今季のジョーダン・クラークソンは一味違う!?

(引用元:ftw.usatoday.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

NBA5年目を向けるクリーブランド・キャバリアーズのジョーダン・クラークソンは、もしかすると今季は一味違うシーズンを過ごすことになるかもしれません。

 

『USA Today』のブライアン・カブフロスキー氏によると、今夏にクラークソンは体重の減量に成功し、その過程で体脂肪率を下げたと伝えています。

 

また今季のプレシーズンでは2試合しか出場していないものの、選手の貢献度を示す指標の一つであるPER(Player Efficiency Ratingの略)ではチームメイトより一歩リードしており、一層の期待が高まっていると言っても良いでしょう。

 


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『Cleveland.com』のジョー・バードン氏は、今オフにキャバリアーズの誰が最高の状態であるか聞き出すことができたようです。

 

「言ってしまえば、キャブズの中の誰が練習を行なって、最高のトレーニングキャンプを過ごしていたかを判断することはできない。私たち記者ですら見ることができず、オハイオ州のインディペンデンスの4つの壁に囲まれた練習は、キャンプに参加した20人の選手それぞれが、自分自身を証明する最高の機会だった。

あなたは今、疑問に思っているだろうが、私は確信している。誰がキャンプの中で最高の選手だっただろうか?まあ、私の調査によれば、その人は(ジョーダン)クラークソンだった。」

 

チームメイトのカイル・コーバーはバードン氏に、クラークソンが練習中でディフェンスに止められることがほとんどないと語りました。

 

さらにコーバーは、クラークソンが得点力だけでなく、プレイメイカーとしても輝いていることを明かしています。

 


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あまり話題に持ち上げられることの少ないクラークソンですが、彼はここ数年間で少しずつ成長を見せています。

 

特に昨季は、平均FG%と平均3P%の部門でキャリアハイの数字を残しており、平均得点こそ下がったものの二桁得点を容易に稼ぐ能力は健在です。

 

今夏にレブロン・ジェームズが去ったことで、クラークソンがチームに貢献しなければならない面は増えることでしょう。

 

チームメイトのガード選手はジョージ・ヒルJR・スミスコリン・セクストンが在籍しているため、油断すればクラークソンの居場所は簡単になくなってしまいます。

 

そういった意味でも、クラークソンが成長できる環境というのは整っており、飛躍が期待されるのも当然といえば当然なのかもしれません。

 

ぜひクラークソンには、これまでと一味違うパフォーマンスを見せてほしいものですね。

 

それでは!

 

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