2018-19シーズンの戦力予想!【ロサンゼルス・クリッパーズ編】

(引用元:hoopshabit.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

第13回目となる今回は、ロサンゼルス・クリッパーズの2018-19シーズンの戦力予想を行なっていきます。

 

早速見ていきましょう!

 

その他のチームはこちら

 

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今夏のIN&OUT

IN OUT 自軍のFA
ルーク・バー・ア・ムーテ(FA)

マイク・スコット(FA)

マーチン・ゴータット(ウィザーズからトレード)

シャイ・ギルシャス・アレキサンダー(ドラフト11位)

ジェローム・ロビンソン(ドラフト13位)

ジョナサン・モトリー(マーベリックスからトレード&2way)

デアンドレ・ジョーダン(マーベリックスと契約)

オースティン・リバース(ウィザーズへトレード)

サム・デッカー(キャバリアーズへトレード)

CJ・ウィリアムズ(解雇)

 

ロスター&ポジション別評価

ポジション PG SG SF PF C
選手 パトリック・ベバリー

シャイ・ギルシャス・アレキサンダー

ミロシュ・テオドッチ

ジャワン・エバンス

エイブリー・ブラッドリー

ルー・ウィリアムズ

ジェローム・ロビンソン

シンダリウス・ソーンウェル

ダニーロ・ガリナリ

ルーク・バー・ア・ムーテ

ウェスリー・ジョンソン

トバイアス・ハリス

モントレズ・ハレル

マイク・スコット

ジョナサン・モトリー(2)

マーチン・ゴータット

ボバン・マリヤノビッチ

エンジェル・デルガード(2)

評価 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆

※(2)は2way契約選手

 


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戦力予想

ビッグマンのデアンドレ・ジョーダンも去り、かつてクリッパーズを支えてきたスター選手は、全員新たな道へ進むこととなりました。

 

優れたディフェンダーのルーク・バー・ア・ムーテや、リバウンダーのマーチン・ゴータットを獲得したものの、ジョーダンの移籍がリムのディフェンス力に与える影響は大きく、戦力低下は免れないと言ってもよいでしょう。

 

ただドアマットチームに成り下がったかと言われればそうではなく、突出した選手が居ないだけであって全体のバランスはよく取れています。

 

昨季シックスマン賞を受賞したルー・ウィリアムズはベンチから容易く20得点を稼ぎ、その他5人の選手も二桁得点を記録するなど、決して悪いチームでは無いことは明白です。

 

さらに今年のドラフトは、全体11位指名でシャイ・ギルシャス・アレキサンダーを、全体13位でジェローム・ロビンソンを獲得していることからも、将来的な期待というのも少なからずあります。

 

今季のプレイオフ出場は苦しいですが、来夏に膨大なキャップスペースを得ることを考えると、さほど気にするべき問題ではないでしょう。

 

キーマン

(引用元:sportsoutwest.com)

パトリック・ベバリー

リーグ屈指のディフェンスとハッスルを兼ね備えたパトリック・ベバリーは、今季のクリッパーズに欠かせない存在となるでしょう。

 

昨季は右膝の手術でわずか11試合の出場に留まったものの、完全復帰すればチームの流れを作り出す貴重な存在となるはずです。

 

新人のシャイ・ギルシャス・アレキサンダーが加入したものの、クリッパーズの最も頼れるPGがベバリーであることは変わりません。

 

2シーズン前にオールディフェンシブ1stチームに選出された時のような闘志を魅せられるか、注目しましょう。

 

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