2018-19シーズンの戦力予想!【ワシントン・ウィザーズ編】

(引用元:wizofawes.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

第15回目となる今回は。ワシントン・ウィザーズの2018-19シーズンの戦力をしていきます。

 

早速見ていきましょう!

 

その他のチームはこちら

 

今夏のIN&OUT

IN OUT 自軍のFA
トーマス・ブライアント(FA)

ジェフ・グリーン(FA)

ドワイト・ハワード(FA)

オースティン・リバース(クリッパーズからトレード)

トロイ・ブラウンJr.(ドラフト15位)

イスフ・サノン(ドラフト44位)

ジョーダン・マクレー(2way)

マイク・スコット(クリッパーズと契約)

マーチン・ゴータット(クリッパーズへトレード)

ティム・フレイジャー(完全FA)

タイ・ローソン(完全FA)

クリス・マッカラー(完全FA)

ラモン・セッション(完全FA)

 

ロスター&ポジション別評価

ポジション PG SG SF PF C
選手 ジョン・ウォール

トーマス・サトランスキー

イスフ・サノン

ブラッドリー・ビール

オースティン・リバース

ジョディ・ミークス

ジョーダン・マクレー(2)

オットー・ポーターJr.

ケリー・ウーブレイJr.

トロイ・ブラウンJr.

デビン・ロビンソン(2)

マーキーフ・モリス

ジェフ・グリーン

ジェイソン・スミス

ドワイト・ハワード

イアン・マヒンミ

トーマス・ブライアント

評価 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆

※(2)は2way契約選手

 


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戦力予想

今季のウィザーズは、飛躍の年となる可能性があるチームの一つとして見られています。

 

資金面に余裕が無い中でも、第一線で十分に活躍できるビッグマンのドワイト・ハワードを獲得したことで、ジョン・ウォールブラッドリー・ビールハワードという事実上のビッグスリーが完成しました。

 

課題となるのはその完成度であり、いくら豪華なメンバーが揃おうとも機能しなければ勝利は見込めません。

 

特にホーネッツで厄介払いされたハワードが、うまくチームと馴染めるかが重要になってくるでしょう。

 

全体的な戦力としてはバランスが良く、イースタン・カンファレンスの上位に食い込める戦力となっています。

 

一層厚みを増した戦力で今度こそ納得のいく結果が残せるか注目ですね。

 

キーマン

(引用元:slamonline.com)

ドワイト・ハワード

昨季のプレイオフでファーストラウンド敗退を喫したウィザーズにとって、壁を超えるために選んだのはドワイト・ハワードでした。

 

かつてのリーグNo.1センターであり、今でもリーグを台頭するビッグマンの1人として評価されている選手です。

 

2004年のドラフトで全体1位指名されて以来、14シーズン全てでシーズン平均ダブルダブルを記録しており、ジョン・ウォールブラッドリー・ビールの強力なコンビガードを擁するウィザーズにとっては、素晴らしい補強となったに違いありません。

 

ハワードにとっても十分な環境が整っているチームに移籍したことで、満足なプレイができる可能性は高そうです。

 

一方でケミストリーをうまく築けるかという懸念点も残っており、そういった面で適応できなければ、ウィザーズの再び失意のシーズンを送ることになるでしょう。

 

その他のチームはこちら

 

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