シアトル・スーパーソニックスの復活を望むケビン・デュラント

(引用元:sonicsrising.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

現在ゴールデンステート・ウォリアーズに所属するケビン・デュラントは、かつてルーキーイヤーの2007-08シーズンのみ、シアトル・スーパーソニックスというチームに所属したことがあります。

 

これは現在で言うオクラホマシティ・サンダーと同様のチームで、簡単に言えば2008年に本拠地がシアトルからオクラホマシティに移転していることを意味しています。

 

しかしデュラントは、シアトルに再びNBAチームが戻ってくることを望んでいるようです。

 


<スポンサードリンク>

 

『ESPN』のニック・フライデル氏は、デュラントがスーパーソニックスの復活について次のように語っていたことを伝えています。

 

「確かに、確実に、そこはバスケットボールの街だ。スポーツの街なんだ。彼らはシアトルやワシントンで生まれた選手たちで、NBAのバスケットボールを良く表現している。そして全体のブランドは、NBAのチームに匹敵すると思うんだ。ゴールデンステート・ウォリアーズやロサンゼルス・レイカーズがチームに値するように、シアトルもそれと同じ理屈だよ。(シアトルの)Aチームはコミュニティに同じタイプのインパクトを与えているよ。だから(僕たちは)人生で多くの時間を過ごす前に多くの時間を費やしていて、時が来る前にチームを見ることができると確信しているんだ。」

 

また、ウォリアーズの指揮官であるスティーブ・カーHCも、スーパーソニックスの復活を望んでいるようです。

 

「ソニックスが存在しないという事実は、本当に残念だ。私は、それがNBAの真の汚点だと思うね。近い将来、ソニックスが戻ってくることを期待しているよ。」

 


<スポンサードリンク>

 

シアトルもまた、ソニックスに対する熱い情熱は失われていないようで、現にバスケットボールチームを失ったことに関するジョークには寛容でないとも言われています。

 

先月には市議会と市長の間で、かつてソニックスの本拠地であったキー・アリーナを7億ドルで改装することが承認されました。

 

もしもこの先、リーグのスーパースターをはじめ多くの人々が訴えかければ、近い将来にシアトル・スーパーソニックスが復活する可能性も無いとは言い切れないですね。

 

今後の進展にも注目しておきましょう。

 

それでは!

 

ケビン・デュラントとクレイ・トンプソンの、フリーエージェントに対する本音

2018-09-26

アンドレ・イグダーラが語る、ケビン・デュラントが「常に最も才能のあるスコアラー」である理由

2018-08-10

デマーカス・カズンズの加入に衝撃を隠せなかったケビン・デュラント

2018-07-30

待望の最新作
「NBA 2K20」

シリーズ累計9,000万本の売上を誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!
待望の最新作「NBA 2K20」をプレイし、本場NBAの感動や興奮を体感しましょう!



2 件のコメント

    • チャドさんコメントありがとうございます!

      スーパーソニックスがあったからこそ、今のデュラントがあると言っても過言ではないですからね…

      とにかく今は、早いうちにシアトルにNBAの熱が戻ることを祈るしかありません!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください