ジミー・バトラーの放出を待つパトリック・マコー

(引用元:defpen.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

今夏にゴールデンステート・ウォリアーズからフリーエージェントとなったパトリック・マコーは、新たなチームとの契約を模索しています。

 

『RealGM』のキース・スミス氏によると、昨季ウォリアーズで57試合、平均16.9分間に出場したマコーは2年400万ドルのオファーを拒否し、よりチームに貢献できる環境に身を置きたいと考えていることを伝えました。

 

その移籍先の中でも最有力候補なのが、ジミー・バトラーがチームに対してトレードを要求している、ミネソタ・ティンバーウルブズのようです。

 


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『The Athletic』のアンソニー・スレーター氏によると、マコーとその家族は、ウォリアーズが見せてくれたような輝かしい景色よりも、助けを必要としているチームでプレイしたいということを伝えています。

 

「彼はそれがチャンスであり、金銭的なものではない。マコーの父親であるジェフ・マコー氏は、彼の成長と最終的な利益のために、より広い役割が最善であると考えている。」

 

『The Athletic』のジョン・クラークジンスキー氏によれば、ティンバーウルブズはバトラーの放出と引き換えに、スターターのウィングで役に立ち、なおかつ若い選手の獲得を目論んでいることを伝えました。

 

もしもそのような選手をティンバーウルブズが見つけられていない場合、マコーはティンバーウルブズと契約するチャンスを得られるかもしれません。

 

まだ22歳の彼は、36分平均のスタッツに換算すると、平均8.6得点、3.1リバウンド、3.0アシスト、1.6スティールを記録しています。

 

弱点となっているシュート精度を改善することができれば、プレイタイムの増加とともに、スターターとして開花する可能性もゼロではないでしょう。

 


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確かにマコーの実力は不十分であり、どのチームも彼の獲得に動かないのが何よりの証拠です。

 

ですが今のティンバーウルブズは波乱の状態であり、バトラーの放出に至った場合は、多くの選手の助けを必要とするでしょう。

 

それは単なる穴埋めかもしれませんが、マコーにとって新たなキャリアのスタートにも繋がります。

 

彼が無事に契約を掴み取れることに、期待しましょう。

 

それでは!

 

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