2018-19シーズンで飛躍が期待される8人の選手

どうも、コッコちゃんです!

 

NBAでは高い能力を持ったスター選手が見どころではありますが、そのスターの仲間入りを果たすこともまた、醍醐味の一つと言えるでしょう。

 

さて、間もなく迎える2018-19シーズンでは、誰が大きな成長を遂げるのでしょうか。

 

大きな期待と可能性を秘めた、8人の選手をご紹介していきます。

 

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ジャマール・マレー(Jamal Murray)

(引用元:culturevie.info)

チーム 年齢(プレイ年数)
デンバー・ナゲッツ 21歳(3年目)

 

昨季の成績 GP PPG RPG APG
2017-18 81 16.7 3.7 3.4

※GP=出場試合数、PPG=平均得点、RPG=平均リバウンド数、APG=平均アシスト数

 

ナゲッツのオフェンスの中核を担う若き司令塔のジャマール・マレーは、今季さらにスターの階段を上ることができるでしょうか。

 

得点力やプレイメイキングは筋金入りであるため、昨季チームが果たせなかったプレイオフ出場にどれだけ貢献できるかが重要となってきます。

 

優れた選手が多数存在するポイントガードのポジションで、どこまで己を主張できるかが極めて重要となってくるでしょう。

 

時と場合によっては、エースのニコラ・ヨキッチよりも前に立つ覚悟を求められることもあるかもしれません。

 

誰よりも成長が期待されるナゲッツ司令塔の3年目

2018-10-05

ジュリアス・ランドル(Julius Randle)

(引用元:jumperbrasil.lance.com.br)

チーム 年齢(プレイ年数)
ニューオーリンズ・ペリカンズ 23歳(5年目)

 

昨季の成績 GP PPG RPG APG
2017-18 81 16.1 8.0 2.6

 

チームには絶対的エースのアンソニー・デイビスが居るものの、ジュリアス・ランドルの助けなしではいつか潰れてしまいます。

 

パワーフォワードでありながら、同ポジションの選手と比較しても機動力やスキルが秀でているため、そういった部分で相手を圧倒できるか注目です。

 

昨季はキャリアハイの平均16.1得点、平均FG%では55.8%を記録しているため、今後の活躍に期待がかかっていますね。

 

ペリカンズの新生ツインタワーはどこまで通用する?

2018-10-02


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トバイアス・ハリス(Tobias Harris)

(引用元:defpen.com)

チーム 年齢(プレイ年数)
ロサンゼルス・クリッパーズ 26歳(8年目)

 

昨季の成績 GP PPG RPG APG
2017-18 80 18.6 5.5 2.4

 

クリッパーズの先発選手の中で最も得点を稼ぐトバイアス・ハリスは、決して楽ではない努力を積み重ねてきています。

 

昨季の1月にブレイク・グリフォンとのトレードでピストンズからクリッパーズに移籍となったハリスですが、クリッパーズ加入後の成績は右肩上がりとなっているため、成長が期待されると言っても良いでしょう。

 

クリッパーズのプレイオフ出場は極めて低いとされていますが、可能性がゼロではありません。

 

ハリスの得点力がプレイオフ出場に繋がる可能性も、十分にありますね。

 

ハリソン・バーンズ(Harrison Barnes)

(引用元:basketusa.com)

チーム 年齢(プレイ年数)
ダラス・マーベリックス 26歳(7年目)

 

昨季の成績 GP PPG RPG APG
2017-18 77 18.9 6.1 2.0

 

2016年にマーベリックスに移籍して以降、自身の殻をさらに破れずにいるハリソン・バーンズですが、チャンスは常に彼の隣にあると言っても良いでしょう。

 

今季もバーンズがチームのエースを務めることはほぼ確実です。

 

さらに今夏は、デアンドレ・ジョーダンルカ・ドンチッチらの加入もあり、バーンズの負担は大きく減ることとなるでしょう。

 

持ち前のアイソレーションを巧みに生かし、心置きなく得点を重ねることができれば、チームの勝利も必然的に増えるはずです。

 

ハリソン・バーンズにエースの素質はあるのか

2018-08-19


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クリス・ミドルトン(Khris Middleton)

(引用元:nba.com)

チーム 年齢(プレイ年数)
ミルウォーキー・バックス 27歳(7年目)

 

昨季の成績 GP PPG RPG APG
2017-18 80 20.1 5.2 4.0

 

昨季はキャリア初のシーズン平均20得点をクリアしただけでなく、プレイオフの舞台でも高確率でシュートを決めるなど、クリス・ミドルトンがスターの仲間入りを果たす日もいよいよ近くなってきたかもしれません。

 

最後に改善すべきはディフェンス面で、昨季のディフェンシブレーティングは107.5となっており、せっかくの高いオフェンス力が台無しになっています。

 

この部分を修正し、チームにより安定感をもたらすことができれば、オールスター出場すらも狙えるレベルまで成長することでしょう。

 

ティム・ハーダウェイJr.(Tim Hardawey Jr.)

(引用元:newsday.com)

チーム 年齢(プレイ年数)
ニューヨーク・ニックス 26歳(6年目)

 

昨季の成績 GP PPG RPG APG
2017-18 57 17.5 3.9 2.7

 

多彩な攻撃オプションから得点を量産するティム・ハーダウェイJr.は、今季に大きな成長のチャンスがあるといっても過言ではありません。

 

大黒柱のクリスタプス・ポルジンギスが左膝膝前十字靭帯断裂によって戦線を離脱している以上、少なくともシーズンの前半戦はハーダウェイJr.がオフェンスを牽引していくことになります。

 

来夏にニックスが大物フリーエージェントの獲得を目論んでいるだけに、今季のハーダウェイJr.の成長は極めて重要となってくるかもしれません。

 

これからのニックスを支える若き3人の選手

2018-05-08


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ザック・ラビーン(Zach Lavine)

(引用元:sbnation.com)

チーム 年齢(プレイ年数)
シカゴ・ブルズ 23歳(5年目)

 

昨季の成績 GP PPG RPG APG
2017-18 24 16.7 3.9 3.0

 

2015年、2016年のダンク王となったザック・ラビーンは不運なことに左膝前十字靭帯を経験し、昨季は1月に約1年ぶりの復帰を果たしましたが、3月に再び同箇所を傷めたことで、一足早くシーズンを終えることとなりました。

 

それでも欠場中にトレーニングに励み続けたことで、全体的な身体の強さは向上しています。

 

そして何より、今夏に4年800万ドルの長期契約にサインしたことが、彼が期待されている最高の証でもあると言えるでしょう。

 

あとは自身の能力を可能な限り元の位置まで戻し、ゲーム中に発揮できるかが重要となってきますね。

 

制限付きフリーエージェントに失望していたザック・ラビーン

2018-07-12

アーロン・ゴードン(Aaron Gordon)

(引用元:slamonline.com)

チーム 年齢(プレイ年数)
オーランド・マジック 23歳(5年目)

 

昨季の成績 GP PPG RPG APG
2017-18 58 17.6 7.9 2.3

 

今夏にマジックと4年8400万ドルの契約延長にサインしたアーロン・ゴードンもまた、大きな飛躍が期待されているはずです。

 

昨季はスリーポイントシュートにもさらに磨きをかけた結果、得点力は向上し、リバウンドでもキャリアハイの数字を残しました。

 

今季は好調であったリバウンドを維持しつつ、平均得点を伸ばせるかどうかが成長のカギとなりそうです。

 

ザック・ラビーン&アーロン・ゴードン 雌雄を決する良きライバルの”次なる勝負”

2018-08-02
 


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まとめ

いかがでしたか?

 

「次世代のスター候補」から「次世代のスター」となるチャンスは、誰にでもあります。

 

もちろん上記で触れなかった選手が思いもよらない飛躍を遂げることもあるため、非常に興味深いと言えますね。

 

そして飛躍の最終目標地点である最優秀躍進選手賞(MIP)を受賞するのは誰でしょうか?

とても楽しみですね。

 

それでは!

 


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