かつてのスターであるデリック・ローズは、どこまで輝きを取り戻せる?

(引用元:basketusa.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

2010-11シーズン、シカゴ・ブルズに史上最年少でシーズンMVPを受賞した一人の男が現れました。

 

彼の名は、デリック・ローズです。

 

しかしローズの全盛期は紛れもなくそこであり、2011-12シーズンに左膝前十字靭帯断裂を経験すると、以降は常に怪我と隣り合わせの生活を送ることとなり、彼の地位は転落しました。

 

ブルズから始まり、ニューヨーク・ニックス、クリーブランド・キャバリアーズを経て、現在ミネソタ・ティンバーウルブズでプレイするローズは、一体どこまで輝きを取り戻せるのでしょうか?

 

『ESPN』のマーク・J・スピアーズ氏の記事を元に、その真相を探っていきましょう。(参考にした記事はこちら

 


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2011年にシーズンMVPという栄光を掴んだ後、2012年に訪れた左膝前十字靭帯断裂の悪夢を、ローズは次のように語ります。

 

「僕に怒っていた人たちでさえ、彼らは僕のフープ(バスケットボールの意)を見たいと思っていた。それは承知しているよ。僕を見ることが好きで、僕を見るための方法を模索しているから、怒っているんだ。だけど僕は自分のために最善を尽くし、十分に健康な状態でコートに足を踏み入れるために年を費やすことになるだろうね。この時間はずっと怪我をしてきた。多くの人々は(回復する)チャンスを得られず、プロパガンダに巻き込まれる。僕も若い頃にMVPを受賞して、怪我をして、それに巻き込まれたんだ。」

 

前十字靭帯断裂を経験している現役選手は、何人もいますね。

 

シカゴ・ブルズのジャバリ・パーカー、ヒューストン・ロケッツのブランドン・ナイト、ユタ・ジャズのダンテ・エクサムなどがいますが、当然ながら復帰後の評価は低く、今でも故障前の実力を取り戻しているとは言い難いでしょう。

 

しかしローズを含め彼らは、まだチームに必要とされるだけの評価は得ています。

 

最悪の場合、現役引退を余儀を余儀なくされる可能性もあることを考慮すると、ローズが再び輝きを取り戻せるチャンスは十分にあるはずです。

 

昨季はインパクトに欠けたシーズンだっただけに、今季いかに少ないチャンスで活躍できるか重要となってきます。(引用元:coeur-grenadine.com)

 


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昨季の3月にローズがティンバーウルブズと契約したことについて、指揮官のトム・シボドーHCは次のように語ります。

 

「彼の周りに居る時間は簡単だ。私は、彼が(シカゴから)トレードされた後に彼を見て、かなり近づけたね。私は彼に能力があることを知っていたからさ。彼が健康なときは、いつでも非常に高いレベルでプレイしている。彼が彼のキャリアを通して何をしたか学んでいれば、彼はプレイオフでゲームを良くする能力を持っているよ。あとは若いという事実だ。彼は29歳だからね。私は(彼と契約することに)たくさんのプラスがあると思ったんだ。」

 

幸いなことに、ティンバーウルブズ加入後のローズは、健康体を維持しています。

 

今夏には、健康な状態で過ごす休暇を満喫したようでした。

 

「それ(休暇)は僕の身体を癒やしてくれる。僕は3つのコンサートに行ったよ。ほとんどの時間で、僕はそれをすることができなかった。僕が昨年ニューヨークに居たときは、家族みんなでトルコに行く予定だったんだけど、僕は手術を受けなければいけなかったから、家族の旅行をすべてキャンセルしたんだ。僕が計画をしたことは何度もあったけど、それらはリハビリのためにキャンセルせざるを得なかったんだ。今年の夏は楽しかったよ。僕が長いことこれをやれたのは、これが初めてだったからね。

 


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そしてローズはティンバーウルブズで、キャリアを再開します。

 

チームメイトのジミー・バトラーがトレードを求めているという情報には驚いたと言うものの、しっかりと自身の目標は見据えているようです。

 

「僕はどんな機会でも走るつもりさ。それが僕の目標だ。戻ってみて、僕の道に来るものは掴むつもりだよ。気分が悪い時はない。僕は”僕を見てくれ”とか”彼らがしたことを見てくれ”なんて言いたくないんだ。僕にそんな時間はない。僕が今やっているのは、自分の世界の歴史だからね。

 

ローズがトップレベルのパフォーマンスを披露することはできないでしょう。

 

ですが、彼はまだNBAでプレイできるという事実があります。

 

「僕は、今年で11年目だ。3年目には前十字靭帯を断裂した。ほとんどの人たちは引退しただろうね。僕はお金が溜まっている。(バスケットボールに対する)愛によってね。僕はまだフープできる気がするんだ。

 

何もシーズンMVP級の活躍をすることだけが、選手として輝く方法ではありません。

 

ローズが語るような自身の世界の中でも輝く方法を模索できれば、彼が再び注目を浴びることもあるはずです。

 

まだNBAで戦えるということを、引き続き証明してほしいですね。

 

それでは!

 

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