プレシーズン初戦で敗れるも、ゴードン・ヘイワードにとっては”勝利”の試合

(引用元:usatoday.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

レギュラーシーズンまで残りおよそ半月となり、それに先駆けプレシーズンも始まりましたね。

 

昨日、最も注目を浴びた選手と言えば、やはりボストン・セルティックスのゴードン・ヘイワードでしょう。

 

昨年の10月に彼は開幕戦で左足首を骨折し、以降の試合を全休してしまっていただけに、今回の復帰戦はヘイワードにとって非常に大きな意味があったはずです。

 

結果はシャーロット・ホーネッツに97-104で敗れたものの、ヘイワードはこの試合をポジティブに捉えています。

 


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試合終了後、『ESPN』のニュースサービスでヘイワードは次のように語りました。

 

「僕は最高のバスケットを出来たように感じられなかったけど、僕はそこで楽しんでいたし、みんなと一緒に戻って来られて良い気分だったよ。間違いなく良い瞬間はあったし、悪い瞬間もあったね。」

 

復帰戦を飾ったヘイワードは、22分の出場で10得点、3リバウンド、1アシスト、1ブロックを記録し、フィールドゴールは7本中2本(うちスリーポイントシュートは5本中1本)を成功させています。

 

チームの勝利にこそ繋がらなかったものの、それよりも彼はプレイできる身体であると証明できたことの方が大きいでしょう。

 

「僕は昨年に多くのことをしてきたけれど、ファンの前に出てチームメイトとプレイしたり、そういったことができるのか分からない瞬間があったんだ。」

 

しかしヘイワードはこの復帰戦を通じて、自身、チームメイト、ファンを安心させられるプレイはできたのではないでしょうか。

 

ですから試合にこそ敗れましたが、ヘイワードはこのように言います。

 

「それは、間違いなく勝利だね。」

 


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しかし、まだ油断はできません。

 

昨季も怪我のタイミングがレギュラーシーズンの開幕戦であったことを考えると、今季はさらに入念な準備が必要となってくるでしょう。

 

まずは9月30日(日本時間10月1日)に、次はホームでホーネッツと対戦するため、今回以上のパフォーマンスができることを期待したいですね。

 

それでは!

 

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