スタッツで見る渡邊雄太の2018-19プレシーズン総括

(引用元:basketballking.jp)

どうも、コッコちゃんです!

 

2018-19プレシーズンも全日程が終わり、レギュラーシーズンも目と鼻の先ですね。

 

しかしその前に、史上2人目の日本人NBAプレイヤーの誕生に期待がかかっている、メンフィス・グリズリーズの渡邊雄太のプレシーズンをスタッツを中心に振り返ってみましょう。

 

計4試合に出場した渡邊は、どれほどのインパクトを残せたでしょうか?

 


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結論から言えば、「素晴らしい」の一言に尽きます。

 

プレシーズンデビューとなったアトランタ・ホークス戦のみ緊張が見られたものの、以降のインディアナ・ペイサーズ戦、オーランド・マジック戦、ヒューストン・ロケッツ戦では最低限の働きはこなしたと言えるでしょう。

 

その証拠に、出場時のプラスマイナスはホークス戦では-19点ですが、ペイサーズ戦では+2、マジック戦では+6、ロケッツ戦では+2を記録しています。

 

渡邉自身が得点を挙げていなくとも、彼がコートに出ている時間帯に点差を縮めることができる、あるいは広げることができるというのは、たとえ小さな数字であろうとプラスの評価に繋がります。

 

加えて渡邉は、2戦目のペイサーズ戦で自身の評価を大きく上げることができました。

 

21分もの出場時間を与えられた中で11得点を挙げ、フィールドゴールは7本中5本成功、3リバウンドと1ブロックも記録しました。

 

91-94の3点ビハインドで迎えた第4クォーター残り7.5秒、渡邉の放った値千金の同点スリーポイントシュートは最高のハイライトであり、指揮官やチームメイト、ファンの心もしっかり掴んだと言えるでしょう。

 

▼現地でも取り上げられた、ペイサーズ戦での渡邉のトップパフォーマンス!▼

 


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ただし課題がなかったわけではありません。

 

4試合で記録したフィールドゴールは12本中7本成功の58.3%と良好ですが、スリーポイントシュートは5本中1本成功の20.0%です。

 

渡邉”3&D”として期待されているだけに、やはりアウトサイドシュートの精度が落ちてしまえば、他の選手と比較しても見劣りしてしまうでしょう。

 

今季のプレシーズンのグリズリーズで10分以上出場した選手の中で、渡邉のオフェンシブレーティングとディフェンシブレーティングは最も低くなっています。

 

ディフェンス面では4試合で計1スティール、3ブロックを記録しているため、まずまずの評価は得ているはずです。

 

それを維持しつつ、シュート精度をはじめとしたオフェンス面でさらにインパクトを残せられれば、本契約にもさらに近づくことでしょう。

 


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渡邉が十分かつ正当な評価を受けたことは、今季のグリズリーズの開幕ロスターに名を連ねたことが何よりも物語っています。

しかしロスター入りしている渡邉と同ポジションの選手は、カイル・アンダーソンディロン・ブルックスチャンドラー・パーソンズといった決して簡単に超えられる壁ではありません。

 

それでも、プレシーズンのように少しずつでもプラスの評価に値する活躍を続ければ、必ずチャンスはやってくることでしょう。

 

それは時として、突如にやってくるものです。

 

来るべき日に備え、今後も磨き上げてほしいですね。

 

それでは!

 

2018-19シーズンの戦力予想!【メンフィス・グリズリーズ編】

2018-09-02
 

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