サプライズルーキーの”ネクスト・ドノバン・ミッチェル”となる可能性がある選手は?

(引用元:basketuniverso.it)

どうも、コッコちゃんです!

 

昨季のルーキープレイヤーの中で最も衝撃的だったのは、紛れもなくユタ・ジャズのドノバン・ミッチェルでした。

 

2017年のNBAドラフトで全体13位指名された彼は、最上位指名のマーケル・フルツロンゾ・ボールジェイソン・テイタムといった選手に比べると、過度に大きな期待はされていませんでした。

 

しかし蓋を開けてみればジャズのエースとして躍動し、1年目からオールスター級の活躍を見せ、チームをプレイオフに導きましたね。

 

新人としてはレジェンド級の活躍をしたベン・シモンズがいなければ、ミッチェルの新人王はほぼ間違いなかったでしょう。

 

さて、ここで本題です。

 

ミッチェルのように最上位指名でなくとも、リーグを席巻するパフォーマンスを披露する可能性のあるルーキー、いわば”ネクスト・ドノバン・ミッチェル”は今季に誕生するでしょうか。

 

少なくとも、その可能性がありそうな選手をリストアップしてみました。

 

それぞれ見ていくことにしましょう。

 

ケビン・ノックス(Kevin Knox)

(引用元:12up.com)

ドラフト順位 チーム
全体9位 ニューヨーク・ニックス

 

サマーリーグで大活躍をしたルーキーと言えば、やはりニューヨーク・ニックスのケビン・ノックスです。

 

ラスベガスで行なった4試合の平均得点は21.3得点で、全体でも4番目に多い数字となっています。

 

結果的にオールサマーリーグ1stチームに選出されており、多くのニックスファンが彼の今後に期待することでしょう。

 

戦力がまだ不十分のニックスでノックスの起用は多くあると見られ、シーズン中にステップアップすることも可能です。

 

唯一の課題は、サマーリーグで35%に沈んだショットでしょうか。

 

これを改善することができれば、クリスタプス・ポルジンギスと強力なデュオを構築し、ニックスをプレイオフの常連へと導けるようになるかもしれません。

 

シャイ・ギルシャス・アレキサンダー(Shai Gilgeous Alexander)

(引用元:sportingnews.com)

ドラフト順位 チーム
全体11位 ロサンゼルス・クリッパーズ

 

当初はシャーロット・ホーネッツが全体11位指名をしたシャイ・ギルシャス・アレキサンダーですが、その後トレードでロサンゼルス・クリッパーズに入団することとなりました。

 

もしかすると、ホーネッツは後悔するかもしれません。

 

ポイントガードのアレキサンダーは、今年のサマーリーグで平均19.0点、4.8アシスト、2.3スティールを記録しており、得点力、アシスト力、ディフェンス力といったものを証明してみせました。

 

パトリック・ベバリーとのポジション争いを制し、加えてプレイオフ出場に近づくことができれば、”ネクスト・ドノバン・ミッチェル”の評価も得られるかもしれません。

 


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マイルズ・ブリッジズ(Miles Bridges)

(引用元:articlebio.com)

ドラフト順位 チーム
全体12位 シャーロット・ホーネッツ

 

先程はアレキサンダーを放出したホーネッツが後悔するかもしれないと記述しましたが、その逆もまた然りです。

 

クリッパーズが手放したマイルズ・ブリッジズも、サマーリーグで5試合に出場し、平均15.0点、8.2リバウンド、1.4スティール、1.2ブロックと、オールラウンドな活躍をしました。

 

屈強な肉体は既にNBAの環境にも適応できると言われており、もし事実であればホーネッツのプレイオフ争いに大きく貢献できるかもしれません。

 

ただしFG%は平均34%と、やや精度に欠ける部分も…

 

自身の課題を克服できるかが重要になりそうです。

 

マイケル・ポーターJr.(Michael Porter Jr.)

(引用元:squibs.org)

ドラフト順位 チーム
全体14位 デンバー・ナゲッツ

 

高校時代にはNo.1と言っても過言ではない評価を得ていたマイケル・ポーターJr.ですが、腰の怪我によってカレッジ時代はわずか3試合に留まってしまいました。

 

どれほど評価が落ちてしまったかは、彼の指名順を見れば一目瞭然でしょう。

 

それでも、怪我は永遠のものではありません。

 

ポーターJr.がしっかりとリハビリに励み、高い運動能力や得点力を取り戻すことができれば、他のルーキーを圧倒することもできるはずです。

 

それがいつになるかは依然として不明ですが、彼が”ネクスト・ドノバン・ミッチェル”に近い存在であるのは、間違いありません。

 


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スビアトスラフ・マカイルーク(Sviatoslav Mykhailiuk)

(引用元:basketusa.com)

ドラフト順位 チーム
全体47位 ロサンゼルス・レイカーズ

 

ロサンゼルス・レイカーズに全体47位指名されたスビアトスラフ・マカイルークが、”ネクスト・ドノバン・ミッチェル”と呼ばれるには飛躍しすぎでしょうか?

 

それでもサマーリーグでは、MVPのジョシュ・ハートに次ぐチーム2位の平均16.6点を記録しており、平均FG%でも48%と決して悪くはありません。

 

そして何より、オールサマーリーグ2ndチームに選出されており、多くの人々にも評価されました。

 

サマーリーグの結果を見る限りでは、彼が最大のサプライズルーキーと考えてもおかしくはないでしょう。

 

懸念点があるとすれば、レギュラーシーズンでも同様の存在感を発揮できるかです。

 

ロスターを大きく入れ替えたレイカーズでプレイタイムを確保するのは非常に難しいため、少ない時間でどれだけ効率的な活躍ができるかが重要となってきます。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ちなみに昨年のサマーリーグでミッチェルは、平均20.4点、2.6アシスト、2.4リバウンド、4.4スティールを記録し、平均FG%は39.6%となっています。

 

高いスタッツではありますが、突出しているかと言われればそうでもありませんね。

 

つまり、上記に挙げた選手以外にも”ネクスト・ドノバン・ミッチェル”となれる可能性があるわけです。

 

果たして、今季のサプライズルーキーは誰なのか…楽しみですね!

 

それでは!

 

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