2018-19シーズン開幕間近!各ポジション別選手の格付けランキング!【ガード編】

どうも、コッコちゃんです!

 

2018-19シーズンを楽しむためにも、第3回目となる今回はガードプレイヤーの格付けランキング(上位10名)を見ていくことにしましょう!

 

2018-19シーズン開幕間近!各カンファレンスの順位を大胆予想!【ウェスト編】

2018-10-15

2018-19シーズン開幕間近!各カンファレンスの順位を大胆予想!【イースト編】

2018-10-14

2018-19シーズン開幕間近!各ポジション別選手の格付けランキング!【フォワード編】

2018-10-12

2018-19シーズン開幕間近!各ポジション別選手の格付けランキング!【センター編】

2018-10-10
補足
選手のポジションについては、NBAの公式サイト(こちら)を参考にしています。選手によっては複数のポジションが登録されていますが、その場合は対応する全てのポジションで反映させます。

 

例)アンソニー・デイビスのポジションは「F-C」であるため、フォワード編とセンター編でランクインすることができます。

 

10位 ビクター・オラディポ(インディアナ・ペイサーズ)

(引用元:lacksportsonline.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
75 23.1 5.2 4.3

 

評価

昨季に最優秀躍進選手賞(MIP)を受賞したインディアナ・ペイサーズのビクター・オラディポは、スター選手の仲間入りを果たしたと言っても過言ではないでしょう。

 

ポール・ジョージと引き換えにペイサーズにやってきたオラディポは、当初全く期待を持たれていなかったものの、エースという役割を任された彼は才能を開花させました。

 

オフェンス面ではキャリアハイの平均23.1得点を記録し、シュートの精度を向上させたほか、ディフェンス面ではリーグトップとなる177本のスティールを記録し、オーディフェンシブ1stチームにも選出されています。

 

それでもまだ彼の上は多くいるため、MIPに慢心せず精進できるか重要となってきますね。

 

ビクター・オラディポ以上に、ペイサーズのオフェンスに影響を与える選手とは?

2018-10-04

9位 ジョン・ウォール(ワシントン・ウィザーズ)

(引用元:nbareligion.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
41 19.4 3.7 9.6

 

評価

昨季は怪我に苦しみシーズン前半を欠場したワシントン・ウィザーズのジョン・ウォールですが、彼は本来リーグ屈指の運動能力を持った選手です。

 

意外なことに、過去8年間のキャリアでシーズン平均20得点を超えたのはわずか一度のみ(2016-17シーズンの23.1)ですが、一方でアシスト数が多くボールのシェアもできることは強みと言えるでしょう。

 

今夏に新加入となったドワイト・ハワードとケミストリーを上手く築き、ウィザーズをより良い成績に導けるでしょうか。

 

レブロン・ジェームズの移籍で自信を覗かせるジョン・ウォール

2018-08-13

 


<スポンサードリンク>

8位 ジミー・バトラー(ミネソタ・ティンバーウルブズ)

(引用元:fadeawayworld.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
59 22.2 5.3 4.9

 

評価

チームにトレードを要求しているとして不穏な空気が漂うミネソタ・ティンバーウルブズのジミー・バトラーですが、彼の実力がオールスター級のものであることは疑いようのない事実です。

 

昨季はオールNBA3rdチームや、オールディフェンシブ2ndチームに選出されるという成績を残したほか、何と言ってもエースとしてチームを14年ぶりのプレイオフに導いたことは素晴らしい実績だと言えるでしょう。

 

移籍するにしろ、しないにしろ、2018-19シーズンは間もなくやってきます。

 

今季もバトラーのハイレベルなパフォーマンスには注目ですね。

 

ジミー・バトラーを獲得すべき3つのチーム

2018-09-29

ジミー・バトラーが契約延長を拒否した”3つの理由”

2018-07-17

7位 デマー・デローザン(サンアントニオ・スパーズ)

(引用元:cbssports.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
80 23.0 3.9 5.2

 

評価

昨季までトロント・ラプターズのエースとしてチームを率いてきたデマー・デローザンは、今夏にサンアントニオ・スパーズへトレード”された”という表現が正しいでしょう。

 

そのためスパーズのディフェンシブなチームスタイル適応できるか、仲間たちとのケミストリーを上手く築けるか、という部分には不安が残っています。

 

一方でデローザンのオフェンス力はリーグ屈指のもので、これは過去のスパーズがなかなかお目にかかることのなかった存在でもあります。

 

序盤は新たな環境に戸惑うこともあるかもしれませんが、スパーズはデローザンに頼らなければプレイオフ出場は昨季以上に厳しいため、期待がかかるのは仕方のないことですね。

 

デマー・デローザンはスパーズに適応できるのか

2018-08-21

 


<スポンサードリンク>

6位 デイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)

(引用元:clutchpoints.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG

 

評価

ポートランド・トレイルブレイザーズが誇る生え抜きエースのデイミアン・リラードは、得点力やゲームメイキング能力に優れたスターの一人です。

 

直近3シーズンでは平均25得点以上を記録し、クラッチタイムには”リラード・タイム”、”デイム・タイム”と呼ばれる勝負強さでチームを何度も勝利に導いてきました。

 

しかし昨季はウェスタン・カンファレンスを3位で通過した反面、プレイオフでは第6シードのニューオーリンズ・ペリカンズにスウィープ負けでアップセットを演じられる結果に…

 

今季はの悔しさをバネに、より高みを目指せるか注目しましょう。

 

デイミアン・リラードは”スーパースター級”の選手?

2018-10-03

5位 クリス・ポール(ヒューストン・ロケッツ)

(引用元:clutchpoints.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
58 18.6 5.4 7.9

 

評価

リーグ最高の司令塔と評されるヒューストン・ロケッツのクリス・ポールは、その名の通りプレイメイキングで無類の才能を発揮します。

 

ボールハンドリングや正確なパス、さらには長年の経験を駆使してチームメイトを楽に得点させることができ、それが昨季のロケッツの大躍進に繋がったと言っても過言ではないでしょう。

 

ゲーム終盤ではメンターとしての役割も発揮し、チームにとって決して欠かせないプレイヤーと言えます。

 

今夏にロケッツと4年1億6000万ドルの超大型契約を結びましたが、チームを裏切らないためにも昨季のプレイオフで起こったハムストリングの負傷のようなものは、絶対に避けなければなりませんね。

 

怪我のリスクと向き合うクリス・ポールの考えと評価

2018-09-30

 


<スポンサードリンク>

4位 カイリー・アービング(ボストン・セルティックス)

(引用元:gq.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
60 24.4 3.8 5.1

 

評価

ボストン・セルティックスのカイリー・アービングは、抜群のクイックネスとボールハンドリングを武器に相手を翻弄するスーパースターです。

 

ペイント内で相手のブロックをかわすスキルも超一流であり、難しい体勢でのシュートも容易に決めてきます。

 

そして何より恐ろしいのが、大舞台になればなるほどその才能が真価を発揮することでしょう。

 

昨季は3月に左膝を負傷してしまったため、プレイオフのコートでその姿を見ることはできませんでしたが、万全の状態で迎える今季こそはセルティックスに最高のものをもたらしてくれるはずです。

 

ウォリアーズに勝てると考えるカイリー・アービング

2018-09-23

3位 ラッセル・ウェストブルック(オクラホマシティ・サンダー)

(引用元:nypost.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
80 25.4 10.1 10.3

 

評価

ガードプレイヤーとは思えない身体能力を秘めたオクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウェストブルックは、昨季に前人未到の2年連続シーズン平均トリプルダブルを記録しました。

 

個人能力は申し分ないものの、ボールの独占やプレイオフで2年連続のファーストラウンド敗退といったチームの面ではやや残念な部分もあります。

 

今夏に残留を決意したポール・ジョージとともに、今季こそプレイオフを勝ち上がれるか注目しましょう。

 

今やサンダーのプレイスタイルとなった、ラッセル・ウェストブルックの”ボール独占”

2018-09-05

 


<スポンサードリンク>

2位 ジェームス・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ)

(引用元:prepsportsnw.com)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
72 30.4 5.4 8.8

 

評価

昨季シーズンMVPを受賞したヒューストン・ロケッツのジェームス・ハーデンは、多彩なオフェンスムーブから得点を量産する、リーグで最も厄介な選手の一人です。

 

昨季は平均得点(30.4)やスリーポイントシュート成功数(265)でリーグトップの成績を残したほか、アシスト面でも高い数字を残しているため、オフェンスに関しての才能はずば抜けていると言っても過言ではないでしょう。

 

一方でシュートの精度が特別高いわけではないことや、ターンオーバーの多さ、プレイオフで不調に陥りやすいなどの課題も見受けられることも事実です。

 

こういった部分も少しでも修正できれば、今季のロケッツはNBAファイナルの舞台に少しでも近づけるのではないでしょうか。

 

ロケッツのプレシーズンから判断できることとは?

2018-10-08

1位 ステフィン・カリー(ゴールデンステート・ウォリアーズ)

(引用元:sportamerika.nl)

昨季の成績

GP PPG RPG APG
51 26.4 5.1 6.1

 

評価

歴代最高のシューターとも呼ばれるゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーこそ、現代NBAのNo.1ガードと呼ぶにふさわしい選手でしょう。

 

4度のNBAチャンピオンや2度のシーズンMVPをはじめ、現役の他の選手と比べても実績は明らかな差があります。

 

近年ではボールのシェアが増したことで個人成績は極めて高くはないものの、相変わらずカリー出場時の勝率(昨季は41勝10敗で.803)やオフェンシブレーティング(昨季はリーグトップの120.1)は驚異的な数字を記録しており、さすがはレブロン・ジェームズすらも手が負えないプレイヤーといったところでしょうか。

 

既に30歳を迎えていますが、今季も”スリーピート”に向けて最高のパフォーマンスを披露することでしょう。

 

”スリーピート”について話し合ったことを明かすステフィン・カリー

2018-10-10

ステフィン・カリーのアウトサイドシュート能力の凄さを徹底解剖!

2018-08-29

 


<スポンサードリンク>

まとめ

いかがでしたか?

 

こちらもフォワード編同様に、全盛期のプレイヤーが上位に多く居ますね。

 

新世代で言えばベン・シモンズドノバン・ミッチェルデビン・ブッカーといった選手がいますが、この牙城を崩すのは極めて難しいと言えるでしょう。

 

それもそのはずで、現代NBAにおけるガードプレイヤーの重要性は極めて高いだけに、個性的かつ才能に溢れた選手が多く居るのです。

 

エース級の選手が集うガードプレイヤーの中で、今季は誰が大きなインパクトを与えてくれるのか期待しましょう。

 

次回は、イースタン・カンファレンスの各チームの順位予想をご紹介していきます。

 

お楽しみに!

 

2018-19シーズン開幕間近!各カンファレンスの順位を大胆予想!【ウェスト編】

2018-10-15

2018-19シーズン開幕間近!各カンファレンスの順位を大胆予想!【イースト編】

2018-10-14

2018-19シーズン開幕間近!各ポジション別選手の格付けランキング!【フォワード編】

2018-10-12

2018-19シーズン開幕間近!各ポジション別選手の格付けランキング!【センター編】

2018-10-10

待望の最新作
「NBA 2K20」

シリーズ累計9,000万本の売上を誇るNBA公認のバスケットボールゲーム!
待望の最新作「NBA 2K20」をプレイし、本場NBAの感動や興奮を体感しましょう!



2 件のコメント

  • さすがに昨季のコンリーじゃランクインしませんよねぇ、、、今期は頑張ってほしいです

    • チャドさんコメントありがとうございます!

      やはり怪我による長期離脱というものは、選手としての価値を大きく下げてしまいますからね…

      それでも2シーズン前のようなパフォーマンスを今季に再び証明することができれば、スーパースター揃いのガードポジションでもランクインすることが可能なはずですので、期待したいですね!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください