ビクター・オラディポ以上に、ペイサーズのオフェンスに影響を与える選手とは?

(引用元:hoopshype.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

昨季のサプライズチームと言われたインディアナ・ペイサーズを牽引するのは、紛れもなく最優秀躍進選手賞を受賞したビクター・オラディポです。

 

オラディポは攻守において優れた選手にまで成長しただけに、チームでもエースの役割を担い、指揮官や仲間からの信頼が厚い選手として評価されています。

 

しかしオフェンスに限った話で言えば、昨季のペイサーズでオラディポよりも高い影響力を残している選手が居ることをご存知ですか?

 

その選手の名は、ダレン・コリソンです。

 

ペイサーズの先発ガードを務めるコリソンは、31歳でベテランの域に差し掛かっており、エネルギッシュなプレイとは程遠い印象にあると言っても過言ではないでしょう。

 

ですが彼は、オラディポ以上にチームのオフェンスに影響を与えているという成績を残しているのです。

 


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昨季の1試合あたりの平均得点を比較すると、オラディポは平均23.1得点、コリソンは平均12.4得点と、大きな差が開いています。

 

しかし実際に見るべきスタッツはそこではありません。

 

その他のスタッツで、コリソンは多大な影響力を残しています。

 

まずは、オンコート時のオフェンシブレーティングを見てみましょう。

 

オラディポがオンコート時のオフェンシブレーティングは109.3に対し、コリソンがオンコート時のオフェンシブレーティングは109.8を記録しているのです。

 

その差は僅かでありますが、コリソンがコートに立っている時の方が、オラディポよりも効率良くオフェンスができていることは事実だということが証明されています。

 

コリソンがオフコート時のオフェンシブレーティングは、チームワースト2位の104.5となっています。彼がペイサーズのオフェンスにおいて欠かせない存在であることは、一目瞭然ですね。(引用元:espn.com)

 


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次に挙げられるのは、シュート精度です。

 

昨季のコリソンの最高の実績と言えば、スリーポイントシュート成功率でリーグトップの平均46.8%を記録したことでしょう。

 

しかしその他にも、FG%は平均49.5%、FT%は平均88.2%を記録しており、言ってしまえばNBAの歴史上でも優れたシューターと評される50-40-90(FG%が平均50%以上、3P%が平均40%以上、FT%が平均90%以上)に非常に近い選手でもあるのです。

 

シュートの試投数こそ多くないものの、コリソンのシュート精度の高さが頼りになることは間違いありませんね。

 

そして最後に、アシストの正確さです。

 

昨季のコリソンは、アシスト数で平均5.3本を記録した反面、ターンオーバー数では平均1.2本に抑えています。

 

つまりAST/TO(1本のターンオーバーあたりのアシスト本数)に換算すると、4.28本になるのです。

 

あまり知られてはいませんが、実はこのスタッツもリーグトップの数字となっており、まさにシュートとアシストの両面で極めて高い才能を持つ選手だと評価できますね。

 


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昨季はオラディポのインパクトが大きかっただけに、ペイサーズのその他の選手の印象が薄れてしまった感があります。

 

ですが、その中でも特に着実に結果を残していたのがコリソンだったわけです。

 

恐らくオラディポだけでは、ペイサーズのオフェンスはここまで機能しませんでしたし、これだけ大きなサプライズを起こすことも無かったでしょう。

 

オフェンスにおいてエースと同等、もしくはそれ以上の影響力を与えていると言っても過言ではないコリソンは、もしかするともう一人の最優秀躍進選手だったのかもしれませんね。

 

それでは!

 

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