2018-19シーズン開幕間近!各カンファレンスの順位を大胆予想!【ウェスト編】

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(引用元:ganhador.com)

どうも、コッコちゃんです!

 

2018-19シーズンを楽しむためにも、第5回目となるラストはウェスタン・カンファレンスの順位を大胆予想していきます。

 

なお、こちらでは注目ポイントをご紹介していきますので、各チームごとの戦力予想については「2018-19シーズンの戦力予想!」をご参照ください。

 

それでは見ていきましょう!

 

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順位予想

順位 チーム 昨季の成績(昨季の順位)
1 ゴールデンステート・ウォリアーズ 58勝24敗(2位)
2 ヒューストン・ロケッツ 65勝17敗(1位)
3 ユタ・ジャズ 48勝34敗(5位)
4 オクラホマシティ・サンダー 48勝34敗(4位)
5 ロサンゼルス・レイカーズ 35勝47敗(11位)
6 ミネソタ・ティンバーウルブズ 47勝35敗(8位)
7 デンバー・ナゲッツ 46勝36敗(9位)
8 ポートランド・トレイルブレイザーズ 49勝33敗(3位)
9 サンアントニオ・スパーズ 47勝35敗(7位)
10 ニューオーリンズ・ペリカンズ 48勝34敗(6位)
11 ダラス・マーベリックス 24勝58敗(13位)
12 ロサンゼルス・クリッパーズ 42勝40敗(10位)
13 メンフィス・グリズリーズ 22勝60敗(14位)
14 フェニックス・サンズ 21勝61敗(15位)
15 サクラメント・キングス 27勝55敗(12位)

 

注目ポイント

今季も間違いなく、ゴールデンステート・ウォリアーズとヒューストン・ロケッツの2大勢力が、ウェスタン・カンファレンスを牽引していくことでしょう。

 

しかし今オフの補強で両者の明暗は大きく分かれ、ウォリアーズは怪我をしているとはいえリーグトップクラスのビッグマンであるデマーカス・カズンズ獲得し、ロケッツは優秀なディフェンダーであったトレバー・アリーザルーク・バー・ア・ムーテを放出しつつ、昨季不調であったカーメロ・アンソニーを獲得しました。

 

戦力面では明らかにウォリアーズの方が一歩勝っています。

 

ただし順位に関してはどちらも大きくこだわる必要性はなく、ただプレイオフに向けて最高のコンディションさえ作れればいいため、昨季のようにロケッツが第1シードで通過することもあると言えますね。

 

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先発全員が3度以上のオールスター選出経験を持つウォリアーズは、史上4チーム目の”スリーピート”に向けて盤石の体制で挑むこととなります。(引用元:si.com)

 


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次に台頭してくるのが、ユタ・ジャズとオクラホマシティ・サンダーの2チームでしょう。

 

ジャズは大きな補強こそなかったものの、サプライズルーキーであったドノバン・ミッチェルや、最優秀守備選手賞を受賞したルディ・ゴベアを中心とした戦力は強大で、特にリーグトップクラスのディフェンス力は今季もあらゆるチームに牙を剥くはずです。

 

サンダーは嬉しいことにポール・ジョージの残留が決定したため、今季もプレイオフを狙える環境を残すことができました。

 

チームにマッチしていなかったカーメロを放出することにも成功し、加えてデニス・シュルーダーナーレンズ・ノエルなど、上手く機能すれば面白い存在が揃っています。

 

彼らの成功具合によっては、ウォリアーズやロケッツに後ろを気にさせるだけのプレッシャーを与えることも可能になってくるため、彼らの活躍には要注目です。

 

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直近2シーズン連続でプレイオフのファーストラウンドで敗れているサンダー。より強固になったケミストリーと戦力で、飛躍できるか期待です。(引用元:thunderousintentions.com)

 


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問題となってるのは5位から10位で予想した、ロサンゼルス・レイカーズ、ミネソタ・ティンバーウルブズ、デンバー・ナゲッツ、ポートランド・トレイルブレイザーズ、サンアントニオ・スパーズ、ニューオーリンズ・ペリカンズの6チームです。

 

レイカーズは今夏にレブロン・ジェームズを獲得しましたが、他に頼れるスターがいるわけではなく、チームに多く在籍する若手選手らもまだまだ経験不足です。

 

ティンバーウルブズは主力自体はリーグ屈指の戦力がありますが、今季中にエースのジミー・バトラーを放出する可能性が高いことを考えると、転落してもおかしくありません。

 

ナゲッツは今夏に獲得したアイザイア・トーマスが完全復活すれば話は別ですが、あくまで昨季はプレイオフを逃しているため、余裕を持ってプレイオフを迎えられるという保証はないでしょう。

 

トレイルブレイザーズは昨季途中に16連勝があったからこそ、第3シードでプレイオフ出場を決められたわけであり、果たして今季も同様のことができると言えるでしょうか?

 

スパーズはデマー・デローザンを獲得した代わりに、カワイ・レナードダニー・グリーンといった選手を放出したことで、ディフェンス面の低下が懸念されます。

 

ペリカンズは今夏にデマーカス・カズンズラジョン・ロンドを失いました。

 

大黒柱のアンソニー・デイビスが昨季同様のパフォーマンスを見せることができればプレイオフ出場の可能性はありますが、全てが上手くいくかどうかは分かりません。

 

簡単に言ってしまえば、彼らはプレイオフに出場できる可能性がありますし、できない可能性もあるということなのです。

 

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レブロンをはじめ多くの個性的な選手を加えたレイカーズ。どれほどの実力があるかは未知数です。(引用元:12up.com)

 


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11位以降に予想したチームで注目したいのは、ダラス・マーベリックスとフェニックス・サンズの2チームです。

 

マーベリックスは今オフに、ユーロリーグスターのルカ・ドンチッチと、リーグ屈指のビッグマンであるデアンドレ・ジョーダンを獲得しました。

 

もしも彼らが上手く機能するのであれば、プレイオフ争いに参戦する可能性も微量ながらあるため、注目できる存在と言えるでしょう。

 

サンズは今年のドラフト1位指名のデアンドレ・エイトンをはじめ、多くの若い人材やベテランの確保に着手しました。

 

まだまだプレイオフ進出には遠いですが、今季は飛躍のための基盤づくりとなりそうですので、少し注目してみると面白いかもしれません。

 

またその他、史上2人目の日本人NBAプレイヤーとして期待される渡邊雄太が所属するメンフィス・グリズリーズも、私たちとしてはチェックしておきたいですね。

 

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グリズリーズの開幕ロスター入りを果たした渡邉も、いつかレギュラーシーズンで活躍する日があることを願いたいですね。(引用元:images.performgroup.com)

 


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まとめ

いかがでしたか?

 

今季のウェスタン・カンファレンスが昨季以上に混戦となることは、おそらく誰の目から見ても明らかでしょう。

 

その理由は簡単で、プレイオフを目指せる実力のあるチームが飽和しているからにほかなりません。

 

ですが、それは非常に面白い展開になると言えるでしょう。

 

群雄割拠のウェスタン・カンファレンスをどこが制するのか、目が離せませんね。

 

そしてこれまでのランキングをもとに、2018-19シーズンも大いに盛り上げ、楽しんで行きましょう!

 

それでは!

 

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