2018-19シーズンの戦力予想!【ブルックリン・ネッツ編】

(引用元:nba.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

第8回目の今回は、ブルックリン・ネッツの2018-19シーズンの戦力予想をしていきます。

 

早速見ていきましょう!

 

その他のチームはこちら

 

今夏のIN&OUT

IN OUT 自軍のFA
エド・デイビス(FA)

シャバズ・ネイピアー(FA)

トレイビオン・グラハム(FA)

ジャレッド・ダドリー(サンズからトレード)

ケネス・ファリード(ナゲッツからトレード)

ジャナン・ムサ(ドラフト29位)

ロディオンス・クルックス(ドラフト40位)

テオ・ピンソン(ドラフト外)

ダンテ・カニングハム(スパーズと契約)

ジャリル・オカフォー(ペリカンズと契約)

ニック・スタウスカス(トレイルブレイザーズと契約)

ダレル・アーサー(サンズへトレード)

ジェレミー・リン(ホークスへトレード)

アイザイア・ホワイトヘッド(ナゲッツへトレード)

ドワイト・ハワード(解雇)

クインシー・エイシー(完全FA)

ジェームス・ウェブ三世(完全FA)

ミルトン・ドイル(制限付きFA)

 

ロスター&ポジション別評価

ポジション PG SG SF PF C
選手 ディアンジェロ・ラッセル

スペンサー・ディンウィディー

シャバズ・ネイピアー

アレン・クラブ

ジョー・ハリス

テオ・ピンソン

ロンデイ・ホリス・ジェファーソン

キャリス・ルバート

ジャナン・ムサ

トレイビオン・グラハム

ロディオンス・クルックス

デマーレイ・キャロル

ケネス・ファリード

ジャレッド・ダドリー

ジャレット・アレン

エド・デイビス

評価 ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★☆☆☆☆

 


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戦力予想

今オフのネッツは大きな話題こその無かったものの、堅実な補強ができたと評価しても良いのではないでしょうか。

 

エド・デイビスシャバズ・ネイピアージャレッド・ダドリーケネス・ファリードといった選手は、セカンドユニットとして申し分ない働きをしてくれるはずです。

 

昨季にはスペンサー・ディンウィディーロンデイ・ホリス・ジェファーソンが才能を発揮したことで、将来的な希望も見え始めています。

 

ただチームを引っ張る選手を獲得できなかったこと、ドラフト高順位の新人を獲得できなかったことといった懸念点も、いくらかあることは事実でしょう。

 

戦力的には向上していますが、昨季不発に終わったディアンジェロ・ラッセルや、サラリーの割にやや物足りないプレイとなってしまったアレン・クラブらもステップアップしない限り、今季もプレイオフは厳しいかもしれません。

 

ただ来夏に膨大なキャップスペースを得られるため、勝てずとも悲嘆に暮れず、辛抱すれば再建を終えられるはずです。

 

キーマン

(引用元:netsdaily.com)

ディンジェロ・ラッセル

2015年のドラフトでロサンゼルス・レイカーズに全体2位指名されたディアンジェロ・ラッセルですが、気付けば3年目はネッツのエースとして生まれ変わっています。

 

何をもたらすか期待された昨季でしたが、めぼしい成長は無いどころか膝の手術で約2ヶ月間を欠場するなど、散々な結果に終わってしまいました。

 

ただ今夏の補強によって、今季のネッツは昨季よりプレイしやすい環境に整っているはずです。

 

さらに油断すれば、昨季の最優秀躍進選手賞のファイナリストに選ばれたスペンサー・ディンウィディーに、先発の座を奪われる可能性も十二分にあります。

 

チーム内競争を勝ち上がり、ネッツに勝利をもたらせる存在となるか注目ですね。

 

その他のチームはこちら

 

2017-18シーズンの総括!【ブルックリン・ネッツ編】

2018-06-19

 

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