デアンドレ・エイトンとの比較が気に食わないジョエル・エンビード

(引用元:latimes.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

昨季フィラデルフィア・76ersの大黒柱として、チームをイースタン・カンファレンスの第3シードにまで導いたジョエル・エンビードは、今やリーグのトップセンターの一人として数えられています。

 

エンビードと言えば、オールスター級の実力があるだけでなく、リーグ屈指のトラッシュトーカーとしても有名ですね。

 

そんなエンビードは『ESPN』の「The Jump」に出演した際、今年のNBAドラフトで全体1位指名されたデアンドレ・エイトンとの比較について、不満を漏らしました。

 


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エイトンはアリゾナ大のビッグマンとして注目を浴びた選手であり、今のNBA選手に例えればまさしくエンビードと言われるほどの逸材です。

 

エンビード自身もエイトンの実力を認めているようですが、”ある人物の発言”によって苛立ちを覚えたと言います。

 

「僕はドラフト見ていて、無礼に感じたね。僕はそれがあったと思うよ。名前は言いたくないんだけど、チャンシー(ビラップス)だ。彼は公平な立場であるにも関わらず、(僕とエイトンを)比較した。彼(エイトン)は良い選手になるだろうね。でもあなたは”ジョエル・エンビードのように見える”と話した。僕は優れたオフェンシブプレイヤーであり、優れたディフェンシブプレイヤーであり、コートの両端でそれができる。

僕は(エイトンの)プレイを見ていて、彼はたくさんの仕事をしていると思うし、たくさんのポテンシャルがあると思う。本当に良くなるだろうね。

でも(実力が)ひっくり返ることはない。僕は彼をよく調べてもいないチャンシーに、腹を立てているんだ。」

 

チャンシー・ビラップスは、かつてNBAで多くのチームを渡り歩き”Mr.ビッグショット”と言われた人物で、現『ESPN』の解説者でもあります。

 

にも関わらずエンビードは『ESPN』の番組で、「俺とエイトンを比較するチャンシーが腹立たしい」と皮肉を言ったのです。

 

 

もちろん司会者たちは笑ってはいますが、エンビードがあまり良く思っていないのは事実でしょうね…(笑)

 

スキル、身体能力、機動力などは、”今年のドラフト”の同ポジションの選手の中ではいずれもトップクラスのエイトン。しかしエンビードはこれらの面で、”リーグ”トップクラスとビッグマンとして君臨しているのです。(引用元:slamonline.com)

 


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実際のところ、エイトンのプレイスタイルはエンビードに近いものがありますが、実力の差はハッキリしていませんし、エンビードが上回っていることは間違いありません。

 

ですがMVPの受賞まで公言するエンビードにとっては、NBAに入りたてのルーキーと比較されたくないのかもしれませんね。

 

ただし、エイトンもスーパースター候補の新人です。

 

もしかしたら足元をすくう日がやってくるのかもしれません…

 

今季、エンビードが所属する76ersは、エイトンが所属するフェニックス・サンズと2度対戦します。

 

果たしてどんなマッチアップとなるのか…わくわくしますね!

 

それでは!

 

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