プレシーズンデビュー戦で見えた渡邊雄太の課題は?

(引用元:news.yahoo.co.jp)

どうも、コッコちゃんです!

 

現在メンフィス・グリズリーズと2way契約を結んでおり、日本人史上2人目のNBAプレイヤーの可能性を秘めた渡邊雄太が、10月5日(日本時間)に行なわれたアトランタ・ホークスとのプレシーズン戦で、デビューを果たしましたね!

 

プレシーズンとはいえ、実際にNBAで活躍する選手もコートに出ていることから、渡邉がNBA入りへの道をさらに駆け上がったことは事実でしょう。

 

ということで今回は、渡邉が第4クォーターで出場した7分20秒間で、どれほどのパフォーマンスを披露できたか、そして今後の課題となりそうな部分を見ていくことにします。

 


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渡邉の最大の武器であるディフェンスは、なかなか良い働きをしたのではないでしょうか。

 

コートに立って早々、味方の抜かれたディフェンスをカバーしようとした際に、ホークスのマイルズ・プラムリーから強烈なダンクを見舞わされましたが、明らかなミスマッチであることを考えれば問題視する必要はありません。

 

ペリメーターのディフェンス、ピック・アンド・ロールを仕掛けられた際の対処、味方ディフェンスのカバーなど、ところどころで自身の持ち味を発揮する部分が見られ、致命的なミスもありませんでした。

 

試合終了間際には、味方のターンオーバーから1対2の状況を作られた際に、相手のアリウープパスを最高点で止めたことは印象に残りました。

 

相手の選択肢を奪い、臨機応変な対応ができたことは、おそらくプラスの評価に繋がったはずです。

 


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一方でオフェンスでは、存在感を発揮できなかったことが悔やまれます。

 

7分20秒間で放った2本のスリーポイントシュートはリングに嫌われてしまい、特に2本目はオープンな状態からのシュートであっただけに、やはり決めたかったというのが本音でしょう。

 

またポストアップやスクリーンをかける際に、何度かフィジカル負けしている部分も見受けられたことは、今後の課題となってくるはずです。

 

結果的にチームメイトのターンオーバーが多く積み重なったこともあり、チームのオフェンスは機能せず、渡邉の記録したプラスマイナスの-19点は、チームワーストの数字となってしまいました。

 

これは、なるべく早いうちに改善しなければならないところですね。

 


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ひとまずは、プレシーズン戦でデビューを飾れたことだけでも大きなプラスと言えるでしょう。

 

その上で、オフェンスの改善やディフェンスの向上に務めることができれば、きっとレギュラーシーズンでもNBAのコートに立てる日がやってくるはずです。

 

まずは、まだ数試合残っているプレシーズンで様々な経験をし、多くのことに挑戦してもらいたいですね。

 

それでは!

 

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