復帰を焦ることはないクリスタプス・ポルジンギス

(引用元:sportingnews.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

昨季、ニューヨーク・ニックスの若き大黒柱となったクリスタプス・ポルジンギスは、不運なことに左膝前十字靭帯を断裂してしまいました。

 

左膝前十字靭帯を断裂した選手の復帰は少なくても1年の月日を費やすとされており、今年の2月に負傷したポルジンギスは来年までコートに立つことが無いでしょう。

 

2012-13シーズン以来のプレイオフ出場を目指せる戦力が整いつつあるニックスにとって、大黒柱の不在は極めて痛手というほかありません。

 

それでもポルジンギスは、選手にとって最も大切である”健康な身体”を取り戻すべく、復帰に対して焦らない姿勢を見せているようです。

 


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ニックスのメディア・デーでポルジンギスは、記者団に対し2018-19シーズンの復帰について語りました。

 

「(復帰の)予定はまだないね。準備ができればいつでも戻ってくるよ。僕はできるだけ早くコートに戻りたくて、うずうずしている。だけど、”110%”と医学的に証明されるまで、戻ることはない。」

 

決してポルジンギスが焦って復帰せずとも、幸いニックスが試せることはたくさんあります。

 

特に新人のケビン・ノックスがリーグで通用するかを判断するには、ちょうど良い機会となるでしょう。

 

それに主力が若いため、今すぐに結果を残す必要性もなく、来夏のFA選手たちがニックスを魅力的だと感じさせるようにさえすれば十分です。

 

もちろんプレイオフに進めるに越したことはありませんが、ポルジンギスが早く復帰する理由も無いというのが現状ですね。

 

入団当初は無名で、フィジカルの弱さなどが指摘されたポルジンギスですが、3年目を終えた今ではチームにとって欠かせない存在に。復帰後に健康体で居続けられるかどうかが、彼のさらなる成長を左右するでしょう。(引用元:blacksportsonline.com)

 


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今年の5月にニックスの新HCに就任したデイビッド・フィッツデールは、ポルジンギスを次のように評価します。

 

「彼を表現する最善の手段は、彼がNBAの未来を担っていということだ。(ポストシーズンで)誰がプレイしているのか見てみればいい。彼らは、優れたロング(ショット)、優れたアスレチック、優れたスキル、優れたタフさを持っている。彼はメガスターに必要な全ての素質に適合していて、フランチャイズを前進させることができる男だ。」

 

身長221cmを誇るポルジンギスは、見た目に反して機動力やシュート精度にも長けており、かつてのNBAではほとんど類を見ない選手です。

 

フィッツデールHCが語るように、間違いなく将来のNBAを引っ張っていく存在となるでしょう。

 

ただしそれは、彼が”健康”であることが大前提です。

 

現状ではポルジンギス自身も、指揮官も、それを理解しています。

 

23歳の偉大なるラトビアの巨人が復帰するにはまだ暫くの時間がかかりそうですが、きっと”110%”の完璧な状態で戻ってきてくれることでしょう。

 

それでは!

 

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