2018-19シーズン開幕間近!各ポジション別選手の格付けランキング!【センター編】

どうも、コッコちゃんです!

 

さて皆さん、2018-19シーズンも開幕まで残り1週間となりました。

 

せっかくなら来るべきシーズンを楽しむためにも、どの選手やチームに注目すればいいか抑えておきたいですよね?

 

ということで今回から、ポジション別選手の格付けランキング(全3編)と、2018-19シーズンの順位予想(全2編)をご紹介していくことにします。

 

第1回目となる今回は、センタープレイヤーの格付けランキング(上位10名)を見ていくことにしましょう!

 

2018-19シーズン開幕間近!各カンファレンスの順位を大胆予想!【ウェスト編】

2018-10-15

2018-19シーズン開幕間近!各カンファレンスの順位を大胆予想!【イースト編】

2018-10-14

2018-19シーズン開幕間近!各ポジション別選手の格付けランキング!【ガード編】

2018-10-13

2018-19シーズン開幕間近!各ポジション別選手の格付けランキング!【フォワード編】

2018-10-12
補足
選手のポジションについては、NBAの公式サイト(こちら)を参考にしています。選手によっては複数のポジションが登録されていますが、その場合は対応する全てのポジションで反映させます。

 

例)アンソニー・デイビスのポジションは「F-C」であるため、フォワード編とセンター編でランクインすることができます。

 

10位 ドワイト・ハワード(ワシントン・ウィザーズ)

(引用元:clutchpoints.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
81 16.6 12.5 1.3

 

評価

若き世代に押しつぶされつつある、かつてのオールスターセンターのドワイト・ハワードは、今夏にシャーロット・ホーネッツから厄介払いされる形となり、結果的に格安でワシントン・ウィザーズと契約しました。

 

とはいえ昨季の平均リバウンド数は12.5本でリーグ4位を記録しており、ビッグマンとしての才能は一級品であることは間違いありません。

 

一方でケミストリーの構築に難があるだけに、ウィザーズにとってもハワードとの契約は賭けであると言ってもおかしくはないでしょう。

 

どういった意識を持ってウィザーズでのプレイに集中するかが、極めて重要になってきます。

 

ウォリアーズから声をかけられていたドワイト・ハワード

2018-07-31

ウィザーズがドワイト・ハワードと契約した理由

2018-07-13

9位 クリント・カペラ(ヒューストン・ロケッツ)

(引用元:inquisitr.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
74 13.9 10.8 0.9

 

評価

昨季ヒューストン・ロケッツにクリス・ポールが加入したことでチーム全体でプレイのしやすさが格段に向上し、クリント・カペラも急成長を遂げて見せました。

 

オフェンス面では平均FG%でリーグトップの65.2%を記録し、ディフェンス面では名だたるスコアラーたちからリムを守っており、将来的にも非常に期待が持てる選手です。

 

単独で状況を変える力こそありませんが、安定感で落ち着きのあるカペラは、今後数年間ロケッツに大きく貢献することとなるでしょう。

 

5年9000万ドルの契約延長は、クリント・カペラにとって有益か

2018-07-28

 


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8位 スティーブン・アダムス(オクラホマシティ・サンダー)

(引用元:ftw.usatoday.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
76 13.9 9.0 1.2

 

評価

最も才能のある脇役ビッグマンと言えば、オクラホマシティ・サンダーのスティーブン・アダムスかもしれません。

 

オフェンス面では忠実に仕事をこなし、ラッセル・ウェストブルックポール・ジョージの負担を軽減するのはもちろんのこと、ディフェンス面では高いハッスルで相手に簡単に得点をさせないことも魅力の一つと言えるでしょう。

 

2年連続プレイオフのファーストラウンドで敗れるサンダーを、今季はどこまで支えられるか注目ですね。

 

7位 アンドレ・ドラモンド(デトロイト・ピストンズ)

(引用元:defpen.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
78 15.0 16.0 3.0

 

評価

恵まれた身体能力を生かし、リバウンドの山を築くデトロイト・ピストンズのアンドレ・ドラモンドは、確かにリーグ屈指のセンタープレイヤーです。

 

昨季は平均リバウンド数でリーグトップの16.0本を記録し、自身2度目のリバウンド王に輝きました。

 

一方で2012年にNBA入りして以降、2015-16シーズンの一度しかチームをプレイオフに導けていないのは、やや残念な実績です。

 

昨季に加入したブレイク・グリフィンや、新指揮官のドウェイン・ケイシーHCらと、チームを勝てる環境に変えられるか注目ですね。

 


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6位 デアンドレ・ジョーダン(ダラス・マーベリックス)

(引用元:si.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
77 12.0 15.2 1.5

 

評価

ロサンゼルス・クリッパーズに見切りをつけ、単年でダラス・マーベリックスと契約したデアンドレ・ジョーダンは、他チームにとって非常に厄介な選手です。

 

長いウィングスパンは攻守で圧倒的な存在感を示し、2013年から2017年までは5年連続で平均FG%リーグトップに立った実績もあります。

 

一方でプレイオフで結果を残すまでには至らず、6度のプレイオフ出場でカンファレンスセミファイナルを突破したことは一度もありません。

 

新天地となるマーベリックスはプレイオフ出場がさほど期待されていませんが、もしかすればジョーダンが何かをもたらしてくれる可能性も否定はできませんね。

 

5位 ルディ・ゴベア(ユタ・ジャズ)

(引用元:clutchpoints.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
56 13.5 10.7 1.4

 

評価

昨季、自身初の最優秀守備選手賞を受賞したユタ・ジャズのルディ・ゴベアは、今季もその名に違わぬ活躍を見せてくれるか注目です。

 

リム下の存在感はまさに別格であり、ありとあらゆるシューターを苦しめていることは、昨季に記録したディフェンシブレーティング(97.4)から容易に想像できます。

 

ジャズの代名詞とも言える堅実なディフェンスを守護神として支え、昨季以上の飛躍ができれば文句なしです。

 

ルディ・ゴベアの”ディフェンスの凄さ”が分かる3つの指標

2018-08-04

 


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4位 カール・アンソニー・タウンズ(ミネソタ・ティンバーウルブズ)

(引用元:hoopshype.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
82 21.3 12.3 2.4

 

評価

先日ミネソタ・ティンバーウルブズと5年1億9000万ドルのスーパーマックス契約を結んだカール・アンソニー・タウンズは、年々成長を遂げるオールスターセンターです。

 

リバウンドの強さはもちろんのこと、ガード選手顔負けのシュート精度も誇っており、ここ2年間は平均20得点以上を記録しています。

 

ここまでの3年間のキャリア全てでフル出場していることも強みであり、将来のNBAを担っていくビッグマンであることは間違いないでしょう。

 

3位 デマーカス・カズンズ(ゴールデンステート・ウォリアーズ)

(引用元:allucanheat.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
48 25.2 12.9 5.4

 

評価

アキレス腱の断裂によって自身の評価を著しく下げたデマーカス・カズンズは、今夏に2年連続NBAチャンピオンとなっているゴールデンステート・ウォリアーズと格安契約を結びました。

 

昨季の成績を見れば分かるように、得点力、リバウンド力がリーグトップクラスであり、もしもカズンズが本来のパフォーマンスを取り戻すことができれば、全てのチームの脅威となることは明らかです。

 

ケミストリーに関してはやや不安な面があるものの、これまでも多くのスター選手が信頼し合って進んできたウォリアーズであれば、きっとカズンズも適応できることでしょう。

 

デマーカス・カズンズの加入に衝撃を隠せなかったケビン・デュラント

2018-07-30

 


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2位 ジョエル・エンビード(フィラデルフィア・76ers)

(引用元:slamonline.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
63 22.9 11.0 3.2

 

評価

これまでドアマットチームとして揶揄されてきたフィラデルフィア・76ersを、昨季はエースとしてイースタン・カンファレンス3位まで持ち上げたジョエル・エンビードは、リーグNo.1センターの座も手中に収めようとしています。

 

支配的なバスケットボールはチームを上手く機能させており、オフェンス面では平均20得点を超え、ディフェンス面では最優秀守備選手賞のファイナリストに名を連ねました。

 

次なる目標は、シーズンMVPです。

 

それに到達するためにも、今季はこれまで以上に健康体であり、昨季以上の成績を残すことが必要となってくるでしょう。

 

デアンドレ・エイトンとの比較が気に食わないジョエル・エンビード

2018-09-23

大型補強が無かったことを気にしないジョエル・エンビード

2018-08-02

1位 アンソニー・デイビス(ニューオーリンズ・ペリカンズ)

(引用元:15minutenews.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
75 28.1 11.1 2.3

 

評価

昨季1月にデマーカス・カズンズがアキレス腱断裂で離脱を余儀なくされ、ニューオーリンズ・ペリカンズのプレイオフを危ぶむ声は多くなりました。

 

それでもチームの大黒柱であるアンソニー・デイビスは連日MVP級のパフォーマンスを続け、ウェスタン・カンファレンス6位で終えたのは大きく評価できる部分です。

 

今夏にカズンズが去り、ジュリアス・ランドルが加入したため、今季のデイビスはセンターポジションでの起用が増えることでしょう。

 

しかし問題はありません。

 

今のデイビスは、現役No.1センターを名乗ってもいいほどの才能を持っているからです。

 

セルティックスとカイリー・アービングが、アンソニー・デイビス獲得に関心あり!?

2018-10-06

ペリカンズの新生ツインタワーはどこまで通用する?

2018-10-02

 


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まとめ

いかがでしたか?

 

こうして見てみると、リーグ屈指のセンタープレイヤーは若い選手が大半を占めていることがわかります。

 

ただゴール下やリバウンドが強いというのも十分に評価できますが、本当にチームを引っ張っていくのであれば、アウトサイドシュートやゲームメイク力というのも必要になり、それは固定観念にとらわれない若手選手だからこそ適応できるのかもれません。

 

そう考えると、現代NBAはずいぶんと進化したように思えますね。

 

次回はフォワードプレイヤーの格付けランキング(上位10名)をご紹介していきます。

 

ぜひ、お楽しみに!

 

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5 件のコメント

  • アンソニー・デイビスってどっちかっていうとパワーフォワードじゃないでしょうか?

    • チャドさんコメントありがとうございます!

      補足にも記載してあるように、NBA公式サイトでの登録はF-C(フォワード&センター)となっていますので、こちらでもご紹介しています。

      分かりにくい説明でご迷惑をかけてしまい、誠に申し訳ありません。

      • なるほど!こちらこそ書いてあるのに気づかなくてごめんなさい。
        いつも楽しく読ませて頂いています。これからも記事の更新頑張ってください!

    • チャスティさんコメントありがとうございます!

      ヨキッチのオールラウンド性はリーグトップクラスで評価に非常に悩みましたが、ビッグマンとしての存在感や経験がやや物足りないと判断しましたので、今回はランク外とさせていただきました…。

      しかしまだ23歳でポテンシャルも抜群ですので、数年後には間違いなくランクインしていることでしょう!

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