2018-19シーズン開幕間近!各ポジション別選手の格付けランキング!【フォワード編】

どうも、コッコちゃんです!

 

2018-19シーズンを楽しむためにも、第2回目となる今回はフォワードプレイヤーの格付けランキング(上位10名)を見ていくことにしましょう!

 

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2018-10-10
補足
選手のポジションについては、NBAの公式サイト(こちら)を参考にしています。選手によっては複数のポジションが登録されていますが、その場合は対応する全てのポジションで反映させます。

 

例)アンソニー・デイビスのポジションは「F-C」であるため、フォワード編とセンター編でランクインすることができます。

 

10位 ケビン・ラブ(クリーブランド・キャバリアーズ)

(引用元:sportingnews.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
59 17.6 9.3 1.7

 

評価

クリーブランド・キャバリアーズの4年連続NBAファイナル進出に大きく貢献したケビン・ラブは、今夏のレブロン・ジェームズ移籍に伴い負担が大きく増えることでしょう。

 

持ち味のアウトサイドシュートは精度が高く相手の脅威となりますが、初めてキャバリアーズのエースとして迎える今季にやや不安があることも事実です。

 

低迷が懸念されるキャバリアーズで、期待の新人であるコリン・セクストンとともに、どこまで奮闘できるか注目しましょう。

 

キャバリアーズの新たな歴史は、ケビン・ラブとの契約延長から始まる!

2018-07-25

9位 ゴードン・ヘイワード(ボストン・セルティックス)

(引用元:985thesportshub.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
1 2.0 1.0 0.0

 

評価

新天地となるボストン・セルティックスで昨季をスタートさせたゴードン・ヘイワードですが、開幕戦で左足首を骨折するという思わぬアクシデントにより、残りのシーズン全休を余儀なくされてしまいました。

 

とはいえヘイワード多彩な攻撃オプションから繰り出されるスコアリング能力は一級品で、本来の実力を取り戻すことができれば、リーグ屈指のスコアラーとしてセルティックスの大きく貢献できることでしょう。

 

イースタン・カンファレンスのチャンピオンの大本命と言われるセルティックスで、今季こそヘイワードの実力を示す時がやってきそうです。

 

プレシーズン初戦で敗れるも、ゴードン・ヘイワードにとっては”勝利”の試合

2018-09-30

 


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8位 クリスタプス・ポルジンギス(ニューヨーク・ニックス)

(引用元:sportingnews.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
48 22.7 6.6 1.2

 

評価

ニューヨーク・ニックスの頼れる大黒柱であるクリスタプス・ポルジンギスは、221cmの長身を誇りながら巧みなスキルや機動力を兼ね備えた新世代のスター候補です。

 

昨季2月に左膝前十字靭帯を断裂したことで今年中の復活はほぼ不可能ですが、チームに復帰すれば間違いなく大きな戦力をもたらしてくれることでしょう。

 

来夏にはニックスが大物フリーエージェント選手の獲得を狙っているだけに、魅力のある広告塔となれるか注目です。

 

復帰を焦ることはないクリスタプス・ポルジンギス

2018-09-25

7位 ブレイク・グリフィン(デトロイト・ピストンズ)

(引用元:oregonlive.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
58 21.4 7.4 5.8

 

評価

昨季1月にチームにデトロイト・ピストンズにトレードされたブレイク・グリフィンは、新たな気持ちで新シーズンに望めるでしょうか?

 

近年は怪我が増えているものの高いアスレチック能力は健在で、健康面を維持することができればオフェンス面で大きな期待を持つことが出来ます。

 

ドウェイン・ケイシーHCが率いるチームのシステムに上手くマッチし、3シーズンぶりのプレイオフ出場に導けるか期待しましょう。

 

キングスが、アンドリュー・ウィギンスやブレイク・グリフィンを獲得する?

2018-10-11

 


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6位 ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)

(引用元:sports.yahoo.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
75 26.9 10.0 4.8

 

評価

リーグが誇る新世代のスーパースターと言えば、ミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボもその一人に挙げられます。

 

桁外れの身体能力のウィングスパンを生かし得点を量産するのはもちろんのこと、近年では勝負強さも付いてきたことでバックスの絶対的エースとして君臨しています。

 

昨季はチームへの貢献度を示すEFF(エフィシェンシー)でリーグ3位の30.7を記録しており、もはや彼なくしてバックスの勝利は考えられないでしょう。

 

高いポテンシャル溢れたアデトクンボが、この先どこまで成長するか楽しみですね。

 

バックスが成功するために、ヤニス・アデトクンボに求められるものとは?

2018-09-03

5位 ポール・ジョージ(オクラホマシティ・サンダー)

(引用元:wdef.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
79 21.9 5.7 3.3

 

評価

今夏にロサンゼルス・レイカーズへの移籍が濃厚と思われていたものの、結果的にオクラホマシティ・サンダーでの残留を決意したポール・ジョージは、リーグ屈指のオールラウンダーです。

 

昨季オフェンス面ではスリーポイントシュート成功数でリーグ2位の244本を記録し、ディフェンス面ではスティール数でリーグ2位の161本を記録しました。

 

ラッセル・ウェストブルックとのケミストリーもこの1年間で充実しただけに、昨季以上の成績を残せるか非常に重要となってきます。

 

レイカーズはポール・ジョージに怒っている?

2018-08-23

 


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4位 カワイ・レナード(トロント・ラプターズ)

(引用元:thenetworthportal.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
9 16.2 4.7 2.3

 

評価

新たにトロント・ラプターズへと移籍したカワイ・レナードは、リーグトップクラスのディフェンシブプレイヤーとして評価の高い選手です。

 

2015年と2016年には最優秀守備選手賞を受賞した実績があり、長いリーチを生かしたディフェンスは相手がどんなスーパースターであろうと得点を困難にします。

 

オフェンスでも標準以上の能力を持ち、間違いなくラプターズに大きな戦力をもたらすことでしょう。

 

唯一懸念するものがあるとすれば、怪我の状態です。

 

レギュラーシーズンに100%の状態で臨めるかどうかで、ラプターズの今季は大きく変わってきますね。

 

ラプターズデビューを飾ったカワイ・レナードに見える未来

2018-10-01

「カワイ・レナードが新天地で過ごすには苦労する」と語ったのは、まさかの…

2018-09-13

3位 アンソニー・デイビス(ニューオーリンズ・ペリカンズ)

(引用元:thenetworthportal.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
75 28.1 11.1 2.3

 

評価

フォワード、センターの両面で大活躍を見せるニューオーリンズ・ペリカンズのアンソニー・デイビスは、今やリーグのトップスターの一人です。

 

得点力はもちろんのこと、リバウンドやブロックでも無類の才能を発揮しており、昨季はシーズンMVPや最優秀守備選手賞のファイナリストに名を連ねました。(どちらも受賞はならず)

 

デマーカス・カズンズやラジョン・ロンドの移籍によって戦力の低下が懸念されるペリカンズを、今季も不屈の闘志でプレイオフに導けるでしょうか。

 

セルティックスとカイリー・アービングが、アンソニー・デイビス獲得に関心あり!?

2018-10-06

 


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2位 ケビン・デュラント(ゴールデンステート・ウォリアーズ)

(引用元:goldenstateofmind.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
68 26.4 6.8 5.4

 

評価

今やゴールデンステート・ウォリアーズに完全に馴染んだケビン・デュラントが、リーグトップクラスのスコアラーであることは周知の事実でしょう。

 

常に20得点台を容易に叩き出す安定感は、相手にとって脅威でしかありません。

 

昨季はディフェンスでも大きく貢献し、平均ブロック数ではスモールフォワードでありながらリーグ7位の1.7本を記録しました。

 

プレイオフではパフォーマンスの精度がさらに上がることも強みであり、ウォリアーズの3連覇に最も頼りになる選手の一人とも言えますね。

 

シアトル・スーパーソニックスの復活を望むケビン・デュラント

2018-10-04

ケビン・デュラントとクレイ・トンプソンの、フリーエージェントに対する本音

2018-09-26

1位 レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)

(引用元:sportingnews.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
82 27.5 8.6 9.1

 

評価

現役No.1プレイヤーと評されるレブロン・ジェームズは、今夏にロサンゼルス・レイカーズへの移籍を決断しました。

 

得点、リバウンド、アシスト、スティール、ブロックのどれをとっても超一流であり、加えて強靭なフィジカル、勝負強さ、リーダーシップも兼ね備えています。

 

既に33歳とベテランの域に入っていますが、衰えることなくレイカーズに何をもたらせるか楽しみですね。

 

レイカーズデビューを果たし、ファンを魅了したレブロン・ジェームズ

2018-10-02

 


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まとめ

いかがでしたか?

 

現役最高峰のフォワード選手は、レブロン・ジェームズケビン・デュラントをはじめとした、全盛期のプレイヤーが多く集まっていますね。

 

若い世代の選手もアンソニー・デイビスヤニス・アデトクンボクリスタプス・ポルジンギスなどが居て、将来的にも非常に楽しみです。

 

オールラウンド性に優れた彼らが、どのようにチームを支えていくか、注目したいですね。

 

次回はガードプレイヤーの格付けランキング(上位10名)をご紹介していきます。

 

お楽しみに!

 

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2018-10-10

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