2018-19シーズンの戦力予想!【ボストン・セルティックス編】

(引用元:hardwoodhoudini.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

第27回目となる今回は、ボストン・セルティックスの2018-19シーズンの戦力予想を行なっていきます。

 

早速見ていきましょう!

 

その他のチームはこちら

 

今夏のIN&OUT

IN OUT 自軍のFA
ロバート・ウィリアムズ三世(ドラフト27位)

ブラッド・ワナメイカー(ドラフト外)

ウォルト・レモンJr.(2way)

PJ・ドジャー(2way)

グレッグ・モンロー(ラプターズと契約)

シェーン・ラーキン(アナドール・エフェスと契約/トルコ)

アブデル・ナダー(サンダーへトレード)

カディーム・アレン(解雇)

ジョナサン・ギブソン(解雇)

 

ロスター&ポジション別評価

ポジション PG SG SF PF C
選手 カイリー・アービング

テリー・ロジアー

ブラッド・ワナメイカー

ウォルト・レモンJr.(2)

ジェイレン・ブラウン

マーカス・スマート

ジャバリ・バード

PJ・ドジャー(2)

ゴードン・ヘイワード

シェミ・オジェレイ

ジェイソン・テイタム

マーカス・モリス

ガーション・ヤブセレ

ロバート・ウィリアムズ三世

アル・ホーフォード

アーロン・ベインズ

ダニエル・テイズ

評価 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆

※(2)は2way契約選手

 


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戦力予想

大きな補強がない代わりに、大きな放出もなかったというのは、セルティックスにとっては十分すぎる成果です。

 

イースタン・カンファレンスからレブロン・ジェームズが去り、マーカス・スマートアーロン・ベインズらの引き留めにも成功したセルティックスは、間違いなく今季のイースト本命となるでしょう。

 

昨季、頼れるはずの中核であったカイリー・アービングゴードン・ヘイワードが故障離脱した中でも、テリー・ロジアージェイレン・ブラウンジェイソン・テイタムアル・ホーフォードといった選手らが想像以上の活躍を見せ、プレイオフではNBAファイナル目前まで迫りました。

 

アービングヘイワードが健康体で復帰すれば、彼らがリーグトップクラスのロスターを備えることとなるのは言うまでもありません。

 

加えて指揮官には2013年の就任以降、毎年成績を伸ばしている名将のブラッド・スティーブンスHCが健在です。

 

脅威的な戦力を誇る彼らが見据えるのは、NBAファイナルへ辿り着き、ウェストから這い上がってきた強豪を打ち倒すことの一択しかないでしょう。

 

優勝争いに加わる準備は、十分すぎるほどにできています。

 

キーマン

(引用元:slamonline.com)

ゴードン・ヘイワード

昨夏にセルティックスと長期契約を果たし、大学時代の恩師であるブラッド・スティーブンスHCのもとでのプレイに期待が寄せられたゴードン・ヘイワードですが、開幕戦でまさかの左足首を骨折をし、以降の試合を全休してしまう無念を経験しました。

 

今季は健康体でプレイすることが最低条件ですが、願わくば2シーズン前にキャリアハイの平均21.9得点を記録した頃にコンディションを戻したいところです。

 

スコアラーとしての才能が十分にあるため、昨季セルティックスの主な課題であった得点力の面で、大きな貢献ができるのではないでしょうか。

 

今のセルティックスは先発もベンチも力があり、チーム内の競争も激しくなっています。

 

高いレベルの中で本来の自分を取り戻し、セルティックスの勝利に貢献できるか注目しましょう。

 

その他のチームはこちら

 

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