2018-19シーズンの戦力予想!【インディアナ・ペイサーズ編】

(引用元:basketballscores.us)

どうも、コッコちゃんです!

 

第21回目となる今回は、インディアナ・ペイサーズの2018-19シーズンの戦力予想を行なっていきます。

 

早速見ていきましょう!

 

その他のチームはこちら

 

今夏のIN&OUT

IN OUT 自軍のFA
タイリーク・エバンス(FA)

ダグ・マクダーモット(FA)

カイル・オクイン(FA)

アーロン・ホリデー(ドラフト23位)

アリゼ・ジョンソン(ドラフト50位)

CJ・ウィルコックス(2way)

グレン・ロビンソン三世(ピストンズと契約)

ランス・スティーブンソン(レイカーズと契約)

ジョー・ヤング(江蘇同曦モンキーキングと契約/中国)

アレックス・ポイトレス(解雇)

アル・ジェファーソン(解雇)

トレバー・ブッカー(完全FA)

ベン・モア(完全FA)

 

 

ロスター&ポジション別評価

ポジション PG SG SF PF C
選手 ダレン・コリソン

コリー・ジョセフ

アーロン・ホリデー

エドモンド・サムナー(2)

ビクター・オラディポ

タイリーク・エバンス

CJ・ウィルコックス(2)

ボーヤン・ボグダノヴィッチ

ダグ・マクダーモット

サディアス・ヤング

ドマンタス・サボニス

TJ・リーフ

アリゼ・ジョンソン

マイルズ・ターナー

カイル・オクイン

イケ・アニボグ

評価 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆

※(2)は2way契約選手

 


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戦力予想

昨季、最優秀躍進選手賞(MIP)を受賞したビクター・オラディポを中心としたチームは、今季のさらなる飛躍に向けてさらなる補強を行ないました。

 

中でも、昨季メンフィス・グリズリーズのスコアリングリーダーとして平均19.4点を叩き出したタイリーク・エバンスの加入は極めて大きく、時にはオラディポのセカンドユニットとして、時にはポイントガードやスモールフォワードとしても得点が見込める選手です。

 

先発陣も昨季は全員が二桁得点を記録するほど飛躍しており、オラディポにかかる負担は他チームに比べても少なくなっています。

 

まだまだ発展途上のチームですが、今季のイースタン・カンファレンスの状況を見る限りでは、上位に食い込めるだけの戦力があると見ても良さそうです。

 

ただし昨季の飛躍があっただけに、今季は多くのチームがペイサーズを警戒してもおかしくないでしょう。

 

MVP受賞を視野に入れるオラディポと、先日に契約延長を果たしたネイト・マクミランHCを中心に、イーストで存在感を示せるチームとなれるか注目です。

 

キーマン

(引用元:clutchpoints.com)

ビクター・オラディポ

昨季は文句なしの大活躍でチームをプレイオフに導いたビクター・オラディポですが、彼の挑戦はまだまだ続きます。

 

特に平均23.1点を記録した得点能力は、変化を見せるのでしょうか?

 

昨季の活躍から、さらに得点力をアップさせるか、それとも今夏のチームの補強に伴ってダウンさせるか…

 

どちらの道でも成功や失敗は付き物ですが、何にせよ昨季以上に対戦相手に警戒される状況で、より高いパフォーマンスを披露できるかが重要です。

 

オラディポ自身も「まだまだ満足していない」と語っています。

 

その言葉に違わぬ活躍をするのか、注目ですね。

 

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