2018-19シーズンの戦力予想!【ニューヨーク・ニックス編】

(引用元:dailyknicks.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

第9回目となる今回は、ニューヨーク・ニックスの2018-19シーズンの戦力予想をしていきます。

 

早速見ていきましょう!

 

その他のチームはこちら

 

今夏のIN&OUT

IN OUT 自軍のFA
カディーム・アレン(FA)

マリオ・ヘゾニャ(FA)

ノア・ボンレイ(FA)

ケビン・ノックス(ドラフト9位)

ミッチェル・ロビンソン(ドラフト36位)

アロンゾ・トゥリアー(2way)

マイケル・ビーズリー(レイカーズと契約)

カイル・オクイン(ペイサーズと契約)

トロイ・ウィリアムズ(解雇)

アイザイア・ヒックス(制限付きFA)

ジャレット・ジャック(完全FA)

 

ロスター&ポジション別評価

ポジション PG SG SF PF C
選手 フランク・ニリキナ

エマニュエル・ムディエイ

トレイ・バーク

カディーム・アレン

コートニー・リー

デイミアン・ドットソン

ロン・ベイカー

アロンゾ・トゥリアー(2)

ティム・ハーダウェイJr.

ケビン・ノックス

クリスタプス・ポルジンギス

マリオ・ヘゾニャ

ランス・トーマス

ノア・ボンレイ

アイザイア・ヒックス(2)

エネス・カンター

ミッチェル・ロビンソン

ルーク・コーネット

ジョアキム・ノア

評価 ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆

※(2)は2way契約選手

 


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戦力予想

得点力に定評のあったマイケル・ビーズリーや、非常に排他的でチームを支えていたカイル・オクインがチームを去ったことで、ニックスの戦力はやや下がったかもしれません。

 

ドラフト9位で指名したケビン・ノックスや、FAで獲得したマリオ・ヘゾニャらは今後が楽しみな存在でありますが、どちらもフォワードの選手であり、チームのガード陣の層は相変わらず薄いままです。

 

エースであるクリスタプス・ポルジンギスの復帰もしばらくかかることを考えると、既存の選手が相当ステップアップしていかない限り、今季もプレイオフ出場は非常に厳しいと言えるでしょう。

 

しかし今季のニックスは、来夏に大物FA選手を獲得するためにある程度の結果を残す必要があります。

 

新指揮官のデイビッド・フィッツデールをはじめ、既存の選手たちがエース不在のシーズン前半をどう切り抜けていくかによって、来夏に朗報が届くか左右されるかもしれません。

 

キーマン

(引用元:aseaofblue.com)

ケビン・ノックス

今年のドラフトでニックスに全体9位指名されたケビン・ノックスは、新人王候補の一人と評されるほどの逸材です。

 

サマーリーグでは持ち前のオールラウンド性や運動能力を遺憾なく発揮し、4試合で平均21.2得点の好成績を収めました。

 

クリスタプス・ポルジンギスとのデュオも期待がかかっており、再建に欠かせないキーマンとなることは間違いないでしょう。

 

昨季、ユタ・ジャズのドノバン・ミッチェルが起こしたようなルーキー旋風を、ノックスも実現できるか注目です。

 

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