ティンバーウルブズとヒートの、ジミー・バトラーを含むトレード案が難航中?

(引用元:nypost.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

ミネソタ・ティンバーウルブズのエースであるジミー・バトラーがチームにトレードを要求し、既に2週間以上が経過しました。

 

トレードの先の最有力候補としてマイアミ・ヒートが挙げられていますが、どうやら互いの意見が一致せず膠着状態が続いているようです。

 

彼らの間で、一体何が起きているのでしょうか。

 


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『ESPN』のアドリアン・ウォジナロウスキー氏によると、事の発端はバトラーを含むトレード案に、ティンバーウルブズが納得いかず、追加の補償を求めたことが原因だと伝えています。

 

ティンバーウルブズのオーナーであるグレン・テイラー氏は、バトラーのトレード要求に対処する必要があることを断言しているだけに、必ずやこのトレードは成立させたいものです。

 

なぜならトレードできなければ、来夏に確実にバトラーがチームを去ってしまうからですね。

 

しかしトレードを成立まで持ち込める場合、ここでティンバーウルブズに一つの大きな利点があります。

 

それは、”バトラーだけがトレード対象ではない”ことです。

 


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ウォジナロウスキー氏は以前、ティンバーウルブズはヒートのジョシュ・リチャードソンバム・アデバヨ、及び2019年のドラフト1巡目指名権を求めていると伝えました。

 

さらにティンバーウルブズはバトラーのほか、ゴーギー・ジェンの放出も目論んでいるようです。

 

ジェンは、今後3年間で4870万ドルのサラリーとなっており、それは今の彼の実績からすれば完全な不良債権となっています。

 

つまりティンバーウルブズとしてはバトラーのトレードに乗じて、ジェンの放出も狙っているかもしれないというわけです。

 

ですがヒートとしては、いくらバトラーが獲得できるとはいえ、成長著しいリチャードソンの放出や、ジェンの負担は決して軽いものではありません。

 

だからこそ、双方で納得のいかない状態というのが続いているわけですね。

 


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ヒートとしては、あまり足を突っ込みたくはないのかもしれません。

 

しかし明らかにスターが欠如しているヒートにとって、条件さえ飲めばバトラーが獲得できるという状況は、非常に捨てがたいものでもあります。

 

バトラーがヒートに移籍すれば、バード権もヒートに移行するため、ティンバーウルブズが成せなかった契約延長を、ヒートが再び提示することができるようになるのもメリットの一つでしょう。

 

この駆け引きは非常に難しいものであり、誰を獲得するかによってチームの将来は大きく変わってきます。

 

ただしティンバーウルブズは少なくともバトラーを放出しなければならない使命が強いですし、ヒートはバトラーを獲得したいのであれば多少都合の悪い条件も飲まざるを得ません。

 

彼らのトレードはどんな形で成立、もしくは不成立となるのでしょうか。

 

今後の続報に期待しましょう。

 

それでは!

 

ジミー・バトラーを獲得すべき3つのチーム

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