2018-19シーズンの戦力予想!【デンバー・ナゲッツ編】

(引用元:denverstiffs.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

第14回目となる今回は、デンバー・ナゲッツの2018-19シーズンの戦力予想を行なっていきます。

 

早速見ていきましょう!

 

今夏のIN&OUT

IN OUT 自軍のFA
アイザイア・トーマス(FA)

マイケル・ポーターJr.(ドラフト14位)

ジャレッド・ヴァンダービルト(ドラフト41位)

トーマス・ウェルシュ(ドラフト58位/2way)

テボーン・アクーン・パーセル(2way)

デビン・ハリス(マーベリックスと契約)

ダレル・アーサー(サンズへトレード/ネッツを経由)

ウィルソン・チャンドラー(76ersへトレード)

ケネス・ファリード(ネッツへトレード)

アイザイア・ホワイトヘッド(解雇)

リチャード・ジェファーソン(完全FA)

 

ロスター&ポジション別評価

ポジション PG SG SF PF C
選手 ジャマール・マレー

アイザイア・トーマス

モンテ・モリス

ギャリー・ハリス

トーリー・グレッグ

マリーク・ビーズリー

テボーン・アクーン・パーセル(2)

ウィル・バートン

マイケル・ポーターJr.

ジャレッド・ヴァンダービルト

ポール・ミルサップ

トレイ・ライルズ

ファン・エルナンゴメス

タイラー・ライド

ニコラ・ヨキッチ

メイソン・プラムリー

トーマス・ウェルシュ(2)

評価 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆

※(2)は2way契約選手

 


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戦力予想

昨季あと一歩のところでプレイオフ出場を逃したナゲッツは、今オフに非常に大胆な補強を敢行しました。

 

主な加入選手はフリーエージェントのアイザイア・トーマスと、ドラフト14位指名のマイケル・ポーターJr.です。

 

トーマスは2シーズン前にボストン・セルティックスのエースとして躍動したスコアリングガードであり、ポーターJr.は高校時代に全米トップクラスの評価を受けていた逸材です。

 

ただ彼らに誰も食いつかなかったのは、”怪我”の影響を懸念したからにほかなりません。

 

それでもナゲッツは6シーズンぶりのプレイオフ出場へ向けて、彼らの再起に賭けることにしました。

 

ナゲッツの先発陣は既に豪華なメンバーが揃っており、昨季通りの活躍ができれば申し分ないでしょう。

 

ウィルソン・チャンドラーケネス・ファリードといった優秀なセカンドユニットがチームを去った分、既存の選手や新加入の選手がベンチから十分な働きをすることが求められます。

 

彼らがウェスタン・カンファレンスで生き残るだけの戦力は有しているはずですので、今季こそ悲願のプレイオフへ向け突き進めるか注目しなければなりません。

 

キーマン

(引用元:slamonline.com)

アイザイア・トーマス

昨季に股関節の怪我から復帰したアイザイア・トーマスですが、結果は散々でクリーブランド・キャバリアーズ、ロサンゼルス・レイカーズのどちらでもめぼしい成績を残すことはできませんでした。

 

地に落ちた評価とともにナゲッツと1年契約を結んだトーマスは、再起に向けてシックスマンのような重要な役割を担うことになるでしょう。

 

2シーズン前の活躍ができれば平均20得点を超すことは容易であり、それはチームにとって最大の利益となるはずです。

 

トーマスの健康体の維持、パフォーマンスの復活が叶うかどうかによって、ナゲッツがプレイオフに進む道の険しさは変わってきます。

 

数カ月後、ナゲッツの賭けがうまくいくかどうかは、トーマスの活躍によって左右される場面もあるはずです。

 

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