2018-19シーズン開幕間近!各カンファレンスの順位を大胆予想!【イースト編】

(引用元:express.co.uk)

どうも、コッコちゃんです!

 

2018-19シーズンを楽しむためにも、第4回目となる今回はイースタン・カンファレンスの順位を大胆予想していきます。

 

なお、こちらでは注目ポイントをご紹介していきますので、各チームごとの戦力予想については「2018-19シーズンの戦力予想!」をご参照ください。

 

それでは見ていきましょう!

 

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順位予想

順位 チーム 昨季の成績(昨季の順位)
1 ボストン・セルティックス 55勝27敗(2位)
2 トロント・ラプターズ 59勝23敗(1位)
3 フィラデルフィア・76ers 52勝30敗(3位)
4 インディアナ・ペイサーズ 48勝38敗(5位)
5 ワシントン・ウィザーズ 43勝39敗(8位)
6 ミルウォーキー・バックス 44勝38敗(7位)
7 デトロイト・ピストンズ 39勝43敗(9位)
8 マイアミ・ヒート 44勝38敗(6位)
9 クリーブランド・キャバリアーズ 50勝32敗(4位)
10 シャーロット・ホーネッツ 36勝46敗(10位)
11 シカゴ・ブルズ 27勝55敗(13位)
12 ブルックリン・ネッツ 28勝54敗(12位)
13 ニューヨーク・ニックス 29勝53敗(11位)
14 オーランド・マジック 25勝57敗(14位)
15 アトランタ・ホークス 24勝58敗(15位)

 


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注目ポイント

レブロン・ジェームズの移籍によって、今季からイースタン・カンファレンスの勢力図は大きく変わることとなります。

 

イーストの新時代を担っていくのは、ボストン・セルティックス、トロント・ラプターズ、フィラデルフィア・76ersの3強で、今季の彼らには非常に興味深い共通点があることを知っておくべきでしょう。

 

セルティックスにはリーグトップクラスのチームディフェンスが、トロント・ラプターズには2年連続最優秀守備選手賞を受賞したカワイ・レナードが、76ersには今季最優秀守備選手賞のファイナリストに名を連ねたジョエル・エンビードが居るため、いずれもチームも簡単にゴールを決めさせてはくれず、ディフェンシブな試合が見られるかもしれません。

 

それでも、昨季のプレイオフでカイリー・アービングとゴードン・ヘイワードという2人の主力を欠きながら、プレイオフではカンファレンスファイナルまで勝ち進んだセルティックスが頭一つ飛び抜けている感がありますね。

 

ラプターズはデマー・デローザンを放出し、カワイ・レナードを獲得した以外に大きな戦力の変動はありませんでしたが、昨季に最優秀ヘッドコーチ賞を受賞したドウェイン・ケイシーがチームを去ったことで、セルティックスに対抗する力がやや弱まったかもしれません。

 

76ersは今夏に大物フリーエージェントの獲得ができなかったことで、大幅な戦力強化のチャンスを逃しました。

 

現状でも十分な戦力を有していますが、やはり昨季以上のステップアップをするには痛手となるかもしれません。

 

左から順に、ジェイソン・テイタム、ジェイレン・ブラウン、カイリー・アービング、ゴードン・ヘイワード、アル・ホーフォードといった強力な布陣を誇るセルティックス。今季の彼らが、他のイーストのチームに敗れることを想像できるでしょうか。(引用元:celticsblog.com)

 


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4,5,6位には、今夏に堅実な補強を見せたインディアナ・ペイサーズ、ワシントン・ウィザーズ、ミルウォーキー・バックスがランクインします。

 

ペイサーズは昨季の調子を維持しつつ、新加入のタイリーク・エバンスがチームのシステムにマッチし、既存選手がさらなるステップアップをすることができれば、ラプターズや76ersを脅かす存在となれるかもしれません。

 

今夏にドワイト・ハワードを獲得したウィザースは非常に興味深く、ケミストリーを上手く築くことができれば、ペイサーズと肩を並べるところまで勝ち上がれるでしょう。

 

一方で上手く機能しなければ、バックスよりも下の順位ということも十分にあり得ます。

 

しかしウィザーズのエースであるジョン・ウォールが優れたビッグマンを求め、フロントがその注文にきっちりと応えたため、納得のいく結果は残してくれるのではないでしょうか。

 

リーグ屈指のリバウンダーであるドワイト・ハワード。安価な契約とはいえ、ウィザーズは彼へ大きな期待を寄せているため、その期待に応えられるか注目です。(引用元:washingtontimes.com)

 


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7位のデトロイト・ピストンズは、昨季のブレイク・グリフィンの加入が大きく機能せずにやや不安な面がありましたが、今夏にケイシーHCを指揮官に迎え入れたことでプレイオフ進出が視野に入りました。

 

グリフィンアンドレ・ドラモンドレジー・ジャクソンらが健康かつ万全な状態でシーズンを過ごすことができれば、必ず昨季以上の成績は残せるはずです。

 

8位のマイアミ・ヒートはキャップスペースの無さから、まともな戦力補強をすることができませんでした。

 

現状のチーム力や、名将エリック・スポールストラHCの手腕があれば今季もなんとかプレイオフに辿り着くことは可能ですが、飛躍を見込むことはできないでしょう。

 

ですが現在噂になっているミネソタ・ティンバーウルブズのジミー・バトラーを獲得できれば、上位に食い込むことができるため、今後の動向が注目されるチームでもありますね。

 

終盤を任せられるスターが欠如しているヒート。バトラーを獲得し、再び強豪チームへと返り咲けるでしょうか。(引用元:theheathype.wordpress.com)

 


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9位以降で最も気になるチームと言えば、やはりレブロンを失ったクリーブランド・キャバリアーズでしょう。

 

今オフにケビン・ラブとの契約延長や、新人のコリン・セクストンがオールサマーリーグ1stチームに選出されるという明るいニュースはあったものの、やはりこの4年間でレブロンに依存してきた部分が大きかっただけに、今季は暗いシーズンを送ることになってもおかしくはありません。

 

しかしピストンズやヒートと大きな差があるかと言われればそうでもなく、既存選手の活躍次第では今季もプレイオフを狙える可能性はゼロではないため、彼らを見放すにはまだ早いと言えますね。

 

そのほか11位予想としたシカゴ・ブルズも、今夏にエースのザック・ラビーンと同期であるジャバリ・パーカーを獲得しており、昨季よりは飛躍が期待されます。

 

依然としてプレイオフへ出場するだけの戦力はあるとは言い難いものの、低迷するチームの中では一歩リードしたのではないでしょうか。

 

13位予想のニューヨーク・ニックスは、来夏に大物フリーエージェントを獲得するためにも魅力的な成績は残しておきたいものの、大黒柱のクリスタプス・ポルジンギスの復帰が来年になる見通しであるため、苦戦を強いられることとなるでしょう。

 

もうキャバリアーズに、頼れる絶対的エースはいません。選手全員がチームに貢献する意識を持たなければ、昨季のイースト王者はプレイオフ出場すら果たせずに終わってしまいます。(引用元:imagesvc.timeincapp.com)

 


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まとめ

いかがでしたか?

 

6位までのチームは、どういう順序であれ、ほぼ確実にプレイオフ出場を狙えるチームでしょう。

 

問題はその後で、戦力アップしたピストンズか、戦力維持したヒートか、戦力ダウンしたキャバリアーズがどのようにプレイオフ出場を争うのが見どころとなりますね。

 

昨季はプレイオフ争いが早々に決着となったイーストですが、今季はレブロン移籍の影響で面白い展開となるかもしれません。

 

次回は、ウェスタン・カンファレンスの各チームの順位予想をしていきます。

 

お楽しみに!

 

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