サンズがジャマール・クロフォード獲得に関心?

(引用元:sixerswire.usatoday.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

依然として移籍先が決まっていない意外な選手といえば、ミネソタ・ティンバーウルブズからフリーエージェントになったジャマール・クロフォードではないでしょうか。

 

38歳の大ベテランではあるものの、トリッキーなムーブや得点力は未だに健在で、何より昨季も80試合に出場する健康体も維持しています。

 

それでもやはり年齢的なものなのか、クロフォードに接触しようと試みるチームは極めて少ないのが現実です。

 

しかしそんな中、フェニックス・サンズはクロフォード獲得に関心があるという可能性が浮上してきました。

 


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『98.7 FM Arizona’s Sports Station』によると、サンズの暫定GMのジェームス・ジョーンズ氏はチームがクロフォード獲得に興味があることを明かしています。

 

サンズがクロフォードを獲得したいと思うのは、当然のことかもしれません。

 

彼らは今夏に、支配的なビッグマンであるデアンドレ・エイトンや、リーグ屈指のベテラン3&Dプレイヤーのトレバー・アリーザを獲得しました。

 

エースのデビン・ブッカーも、シューターとしての能力はピカイチです。

 

しかしサンズには優秀なポイントガード、つまり司令塔がいません。

 

その反面、クロフォードのポジションは本来はシューティングガードであるものの、ポイントガードとしての経験もあるため、チームにとってはプラスの材料となるのではないでしょうか。

 

仮に先発で機能しなくとも、クロフォードは3度のシックスマン賞を受賞しているほどの選手であるため、先発の負担を軽くすることももちろん可能になります。

 

チームの険悪な空気からオプションを破棄したとも言われるクロフォード。まだまだリーグの前線で活躍する大ベテランを、サンズが獲得することは出来るでしょうか?(引用元:sportingnews.com)

 


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ジョーンズ氏は、クロフォード獲得について次のように語っています。

 

「彼は、私たちの多くの名前の一つに興味を示してくれた。私はジャマールが好きだ。私は彼を個人的に知っているからね。彼は素晴らしいプレイヤーで、素晴らしい人物だ。それは我々がシーズンを過ごす上で、見ていきたいタイプの選手なんだ。」

 

クロフォードもまた、アリーザと同様にベテランとしてチームのリーダーとなれます。

 

それは若く有望な選手を揃えつつあるサンズにとっては、非常に重要な存在なのです。

 

ただし、結論を出すのであれば早い方が良いでしょう。

 

クロフォードは移籍先を探すのに前向きであり、つい先日もサンアントニオ・スパーズと話し合いをしたと伝えられています。(結果的にあまりいい反応ではなかったようですが…)

 

サンズがクロフォードを必要な戦力と評価するのであれば、他チームの興味が湧かないうちに交渉に踏み切りたいですね。

 

それでは!

 

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