2018-19シーズンの戦力予想!【サンアントニオ・スパーズ編】

(引用元:codigosport.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

第18回目となる今回は、サンアントニオ・スパーズの2018-19シーズンの戦力予想を行なっていきます。

 

早速見ていきましょう!

 

その他のチームはこちら

 

今夏のIN&OUT

IN OUT 自軍のFA
マルコ・ベリネリ(FA)

ダンテ・カニングハム(FA)

クインシー・ポンデクスター(FA)

デマー・デローザン(ラプターズからトレード)

ヤコブ・パートル(ラプターズからトレード)

ロニー・ウォーカー四世(ドラフト18位)

チメジ・メトゥ(ドラフト49位)

カイル・アンダーソン(グリズリーズと契約)

トニー・パーカー(ホーネッツと契約)

ダラン・ヒラード(サスキ・バスコニアと契約/スペイン)

ジョフリー・ラバーン(フェネルバフチェと契約/トルコ)

マット・コステロ(フェリーチェと契約/イタリア)

カワイ・レナード(ラプターズへトレード)

ダニー・グリーン(ラプターズへトレード)

ブランドン・ポール(解雇)

マヌ・ジノビリ(引退)

 

ロスター&ポジション別評価

ポジション PG SG SF PF C
選手 デジャンテ・マレー

パティ・ミルズ

デリック・ホワイト

デマー・デローザン

ロニー・ウォーカー四世

ブリン・フォーブス

クインシー・ポンデクスター

ルディ・ゲイ

マルコ・ベリネリ

ダンテ・カニングハム

ラマーカス・オルドリッジ

ダービス・ベルターンス

チメジ・メトゥ

パウ・ガソル

ヤコブ・パートル

評価 ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆

 


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戦力予想

カワイ・レナードの放出が確実だったとはいえ、トロント・ラプターズのデマー・デローザンらとトレードをするのは意外な決断でした。

 

さらには、ディフェンスでの貢献度が高かったダニー・グリーンカイル・アンダーソンの放出、ベテランのトニー・パーカーの移籍やマヌ・ジノビリの引退で、スパーズの戦力は大きく変わったと言っても過言ではありません。

 

デローザンマルコ・ベリネリらの加入で、試合のテンポが良くなりオフェンス力の向上は見込めるものの、それ以上にディフェンス力の低下が懸念されており、今季はさらに苦しい戦いを強いられるかもしれません。

 

戦力補強ができたとは言い難い状況で、群雄割拠のウェスタン・カンファレンスを勝ち抜くことは至難の業であり、ラスベガスのオッズメーカーではスパーズが9位でプレイオフを逃すという予想となっています。

 

これには賛否両論あるものの、来季のウェストでプレイオフ出場が見込めるチームは飽和しており、スパーズはその中でも下位に位置することも事実です。

 

新戦力と既存の戦力をどのように組み合わせウェストで存在感を示すのか、名将グレッグ・ポポヴィッチHCの手腕にも注目が集まります。

 

キーマン

(引用元:sportsnet.ca)

デマー・デローザン

旧エースのカワイ・レナードと引き換えに、スパーズの新エースとなったデマー・デローザンは、安定感のある超攻撃型の選手です。

 

昨季のデローザンのオフェンシブレーティングは112.2で、スパーズはリーグ17位の105.5と物足りなさがあったため、オフェンス面ではチームに良い刺激をもたらしてくれることでしょう。

 

一方で昨季のデローザンのディフェンシブレーティングは105.7で、スパーズはリーグ4位の102.4と、ややディフェンス面で足を引っ張ってしまうのではないかという不安も…

 

スパーズの成功には、全盛期を迎えているデローザンが攻守で高いレベルを維持することが必要不可欠となっています。

 

ケミストリーも上手く築き、自身の居場所を確立することができるでしょうか。

 

その他のチームはこちら

 

トレード成立に至らなかったスパーズと76ersの意見の違い

2018-09-16

現役引退が近づくマヌ・ジノビリ

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スパーズに感謝のエッセイを綴ったトニー・パーカー

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