2018-19シーズンの戦力予想!【マイアミ・ヒート編】

(引用元:cavsconnect.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

第17回目となる今回は、マイアミ・ヒートの2018-19シーズンの戦力予想を行なっていきます。

 

早速見ていきましょう!

 

その他のチームはこちら

 

今夏のIN&OUT

IN OUT 自軍のFA
マリック・ニューマン(ドラフト外)

ヤンテ・マーテン(2way)

ダンカン・ロビンソン(2way)

デリック・ウォルトンJr.(ブルズと契約) ドウェイン・ウェイド(完全FA)

ルーク・バビット(完全FA)

ジョーダン・ミッキー(チームオプション)

 

ロスター&ポジション別評価

ポジション PG SG SF PF C
選手 ゴラン・ドラギッチ

タイラー・ジョンソン

ディオン・ウェイターズ

ウェイン・エリントン

ロドニー・マグルーダー

マリック・ニューマン

ジョシュ・リチャードソン

ジャスティス・ウィンズロウ

デリック・ジョーンズJr.

ダンカン・ロビンソン(2)

ジェームズ・ジョンソン

ユドニス・ハスレム

ケリー・オリニク

ヤンテ・マーテン(2)

ハッサン・ホワイトサイド

バム・アデバヨ

評価 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆

※(2)は2way契約選手

 


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戦力予想

ウェイン・エリントンと再契約をしたことで、昨季ヒートで二桁得点を記録した9人の選手は、今季も全員がヒートに在籍することとなりました。

 

チーム力と言った意味ではリーグ有数の戦力ですが、いざという時の破壊力、いわばエース級の実力が無いのこともまた事実です。

 

サラリーキャップの空きが無かったとはいえ、今オフで獲得できたフリーエージェントは0人で、ドラフトでの指名も無かったため、既存選手で調整を行なっていくしかありません。

 

昨季に自身初のオールスター出場を果たしたゴラン・ドラギッチ、ブロックを量産しリムを守れる守護神のハッサン・ホワイトサイドをはじめとした優れた選手は揃っていますが、イースタン・カンファレンスを駆け上がっていく力は無いでしょう。

 

ここ3シーズン同様に今季も勝率5割を達成することは可能ですが、プレイオフ出場が関の山です。

 

それでも昨季同様のシーズンを送るつもりが無いのであれば、良い成績を残したディフェンスを維持しつつ、オフェンス面や、プレイオフでの集中力といったものを伸ばしていかなければなりません。

 

キーマン

(引用元:nba.com)

ゴラン・ドラギッチ

かつてのユーロリーグの経験を生かし、ここ数年間でヒートの司令塔としてチームをまとめているゴラン・ドラギッチは、昨季チームトップの平均17.3得点を記録しました。

 

突出した身体能力は無いものの、巧みなスキルでコートのあらゆる場所から得点を決めることのできるスコアリングガードです。

 

昨季は自身初のオールスターゲームに出場したことで、チームにとっても非常にポジティブな要素となりました。

 

チームバスケットを確立するヒートで彼の負担は大きくありませんが、重要な場面でボールを託されることは増えるため、クラッチタイムでいかに勝負強さやリーダシップが発揮できるか注目ですね。

 

その他のチームはこちら

 

ユドニス・ハスレムが再契約を決意した、エリック・スポールストラHCの存在

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2017-18シーズンの総括!【マイアミ・ヒート編】

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