【完全版】2018年オフの大型移籍トップ20!

どうも、コッコちゃんです!

 

今年のオフシーズンも、大きな話題と衝撃に包まれることとなりましたね。

 

今回は、そんな2018年のオフシーズンで起きた大型移籍を、トップ20の完全版としてご紹介していきたいと思います。

 

最も影響力を与えたであろう移籍は、一体誰の移籍でしょうか?

 

早速見ていきましょう!

 

20位~11位

順位 選手 移籍先 契約内容
20位 イーサン・イリヤソバ バックス 3年 2100万ドル(約23億円)
19位 ナーレンズ・ノエル サンダー 2年 370万ドル(約4億1000万円)
18位 ランス・スティーブンソン レイカーズ 1年 450万ドル(約4億9000万円)
17位 ヨギ・フェレル キングス 2年 615万ドル(約6億8000万円)
16位 マーチン・ゴータット

オースティン・リバース

ゴータット:クリッパーズ

リバース:ウィザーズ

トレード
15位 マルコ・ベリネリ スパーズ 2年 1200万ドル(約13億円)
14位 ラジョン・ロンド レイカーズ 1年 900万ドル(約9億9000万円)
13位 アイザイア・トーマス ナゲッツ 1年 200万ドル(約2億2000万円)
12位 デニス・シュルーダー サンダー トレード
11位 トレバー・アリーザ サンズ 1年 1500万ドル(約16億円)

 

10位 ブルック・ロペス(Brook Lopez)

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(引用元:hoopshype.com)

移籍前 移籍先 契約状況
ロサンゼルス・レイカーズ ミルウォーキー・バックス 1年 340万ドル(約3億7000万円)

 

かつてはブルックリン・ネッツのエースとして、昨季はロサンゼルス・レイカーズの先発として活躍したブルック・ロペスは、キャリア3チーム目となるミルウォーキー・バックスとの契約に至りました。

 

30歳のベテランであるロペスは、容易に二桁得点が期待できるビッグマンであり、キャリア平均得点は17.9得点を記録しています。

 

ここ2シーズンはスリーポイントシュートも自身の武器の一つとして取り入れており、非常に頼もしい存在だと言えるでしょう。

 

第一線で活躍できる能力を持ったロペスを、1年わずか340万ドルの格安なサラリーで獲得したフロントの手腕も、評価できますね。

 


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9位 タイリーク・エバンス(Tyreke Evans)

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(引用元:hoopshype.com)

移籍前 移籍先 契約内容
メンフィス・グリズリーズ インディアナ・ペイサーズ 1年 1200万ドル(約13億円)

 

昨季はメンフィス・グリズリーズと1年330万ドル(約3億6000万円)の格安契約を結んだタイリーク・エバンスですが、成績は徐々に右肩上がりとなり、終わってみればチームトップの平均19.4得点を記録しました。

 

シーズン後半は怪我の影響でわずか4試合の出場に留まったものの、実力は既に証明済みです。

 

勝てなかったグリズリーズに見切りを付け、昨季に大きく飛躍したインディアナ・ペイサーズと契約を結んだわけですが、エースのビクター・オラディポと同ポジションであることを考えると、セカンドユニットとして起用される可能性もあるでしょう。

 

エバンスの存在はオラディポの負担を軽減し、ペイサーズがイーストで勝てるチームを維持する上で、必ずや力になるはずです。

 

彼の加入だけで、ペイサーズは戦力アップが図れたと言っても過言ではありません。

 

 

8位 ジュリアス・ランドル(Julius Randle)

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(引用元:hoopshype.com)

移籍前 移籍先 契約内容
ロサンゼルス・レイカーズ ニューオーリンズ・ペリカンズ 2年 1800万ドル(約19億円)

 

リーグ屈指のビッグマンであったデマーカス・カズンズを放出してしまったニューオーリンズ・ペリカンズですが、ジュリアス・ランドルの加入によって傷口は最小限に留まったかもしれません。

 

NBA入りして4年が経過しましたが、ランドルは高い向上心とともに成長を続けており、昨季は平均得点と平均FG%でキャリアハイの数字を残しています。

 

ケンタッキー大時代の先輩であるアンソニー・デイビスに直接口説かれたことが決定打となり、今季のペリカンズも興味深いツインタワーが形成されることとなりました。

 

熾烈を極めるウェスタン・カンファレンスを生き抜くためにも、ランドルの活躍は非常に重要となってきますね。

 

 


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7位 ジャバリ・パーカー(Jabari Parker)

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(引用元:sportsmockery.com)

移籍前 移籍先 契約内容
ミルウォーキー・バックス シカゴ・ブルズ 2年 4000万ドル(約44億円)

 

怪我に泣かされることが多いジャバリ・パーカーですが、その実力は折り紙付きです。

 

ミルウォーキー・バックスがパーカーとの再契約を望まなかったことから、パーカーの地元チームのシカゴ・ブルズが、獲得に名乗り出ることとなりました。

 

チームのエースであるザック・ラビーンと同期ということもあり、非常に良い信頼関係が築ける可能性も十分にあります。

 

健康面さえ気を付けられれば、今後2年間でブルズがプレイオフを争えるチームに変貌しても、決しておかしくはないでしょう。

 

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2018-19シーズンの戦力予想!【シカゴ・ブルズ編】

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6位 カーメロ・アンソニー(Carmelo Anthony)

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(引用元:sportingnews.com)

移籍前 移籍先 契約内容
オクラホマシティ・サンダー ヒューストン・ロケッツ 1年 240万ドル(約2億6000万円)

 

昨季のカーメロ・アンソニーがキャリア最低のパフォーマンスであったこと、アンソニー自身が先発以外の役割を受け入れるのか曖昧なことなどから、新天地のヒューストン・ロケッツにアンソニーが本当に必要だったのかを巡る議論は絶えません。

 

ただ少なくとも、わずか240万ドルでアンソニーを獲得できたことで、もし彼が機能しなくとも被害は最小限に抑えられそうです。

 

それでもケミストリーやディフェンス面で、チームの足を引っ張ってしまわないかという懸念点も残っています。

 

全てはアンソニー自身の努力、マイク・ダントーニHCの手腕、そしてチームメイトの理解次第で、この補強が成功か失敗か大きく分かれるでしょう。

 

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マイク・ダントーニHCが語る、カーメロ・アンソニーが「ニックスよりロケッツ」でフィットする理由

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5位 ドワイト・ハワード(Dwight Howard)

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(引用元:basketballinsiders.com)

移籍前 移籍先 契約内容
シャーロット・ホーネッツ ワシントン・ウィザーズ 1年 530万ドル(約5億8000万ドル)

 

かつてはリーグNo.1センターとして名を馳せていたドワイト・ハワードですが、近年は高給取りの印象が染み付いていました。

 

しかしそれを払拭するかのように、ウィザーズとわずか530万ドルの契約を結び、次こそチームの勝利へ貢献する道を選択しました。

 

ハワードがウィザースに移籍したのは正しい選択であり、ここ数年のキャリアの中では間違いなく最も勝てる環境が整っています。

 

ウィザーズとしても、エースのジョン・ウォールが指摘した優秀なビッグマンの獲得に動き、見事その要望に応えてみせました。

 

残る課題はケミストリーであり、それさえ克服できれば、プレイオフ争いでも上位に食い込める力を発揮できるのではないでしょうか。

 

 

4位 デアンドレ・ジョーダン(DeAndre Jordan)

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(引用元:si.com)

移籍前 移籍先 契約内容
ロサンゼルス・クリッパーズ ダラス・マーベリックス 1年 2410万ドル(約26億円)

 

ダラス・マーベリックスとの大型契約に合意しつつ、それを裏切りロサンゼルス・クリッパーズと再契約を結んだ2015年から、3年の時を経てデアンドレ・ジョーダンはマーベリックスと正真正銘の契約に至りました。

 

勝てる見込みの無いクリッパーズを去り強豪チームへの移籍も囁かれたものの、最終的にマーベリックスへ落ち着いたのはやや意外でしたね。

 

マーベリックスにとっては非常に嬉しい加入であり、場合によっては今季からプレイオフ争いの一員となれる可能性も秘めています。

 

リーグトップクラスのビッグマンへの期待はとても大きなものであり、それは来夏に再びフリーエージェントとなるジョーダンの命運を左右するものとなるでしょう。

 


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3位 カワイ・レナード&デマー・デローザン(Kawhi Leonard & DeMar DeRozan)

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(引用元:wdef.com)

移籍前 移籍先 契約内容
レナード:サンアントニオ・スパーズ

デローザン:トロント・ラプターズ

レナード:トロント・ラプターズ

デローザン:サンアントニオ・スパーズ

トレード

 

今オフ最大のトレードと言えば、カワイ・レナードデマー・デローザンを含んだトレードであることは紛れもない事実でしょう。

 

サンアントニオ・スパーズとトロント・ラプターズの両エースが入れ替わることで、彼らのチームスタイルも変わり、適応力が試されることとなります。

 

レナードにとっては、確執のあったスパーズと縁を切ることに成功し、さらにはレブロン・ジェームズの去ったイースタン・カンファレンスでプレイすることができます。

 

一方のデローザンはトレードの可能性が無いと聞かされながらトレードされ、加えてこの2年間で苦渋を舐めさせられているレブロンが居るウェスタン・カンファレンスへの移籍です。

 

どちらも新天地でどのようなパフォーマンスを披露するのか、見逃すわけにはいきませんね。

 

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デマー・デローザンはスパーズに適応できるのか

2018-08-21

 

2位 レブロン・ジェームズ(LeBron James)

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(引用元:movietvtechgeeks.com)

移籍前 移籍先 契約内容
クリーブランド・キャバリアーズ ロサンゼルス・レイカーズ 4年 1億5400万ドル(約170億円)

 

リーグNo.1プレイヤーのレブロン・ジェームズが移籍先として選んだのは、偉大なレジェンドを多数排出してきたロサンゼルス・レイカーズでした。

 

レイカーズはこれまでレブロンが経験したことが無いほど若手の選手が在籍しており、勝利の可能性も決して高くはありません。

 

しかし33歳のレブロンは決して焦ることなく、地道にチームを鍛え上げる道を選びました。

 

キャリア16年目にして初のウェスタン・カンファレンスには、絶対王者のゴールデンステート・ウォリアーズ、昨季シーズンMVPのジェームス・ハーデン擁するヒューストン・ロケッツなどを始めとした強豪チームがひしめいています。

 

この熾烈な環境で、レブロンがロサンゼルスに何をもたらすかは、注目しておかなければなりません。

 

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ラバー・ボールがついに言った・・・!?「ロンゾのチームであり、レブロンのチームではない」

2018-08-17

 


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1位 デマーカス・カズンズ(DeMarcus Cousins)

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(引用元:allucanheat.com)

移籍前 移籍先 契約内容
ニューオーリンズ・ペリカンズ ゴールデンステート・ウォリアーズ 1年 530万ドル(約5億8000万ドル)

 

2連覇中のゴールデンステート・ウォリアーズに、リーグ屈指のビッグマンであるデマーカス・カズンズが加入すると誰が予想できたでしょうか。

 

今オフ、最も素晴らしい補強を行なったのがリーグで最も力のあるチームだと悟った時、ウォリアーズの3連覇が目と鼻の先にあることを確信した人も多いかもしれません。

 

わずか530万ドルでカズンズを獲得したフロント陣の大業により、今季のウォリアーズの先発は全員がオールスター出場経験を持つ選手となりました。

 

カズンズのアキレス腱が完治するには年をまたぐ必要がありますが、それは一切の問題もありません。

 

彼らはプレイオフで必ずや猛威を振るうことでしょう。

 

ウォリアーズの準備は、完璧に整っています。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

デマーカス・カズンズのウォリアーズ加入、レブロン・ジェームズの移籍先についての議論、カワイ・レナードデマー・デローザンの電撃トレードなどなど・・・今オフも非常に見どころ満載でしたね。

 

リーグの西高東低が加速してしまったという印象は大きいですが、それでも今季のNBAも面白いシーズンとなることは間違いないでしょう。

 

そして今オフの補強で、真の当たりくじを引いたのはどこでしょうか?

 

全ては、10月から始まる2018-19シーズンで明らかになります。

 

それでは!

 

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2018年オフの”勝者”と”敗者”

2018-08-31

 

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