”ディフェンディングチャンピオン”を自覚するトリスタン・トンプソン

(引用元:nesn.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

今夏、これまでクリーブランド・キャバリアーズを支えてきたレブロン・ジェームズが、ロサンゼルス・レイカーズへ移籍してしまいました。

 

過去4シーズン連続でキャバリアーズをNBAファイナルへ導いてきたレブロンの移籍は、当然ですがチームに決定的な打撃を与えることになり、ラスベガスのオッズメーカーでは今季のキャバリアーズが30.5勝と大きく落ち込んでいます。

 

それでも彼らは、あくまでイースタン・カンファレンスの”ディフェンディングチャンピオン”として今季に挑まなければなりません。

 

少なくとも主力センターのトリスタン・トンプソンは、それを自覚しているようです。

 


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『WKYC』のベン・アクセルロッド氏は、トンプソンがインタビューで次のように語っていたことを明かしました。

 

「僕たちは依然として4度のイースタン・カンファレンス・チャンピオンになったチームであり、僕たちを引きずり下ろすまでは、(他の)チームは過言できないね。ボストン(セルティックス)、フィリー(フィラデルフィア・76ers)、彼らは過言できない。ボストンは、第7戦のホームコートゲームで敗れた。フィリーは、みんなほとんど掃除されてしまった。トロント(ラプターズ)は、僕らがその物語を知っているよ。」

 

 

一方で、この発言にセルティックスのマーカス・モリスは次のような反応を見せています。

 

「今すぐそれを切り取るんだ。今年の早い段階で、家族の休暇の準備をしたほうがいい!今年のキャブズは通用しない!」

 

 

加えて、76ersのベン・シモンズジョエル・エンビードらも、『House of Highlights』のドリュー・コーリガン氏を介して次のように反応しました。

 

「オーケー、仲間たちと、また近い内に会おう。」

 


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言ってしまえば、トンプソンは今季のイースタン・カンファレンスのチャンピオンになりうる可能性のあるチームに、宣戦布告をしたようなものです。

 

「レブロンは移籍したが、キャバリアーズはまだまだ戦えるぞ」という意思表示でもあります。

 

しかし今季のキャバリアーズは、おそらく厳しい道のりを歩むことになるでしょう。

 

戦力的な問題もそうですし、セルティックス、76ers、ラプターズは、レブロンに阻まれてきたカンファレンスファイナルの壁を超えられるチャンスがあるため、闘志を燃やしているはずです。

 

キャバリアーズは、その中で過去4年間のイーストの”ディフェンディングチャンピオン”として君臨しなければなりません。

 

今回、トンプソンはそれを言葉で表現しました。

 

あとは、プレイの中で結果を残すのみです。

 

それでは!

 

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