-26

ランス・スティーブンソンが語る、「レブロン・ジェームズの耳を吹いた理由」

2018-08-21

ラバー・ボールがついに言った・・・!?「ロンゾのチームであり、レブロンのチームではない」

2018-08-17

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください