2018-19シーズンの戦力予想!【ポートランド・トレイルブレイザーズ編】

(引用元:hoopshabit.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

第22回目となる今回は、ポートランド・トレイルブレイザーズの2018-19シーズンの戦力予想を行なっていきます。

 

早速見ていきましょう!

 

その他のチームはこちら

 

今夏のIN&OUT

IN OUT 自軍のFA
セス・カリー(FA)

ニック・スタウスカス(FA)

アンファニー・サイモンズ(ドラフト24位)

ギャリー・トレントJr.(ドラフト37位)

シャバズ・ネイピアー(ネッツと契約)

エド・デイビス(ネッツと契約)

パット・カナトン(バックスと契約)

ヨルゴス・パパヤニス(解雇)

 

ロスター&ポジション別評価

ポジション PG SG SF PF C
選手 デイミアン・リラード

セス・カリー

ウェイド・ボルドウィン三世

CJ・マッカラム

ニック・スタウスカス

アンファニー・サイモンズ

ゲイリー・トレントJr.

エバン・ターナー

モーリス・ハークレス

ジェイク・レイマン

アル・ファルーク・アミヌ

ケイレブ・スワニガン

ユスフ・ヌルキッチ

ザック・コリンズ

マイヤーズ・レナード

評価 ★★★★★ ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆

 


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戦力予想

大きな補強をしたわけでもなく、大きな放出があったわけでもないトレイルブレイザーズですが、今夏のウェスタン・カンファレンスの情勢を見る限り、それはあまり良くない方向に進むかもしれません。

 

今季もデイミアン・リラードCJ・マッカラムのデュオを中心に、リバウンド力に長けたユスフ・ヌルキッチや、優秀なロールプレイヤーのエバン・ターナーアル・ファルーク・アミヌらでプレイオフ出場を目指すこととなります。

 

一方でセカンドユニットは明らかな戦力不足で、主力に頼らざるを得ないというのは変わらないでしょう。

 

昨季シーズン途中で13連勝をマークしたように、流れに乗ることができれば無類の強さを発揮するチームではありますが、そうでなければプレイオフでスウィープ負けを喫してしまうほどの脆さも付いています。

 

ラスベガスのオッズメーカーでは、昨季ウェスト3位であったトレイルブレイザーズが、今季ウェスト10位まで沈むという酷評もあり、プレイオフ出場が困難ではないかという意見も…。

 

主力の万全なコンディション、セカンドユニットのステップアップ、指揮官の優れた采配が噛み合わなければ、今季は非常に苦しいシーズンを過ごすことになるかもしれません。

 

キーマン

(引用元:nesn.com)

デイミアン・リラード

トレイルブレイザーズが誇る生え抜きの選手と言えば、リーグ屈指のポイントガードにまで成長したデイミアン・リラードですね。

 

自慢の得点力のみならず、クラッチタイムでの勝負強さ、大きな怪我のない安定感、そしてチームへの忠実な精神と言った、まさに理想のスポーツマンをかたどったような彼が、今季もトレイルブレイザーズを引っ張ることは間違いありません。

 

2012-13シーズンにNBA入りしたリラードは、ルーキーイヤーこそプレイオフ出場を逃しましたが、以降は5シーズン連続してプレイオフ出場を決めており、レギュラーシーズンでの強さは証明済みです。

 

リラードとチームに足りないのはプレイオフでの勝利であり、1999-2000シーズンを最後にカンファレンスファイナルからも遠ざかっています。

 

プレイオフで勝てることを証明するには、負担が減らない今季でも活躍を続けていくほかありません。

 

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