2018-19シーズンの戦力予想!【ミネソタ・ティンバーウルブズ編】

(引用元:dunkingwithwolves.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

第19回目となる今回は、ミネソタ・ティンバーウルブズの2018-19シーズンの戦力予想を行なっていきます。

 

早速見ていきましょう!

 

その他のチームはこちら

 

今夏のIN&OUT

IN OUT 自軍のFA
ルオル・デン(FA)

ジェームス・ナナリー(FA)

アンソニー・トリバー(FA)

ジョシュ・オコーギー(ドラフト20位)

ケイタ・ベイツ・ディオップ(ドラフト48位)

CJ・ウィリアムズ(2way)

ジャレッド・テレル(2way)

ネマニャ・ビエリツァ(キングスと契約)

コール・オルドリッジ(解雇)

アーロン・ブルックス(完全FA)

アンソニー・ブラウン(完全FA)

ジャマール・クロフォード(完全FA)

マーカス・ジョージズ・ハント(制限付きFA)

アミール・ジェファーソン(制限付きFA)

 

ロスター&ポジション別評価

ポジション PG SG SF PF C
選手 ジェフ・ティーグ

デリック・ローズ

タイアス・ジョーンズ

ジミー・バトラー

ジョシュ・オコーギー

ジャレッド・テレル(2)

アンドリュー・ウィギンス

ケイタ・ベイツ・ディオップ

ジェームス・ナナリー

CJ・ウィリアムズ(2)

タージ・ギブソン

アンソニー・トリバー

カール・アンソニー・タウンズ

ゴーギー・ジェン

ジャスティン・パットン

評価 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★☆

※(2)は2way契約選手

 


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戦力予想

先発陣はガードからビッグマンまで優れた選手が揃っており、それが昨季に14シーズンぶりのプレイオフ出場をもたらしました。

 

今季も強力な先発陣は健在で、プレイオフ争いに加わるだけの戦力は十分に有しています。

 

一方で資金面に余裕が無かったため、信頼に欠けるベンチ陣が補強されることもありませんでした。

 

昨季のティンバーウルブズのスターターの平均出場時間は34.8分で、2位のオクラホマシティ・サンダーの平均32.3分を大幅に上回るダントツの1位です。

 

補強が無かったことは、言い換えれば今季も主力を長い時間起用することになります。

 

いくら主力が強力であろうと、満身創痍の状態でウェスタン・カンファレンスを勝ち抜くことは厳しく、トム・シボドーHCの起用法が変わらない限り今季の飛躍も望めないでしょう。

 

加えて選手間や指揮官との良くない噂も出ており、今季はコート内外で苦しむ場面が増えるかもしれません。

 

キーマン

(引用元:ftw.usatoday.com)

カール・アンソニー・タウンズ

昨季は自身初のオールスターゲーム出場、オールNBA3rdチーム選出など、プロ3年目とは思えないほどの飛躍を遂げる22歳のビッグマンであるカール・アンソニー・タウンズは、今季さらに成長を見せるのでしょうか。

 

昨季はジミー・バトラーと加入により平均得点は減少したものの、平均FG%、3P%、FT%の全てでキャリアハイを記録しています。

 

加えてビッグマン最大の仕事であるリバウンドもキャリアハイの平均9.4本を記録し、3年連続フル出場など、ほぼ完璧な身体能力も持ち主であることを証明しました。

 

唯一問題点があったとすれば、昨季自身初のプレイオフで散々な成績を残してしまったことぐらいでしょうか。

 

今季は再びチームをプレイオフに導き、自身の汚名を払拭できるか注目ですね。

 

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